トレース~科捜研の男~面白い?つまらない?

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錦戸亮さん主演のドラマ、トレース~科捜研の男~が放送スタートです。

大河ドラマでの活躍も記憶に新しい錦戸亮さんが、サスペンス界の大御所船越英一郎さんらと推理を繰り広げる新年注目のドラマですね。

早速みんなの感想評価を見てみましょう。

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トレース~科捜研の男~みんなの感想評価レビュー

・原作知ってる人が見たら設定などが違くて納得できないみたいですが、自分は原作を見ていないので、まぁまぁ楽しめました。ただアンナチュラルや科捜研の女が好きなので、それと比べてしまうと科学捜査が普通すぎておもしろさにはかけるかなと思いました。私は見分けがついたのですが、衣装がみんな同じような色で(ネクタイなども)人によっては、誰が誰だか見分けが付きにくいみたいです。1話目は誰が誰だかわかりやすくしたほうがいいので、衣装や小物は大切だなと思いました。特に制服やスーツや白衣が多い捜査ものは。次回も見てみたいと思います。

・科捜研の女みたいな感じかなと思ってたんてますが、真逆な印象を受けました。ストーリーがシリアスというか重い感じがしました。決して悪い印象ではありません。最近の刑事ものは人が死んでも軽く流れてる感じですが、トレースは死んだ人のストーリーに重みがあり感情移入してしまいました。特に一話の被害者が可愛そすぎて引きずっています。

・「科捜研の…」というサブタイトルからして、沢口靖子さんの「科捜研の女」の二番煎じでは?と思ってそれほど期待せず見たのですが、思いの外面白かったです。犯人と思われる人物が二転三転し、思いがけない人物が犯人だったというその意外性も。錦戸亮さん演じる真野の、「必ずどこかに証拠がある。それが被害者の遺した思い、それを見つけ出すのが俺たちの仕事」そんな言葉に感動しました。またDV被害者でもあり、娘を亡くした母親の気持ちに寄り添うところもよかったです。そして最後の凄惨な回想シーン、真野の過去だと思われますが、それもこれから明らかになって行くと思うとそちらも大変興味深いです。

・原作を知らないので、正直あまり期待せずに観てみましたが、良い意味で期待を裏切られたかと思います。特に、解剖後に焼肉に行ったシーンでは、肉に対する抵抗感やご遺体の見た目よりも腐臭の方がきついというリアルな現場の様子が表現されていて面白かったです。一話完結ではないような感じだったので、今後の展開が楽しみです。

・予想以上に面白かった。錦戸亮と船越英一郎のやりとりが刑事ドラマにはよくあるシーンだなぁと思いつつも、事件のストーリー性やそこに至るまでの経緯がしっかりしていると感じた。途中まで涙するほど夢中になれたのですが、ラストの犯人には唖然としてしまって、そこは残念でしたね。純粋に、お父さんが犯人でよかったんじゃないかな・・・と思いました(笑)

・漫画を読んだことがありましたし、ドラマも錦戸君ということで観てみることにいたしました。サスペンスの帝王の船越さんの虎丸さんは怒鳴ってばかりで、新米の沢口さんもさぞ怖かったと思います。かけらをみつけるために奮闘する、科捜研の人たちはあまり映らない気がしましたが、展開もテンポよく見やすかったと思います。被害者の最後が切なくさせる撮り方がされていて、次回も観ようと思いました。

・刑事役の船越さんが、科捜研で働く錦戸さんに自分の捜査に対し、意見を言われるシーンがありました。そこで「俺の捜査に口を出すのか」というようなことをおっしゃっていましたが、有力な情報がもらえそうだったのに自分のプライドでそれを得る機会をなくしてしまったのが、大きな痛手だなと思いました。その他にも、錦戸さんが遺体があると考えている場所に行く際に、扉を素手で触るなど突っ込みどころが満載でおもしろかったです。

・今までの刑事ものやサスペンスに比べて場面転換が少なく、科捜研の所内でシーンが多かったのが新鮮でした。そのせいもあってか、いい意味でずっと不気味な重たい雰囲気が漂っていて印象的でした。昔に比べて珍しくもなくなったDVがテーマで、考えさせられることも多かったものの、隣人もDVの被害者だったという結末はさすがに強引な気がして少し気持ちが冷めてしまいました。

トレース~科捜研の男~期待はずれの声も

・タイトルがあまりにもテレビ朝日の科捜研の女を意識しすぎていて、スピンオフか何かかと最初は思ったくらいです。実際に見てみると、俳優陣も脚本もさほどグッとくるものがなく、個性がない感じがしました。迫力のあるセリフ回しとか、各シーンには見ごたえもあるのですが、ストーリー全体の骨子というか、組み立ての部分にさほど魅力はなく、途中でちょっと飽きてしまいました。初回はなんとなく見たけど、次回は見るかどうか微妙なところです。

・全てがチグハグといった印象。キャスト、キャストの演技、演出、音楽、いろんな要素がかみ合っておらず、肝心のストーリーが頭に入ってきません。特に、船越さんの過剰なお芝居がいつも悪目立ちしており、修正が必要なレベルです。もっと全体のバランスを整える必要がありそう。月曜の夜に見たくなるような、スカッとする要素もなく、なんだか気が重くなりそうなストーリーも残念としか言いようがない。

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トレース~科捜研の男~気になる登場人物・俳優は!

みんなのドラマ トレース~科捜研の男~で好きなキャスト・気になる登場人物についても聞いてみました。

トレース~科捜研の男~真野礼二役の錦戸亮

・好きな登場人物は、主人公真野を演じる錦戸亮さん。アイドルながら昨年の大河ドラマ『西郷どん』での好演、そしてこのドラマでも、迫力ある船越英一郎さんに少しもひるまずクールな表情で対峙しているところがとても好きです。

・主人公である真野礼二の垣間見える陰惨な過去について今後どのような伏線があり、展開されていくのかとても気になります。また、新人である沢口ノンナが真野と捜査をする中で成長していく過程も見られるのかなと楽しみです。

トレース~科捜研の男~海塚律子役の小雪

・気になる俳優の方は、小雪さんです。小雪さんをドラマで久しぶりに拝見したということと、役どころが科捜研のボス的存在であり、錦戸さんが奔放に捜査することも他の科捜研メンバーが毛嫌いする中何も言わずに肯定するというのがとてもおいしい役どころに感じ、これからが楽しみだと思うからです。

・気になる俳優は小雪さんです。久しぶりに見た気がしました。役もハマっていて今後も気になります。

・小雪さん。いくつになってもお綺麗ですし、おしゃれで洗練された雰囲気がドラマに良いエッセンスを与えてくれています。憧れの上司といった風情が月9らしいキャスティングだと思います。これからもっと出番が増えることを期待しています。

トレース~科捜研の男~虎丸良平役の船越英一郎

・俳優の船越さんです。まず月9のイメージがなくてビックリしました。そして本編を見ると怒鳴りとかが怖くて、ちょっと嫌な感じはしましたが、これから船越さんの役がこのドラマでどんな風に変わっていくのか、錦戸さんとどうなっていくのか気になりました。

・好きな登場人物は船越さんです。船越さんは数多くの刑事ものにでていて私も時々みますが、今回のドラマでは迫力が一段とあるなと思いました。

・船越英二郎さんです。もともと、船越さんが出ているドラマは結構好きなので、このドラマでも注目して見ていました。やっぱり船越さんメインの心はぐっと引き締まるなあ、という印象でした。でも、厳しいことを言うと、せっかくの船越英二郎の無駄遣いという感じも…。良い演技をしても浮いてしまうというか、船越さんだけが濃くなってしまうというか。次回見て、ストーリー全体としての面白みがアップしていたらいいなぁと思います。

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壇浩輝役千原ジュニアが気になる人多数

ドラマ トレース~科捜研の男~のキーマンでもある壇浩輝を演じる千原ジュニアさん。

彼が気になるという声もたくさん寄せられていました。

・気になる登場人物は最後に出て来た千原ジュニアさん。彼と、真野の過去の凄惨なシーンとが何やら絡んでいそうで、彼が今後このドラマでどういう立ち位置になるのか気になりました。

・錦戸亮さんは落ち着いた役どころが似合うので好きです。次回登場する千原ジュニアのエリートな役の彼が主人公と過去にどのようなからみがあったのか気になるので次回も必ず見ようと思います。

・悪役なのかなという印象で登場した千原ジュニアさんが気になりました。主人公の過去のようなショッキングなシーンと共に現れたので、いったいどんな関係の人物なのか、毎回起こる事件とは別に、こちらもいろいろなことが解明されていくのかが気になりました。

・真野(錦戸)さんの過去が気になります。不敵な笑いの壇(ジュニア)とどう絡んでくるのでしょう?真野の兄に関わっているのか、真野にどんな関わりを持っているのか、壇が気になりました。あの、不敵な笑いがピッタリのジュニアなので、きっと壇は真っ黒な警察なんだろうと思いました。

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