池江璃花子選手にがっかり発言?

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衝撃的なニュースです、またしても桜田大臣が失言!

2019年2月12日に白血病の発表をした池江璃花子選手に対し、まさかのがっかり発言!

本人が色々な気持ち渦巻く中、やっとの思いで告白した白血病について「がっかり」とはどういう事だとこれまで以上の批判が集まっています。

明らかに立場的本音がだだ漏れたとも言える今回のがっかり発言、詳細を見てみましょう。

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桜田大臣の池江璃花子選手がっかり発言の全文

今回の桜田大臣の池江璃花子選手に関するがっかり発言の全文はこちら

金メダル候補で日本が本当に期待している選手なのでがっかりしている。

1人がリードする選手がいないとみんなつられて全体が盛り上がるのでその盛り上がりが若干(じゃっかん)下火にならないか心配している。

切り取りや誤解ではない桜田大臣本音のがっかり

色々長いコメントでの切り取りや、前後の言葉不足など、報道の仕方による誤解の可能性も確認したのですが、上記のよううに明確にコメントをしています。

もはやこれは擁護のしようもありませんし、桜田大臣の発言に日本中が国民ががっかりしたことでしょう。

桜田五輪担当相は人一人の命のかかった病気のことよりオリンピックの事が大事なのか、と批判が集中しています。

まるで「利益があがれば社員の事はどうでもいいのか」と批判されるブラック企業の社長の発言のようでもあります。

これまでの桜田大臣の発言は「職務的に・立場的にどうなの」と批判されていました。

しかし今回の桜田大臣の池江璃花子選手へのがっかり発言は「人道的にどうなの」という事もあり、深い根を張る問題になるでしょう。

池江璃花子選手がっかり発言までの流れ

桜田大臣の池江璃花子選手がっかり発言までの超簡略な流れはこちら。

・池江璃花子選手、オーストラリアの合宿で謎のスランプ・体調不良

・急遽予定を繰り上げ帰国、病院で緊急調査

・診断結果は白血病、本人から勇気のある発表がされる

・国内騒然、海外でも注目トピックに

・白血病ドナーバンクへの問い合わせ殺到(池江璃花子選手の報道が影響)

・海外有名水泳選手も涙して池江璃花子選手の回復を祈る声明を発表

・桜田大臣が「オリンピックを盛り上げてくれる中心選手が白血病なんてがっかりだよ、しらけないか心配」という旨の発言

池江璃花子選手回復の見込みは

そんな桜田大臣の発言の的となった池江璃花子選手がオリンピックまでに回復するのかどうか、大臣の立場思惑とは全く別に我々も気になるところ。

白血病そのものの回復率は昔よりだいぶあがっていて、適切な治療がなされれば治る確率は高いと各メディアが報道しています。

現在は分子標的療法を受けた患者の85%以上が長期生存をすることができており、8年生存率は90%を超えるともいわれています。また、造血幹細胞移植やインターフェロン療法を受けた患者も50~70%ほどの人が8年生存率70%以上と長期生存を可能としています。

しかし100%回復する事が保証されている病気ではないことも事実。

早期発見と適切な治療が回復のための重要なポイントという事ですので、今回の病院での調査という決断が早期発見につながっている事を祈るばかりです。

池江璃花子選手は東京オリンピックに出場できる

さらに気になるのは池江璃花子選手が東京オリンピックに出場できるのかどうかという事。

これについては現段階でなんとも言えないと関係機関も発表しています。

今は病気の症状・段階の詳細と今後の治療プランを確認するため、今後のことについてはまだ見通しが立っていない状況です。

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桜田大臣がっかり発言の影響は

桜田大臣のがっかり発言の影響ですが、オリンピックの水泳チケットの売り上げが落ちるなどの現象は起きないでしょう。

むしろ水泳業界を応援する機運が高まっているのでその心配はなさそうです。

しかし東京オリンピックのそもそもの信頼性・盛り上がりについては影響がでるかもしれません。

「盛り上がりが下火にならないか心配」と言いながら、その発言が国民の盛り下がりを招いている状況です。

東京オリンピックは楽しみだけど、あんな発言をするオリンピックなんてもうどうでもいいわ、という国民がでてきてもおかしくありません。

報道は全国規模ですし、その影響は甚大なものになるかもしれません。

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桜田大臣がっかり発言による辞職は

桜田大臣のがっかり発言による辞職も噂されていますが、今回の発言についての辞職はないと考えられます。

もし今回の池江璃花子選手がっかり発言を理由に桜田大臣が辞職するとなれば、池江璃花子選手が悪いわけではまったくないのですが「オリンピック担当大臣が池江璃花子選手が原因で辞職」という事になります。

池江璃花子選手にとっては完全なとばっちりなのに、大臣辞職の原因となってしまい、そうするとさらに世論は荒れますし、政府側の体裁もよくありません。

ただ、これまでの対応や国民の皆様にご迷惑をおかけした、という理由での逃げ道的な辞職はあるかもしれませんね。

しかし辞職うんぬんより、まずは池江璃花子選手への誠意ある謝罪が一番求められるでしょう。

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