バイオハザードRE:2ZVersion感想評価レビュー!

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バイオハザードシリーズの名作、バイオハザード2がバイオハザード RE:2 Z Versionとしてリメイク!

バイオファンにはたまらない作品ですね!

そこで今回はバイオハザード RE:2 Z Versionの感想や難易度についてみんなの意見をまとめてみました!

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バイオハザードRE:2ZVersion面白い?つまらない?

バイオハザードRE:2ZVersionは面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら。

・グラフィックが良くなっているので、期待してプレイしました。グラフィックは期待通り綺麗になっています。ですが日本の場合、規制がいくつかあるせいかグロさは抑えられていると思う。グロすぎるのはきついというユーザー向けになっていると思うが操作性が少しスムーズには難しい。ゾンビも耐性が上がっている?または撃たれても倒しにくいという考えがあるからなのか倒しにくくなっている。倒した後、ゾンビは本当に死んだのか?と確認させられるほど、しぶとい。自分としてはグラフィック以外はちょっと問題ありかなとは思うが規制があるから仕方ないのか?と思うところもある。少なくともバイオハザードが好きな人や初代からやっている人からにしたら不満は少なくとも何個かは出てくると思うが、それでも買う人は好きなんだろう。自分もその一人であるし、グラフィックを楽しめる人は楽しめるしね。ただ値段が高いのでアップデートやパッチなどで色々と改善されていくといいな

・原作の「バイオハザード2」もプレイ済みでリメイク版が発売されるのを楽しみにしていました。移動方法が現代風にアレンジされ、視点が昔とは違うようになっただけなのに遊びこんだはずの警察署内が全くの別の場所に感じられるのが驚きでした。またノーマル版とは比べられませんが、Zバージョンということで出血量やゾンビの部位欠損が増えていると思われます。さらに今作は電気がついていない場所や下水道などを懐中電灯を片手に進む必要があり、どこからゾンビやモンスターが出てくるのか分からずホラー感が増しています。一度プレイしたことがあるゲームだからすぐにクリアできるだろうと高を括っていたのですが、ホラー要素によって苦戦しています。

・ゲームとしての完成度は高く、以前にオリジナルの2をやっている人にとっても新鮮です。グラフィックの進化に伴いゾンビたちもリアルになりましたし、遊んでいて楽しいです。特に4・5・6にハマっていた人なら、今作も同様にハマれるのではないでしょうか。ただしZver.とは表記されていますが、それなりに日本特有の規制がされています。北米版のようなグロテスクさ全開ではなく、あくまで通常版よりもやや残虐という程度です。私はグロテスクさに期待してこちらを購入しましたので、これなら通常の規制が入った方でも良かったと思っています。とはいえ、発売日に買って良かったなという気持ちは強いです。バイオハザード特有の緊張感と馴染みあるキャラクターたち、そして過去作で既に完成されていたシューティングゲームとしての完成度も期待を裏切りません。1月から、良いゲームに出会えたなと感じています。

・今までのバイオハザードシリーズもとても素敵でしたが、今回の「RE2Z」はとてもグロデスクで心臓の弱い方は、プレイする事も動画トレーラーを見ることもためらう程に、素敵な出来栄えかと思います。何かめちゃめちゃ怖い、「ホラー映画」見ていると錯覚してしまう程の画質に度肝を抜かれています。例えばですが、キャラクターが雨に濡れた時の服の表現ですとか、髪の表現、ラクーン警察署に突っ込んでしまったヘリコプターの燃え具合、主人公を襲ってくるゾンビの何とも言えないグロデスクさと、人間らしさ、拳銃で撃った時に飛び散る肉片の表現なども「感動」の一言でした。なんか自分の求めていた「バイオハザードだ!」と興奮してアドレナリンが出まくっています。

・オリジナル版をやったのはまだ子供のころだったため、当時は怖さと難しさから最後までクリアすることができませんでした。昨今のゲームは全体的にホラー要素よりもアクション性を重視した作りになっていることが多く、バイオハザードシリーズも徐々にそのような方向にシフトしていました。バイオハザードRE:2は当時のホラー路線のリメイクということで硬派なホラーゲームに仕上がっていると思います。弾薬が限られているため銃を連射して爽快に倒していくことはできず、逃げまどいながら安全地帯を探していくことになります。また、ゾンビはもともといなかった場所に(窓などから)侵入してくることがあり、安全地帯だと思っていた場所に入ったら実は占拠されていた、なんてこともあります。全体的にオリジナル版をやったときのなつかしさを感じさせつつ、新たなゲームとして楽しめる作りになっています。

・全体的に見てあまり怖くなくなっているなと感じたのがまず第一印象としてありました。ゾンビが突然出てくるようなシチュエーションがシンプルで怖がりやすいと思うのですが、そういったものも個人的に今作は少なかったように感じました。また、前作と比べてストーリーの設定が曖昧な感じがしました。プレイヤーに現在の主人公の状況が伝わりにくいというのが一番の欠点だったと思います。もっと、プレイヤー目線でストーリーを構築していくべきだと、強く感じました。ですが、とても面白かったです。やはり、何回味わってもバイオハザードの緊迫感というものには慣れることができません。バイオハザードの良いところである緊迫感は、今作ではなかなかあったと思います。

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バイオハザードRE:2ZVersionの難易度は!

バイオハザードRE:2ZVersionの難易度についてもみんなの意見を聞いてみました。

・ゾンビが倒しにくい点を考えると難しいという人もいるかもしれない。自分としてはバイオハザード初代からやっているし慣れればそうでもないかなと思う。難しいというよりゾンビと操作性に慣れ次第かな。慣れていれば普通と思います。

・今までプレイしてきたバイオハザードシリーズの中では高難易度に当たると思います。プレイした難易度はスタンダードでしたが、暗いシーンが多くゾンビに出くわしてもとっさに銃が当たらず無駄玉をすることがあるためです。できるだけヘッドショットを狙って弾を節約したいのですが、それがなかなか難しいようになっています。

・ゾンビたちの体力が軒並み高く、頭に数発命中させてもハンドガン程度では簡単にやられません。弾数がシビアなシーンもありますので、ただでさえ命中させるのが苦手という人には高難易度でしょう。また、昔のオリジナルの2をやっていた人にとっては、謎解きやゾンビの急襲ポイントであまり苦労しないかもしれません。何もかもを一新というわけではないので、過去作をプレイ済みかどうかで難易度も変わってきそうです。私にとっては、あまり難しくはありませんでした。

・難易度としては、自分は高いと認識しています。やはり、ハンドガンの弾数にしても決して十分ではないし、銅像のメダルの謎解きにしても、タイラントに追い回される恐怖も計り知れないものもありますね。例えば、ゾンビに襲われたからと言って、拳銃を撃つと「音がする」からタイラントがすぐさま近づいてきます・・・あれはどうやって倒せばいいのですか(笑)

・とにかくゾンビがしぶとい。また、不死身のタイラントが常に徘徊しているため、基本的には倒さずに逃げるプレイングになります。そういった意味では難易度は高いものの、オリジナルと比べて随所にプレイをサポートする機能が追加されているため、詰んでしまう状態にはなりにくいと思います。難易度でハードコアを選んだら別ですが・・・

・難易度は、作品を全体的に見て比べると比較的簡単な方だった気がします。自分はストーリーをクリアするのに3日間かかったのですが、前作と比べてもクリアするまでの時間が短いように感じたので、簡単な方だった思います。

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人気のバイオハザードシリーズのタイトルは!

折角なのでみんなが好きなバイオハザードシリーズのタイトルについても聞いてみました!

・バイオハザードシリーズで好きな点はどれもこれもあるのですがバイオハザード2・3・6はお気に入りかなと思う。
2・3は自分的に全盛期みたいなもので楽しい上に怖さとグロさがPS2で実現するのはすごく感動した。0や5からはだんだんと綺麗になってきたのでグラフィックに感動するのが弱くなっていると思います。その理由で2・3は美意識化しすぎてるのかもしれない。難易度やオマケみたいなモードもあったので長く楽しめたので好きです。ベロニカも好きですが2・3が至高と思っています。

・今までに遊んだ中では「バイオハザード5」が一番気に入っています。それまでの作品はおっかなびっくりでプレイしてきましたが、画面分割が導入されたことによって弟と一緒にプレイすることが可能になりました。協力してプレイすると難しい場所も容易に進むことができ、ホラーゲームというよりもゾンビシューティングゲームとして面白く楽しめました。また本作は敵に操られたジルとの対決やウェスカーとの決着など見どころあるストーリー展開も熱くて楽しめます。

・私は、PS2時代の4が好きです。TPSゲームとして大幅に進化した4では、初めてプレイしたときに大きな衝撃を受けました。カメラワークも操作しやすく、何周遊んだか分かりません。それにマーセナリーモードで、友人たちとスコアを競っていたのも懐かしいです。他の誰かと争ったり共有したり、そういう思い出も強いので私は今でも4が一番好きです。奇しくも2と4は、主人公が同じで話も繋がっている部分があります。今回RE:2を遊んで楽しいと思った人には、是非4の方も遊んでみてほしいです。

・今回の「RE2」も好きですが、PS時代の「バイオハザード3・ラストエスケープ」ですね。これはSTARS隊員の「ジル・バレンタイン」が主人公の作品ですね。好きな理由としては、冒頭シーンの警官隊の戦闘シーンもとてもカッコイイし、UBSC隊員達の奮戦ぶり見ごたえありです。そして、ジルは容姿端麗で銃火器の扱いにも長けており、簡単なカギならばキーピックさえあれば開けてしまう能力と正義感と信念、任務に対してとても忠実な彼女の姿勢は見習うべきだとゲームから学びました。

・バイオハザード7 レジデント イービル。バイオハザードといえばホラーゲームという認識が強く、徐々にアクション性を高くしていったシリーズから一転してホラー重視に方向転換したため。VR技術も導入しており、さらなる恐怖感を演出しており、30歳を超えていながら恥ずかしながらかなりビビりながらプレイをしていました。また、DLCはアクション側に物足りなさを感じていた人向けのゲーム性になっており、様々な方向の人が楽しめるゲームに仕上がっています。そもそもホラーが苦手な人には無理ですが・・・

・バイオハザードRE:1がやはり個人的には一番好きな作品でした。なんと言っても、バイオハザードのゲームの魅力はあの迫り来るようなシチュエーションに自分がいるかのような緊迫感です。あの感覚がたまらなく好きなので、それを最も強く感じた、バイオハザードRE:1が一番好きな作品です。また、今でもたまにやってしまうくらいハマっていて、総プレイ時間がなんと200時間を優に超えるようになってしまいました。それくらい好きです。

バイオハザードRE:2ZVersionコレクターズエディションにも注目!

ちなみにバイオハザードRE:2ZVersionはコレクターズエディションも発売されています!

ファンなら必見のアイテムですね!

(お値段もかなりしますがw)

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