ネルケと伝説の錬金術士たち~新たな大地のアトリエ~感想評価!

neruke_00

アトリエシリーズの新作、ネルケと伝説の錬金術士たち~新たな大地のアトリエ~が発売です!

アトリエシリーズの記念作品という事で現時点での集大成とも言えるネルケと伝説の錬金術士たち~新たな大地のアトリエ~。

これまでのキャラも登場するため楽しみにしていたアトリエファンも多い事でしょう。

今回はネルケと伝説の錬金術士たち~新たな大地のアトリエ~についてみんなの感想・評価をまとめてみました。

人気の関連記事はこちら

スポンサードリンク

ネルケのアトリエ面白い?つまらない?レビュー内容

ネルケと伝説の錬金術士たち~新たな大地のアトリエ~は面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら。

・アトリエシリーズが大好きなので、期待してプレイしてみたのですが、正直肩透かしを食らった気分です。
主人公が錬金術を使えないという設定なので、いわゆる調合などといった要素が皆無です。その辺を期待してプレイすると、かなりガッカリする事になるでしょう。シナリオなどもかなり無茶苦茶で、いわゆるお祭りゲーという認識をもって暖かい目でプレイした方が良いと思います。しかし悪い点ばかりでは無く、街作りシミュレーションゲームとしてはお手軽ながらも楽しむ事が出来ます。システム面も丁寧に作られており、元々シミュレーションゲームが好きな私は楽しんでプレイする事が出来ました。アトリエシリーズだと言う事を頭から除外すれば、お手軽に楽しめるゲームだと思います。

・とても楽しく遊んでいます。初期のアトリエシリーズを遊んでおりましたので、過去作のキャラクターが出演するだけでも楽しみでしたが、作品の枠を越えての会話が本当に新鮮でアトリエらしいほのぼの感に癒されます。どちらかと言うと後期のキャラ数が多めだとは思いますが、システムが違うとはいえ管理の仕方など初期のアトリエを彷彿とさせる作りだと感じ、またザールブルグの主人公たちが戦闘で役立ってくれることもあり、初期作品のファンにも勧めたいと思いました。街づくりではもう少しだけ、キリの良い所まで、とどんどん進めていってしまい、時間を忘れて驚くこともたびたびあります。音楽もアトリエシリーズらしい良曲揃いでした。シリーズの中にはまだプレイできていない作品がありますが、どのキャラも可愛くて次に遊ぶ作品に悩むことになりそうです。

・アトリエ20周年作品ということで、今までのキャラが多く登場します。自分はトトリからのファンだったので、登場キャラの半数近くがわかりませんでしたが楽しめました。本作は従来のRPG要素は薄く、街づくりシミュレーションに仕上がっています。この点が評価を分けるポイントになると思います。従来のようなRPGを期待している方には合わないかもしれませんが、アトリエのキャラで街づくりができることに魅力が感じられれば楽しめるかと思います。補足ですが、戦闘や探索が全くないというわけではありません。簡易的ではありますが、どちらも存在します。しかし、スマホゲーのような仕上がりになりますので、ここも評価が別れるかと思います。私は街作りがしたかったので、その他の要素はおまけ程度に考えており、気にはならなかったです。

・まだクリアしていませんが、現時点の感想でいうと今までのアトリエシリーズやってきた人にとっては楽しみがあるのではないか?と思う。大きく分けると時間を気にする必要があるアトリエ、気にしないアトリエなどのゲームがありました。今回は時間制のあるミッションがあるので、その辺りは慣れている人からにすれば、好き嫌いでもやり込みます。アトリエシリーズを始める人からにすると多少はきついのかなと思います。僕はアトリエのストーリーとキャラが好きなので全部やっています。今回はミッションで繁栄、村づくりするようなゲームです。ジャンルでいうならRPGシミュレーションかなとは思う。変わっていないところと言えば、相変わらずやり込むゲームです。ストーリーやキャラは今回も好きですね。

ネルケのアトリエ難易度は

・チュートリアルなども丁寧に作られいてわかりやすく、ゲーム初心者の人でも十分に楽しめるように出来ていると思います。むしろこれまでのアトリエシリーズよりも、初心者向きではないでしょうか。逆にやり込み型の人は、少し物足りなく感じるかもしれません。

・シミュレーションが好きで、しかしあまりシビアなものは敬遠してしまう方ですが、ちょうどいい難易度だと思いました。従来のシステムとは違ったので、かなり初心者向けになると思っていたために少し難しく感じましたが、序盤の説明が分かりやすく、できることが少しずつ増えていって試行錯誤するのが楽しいです。周回でボーナスがつくのが初心者の方にも優しいと思います。私は一周目のプレイで戦闘の手を抜いてしまったためか、最後の敵に苦戦することになりました。

・従来のアトリエとは全く毛色が異なるため、一概には言えないが油断しているとバッドエンドになるような難易度です。
また、周回ボーナス要素があるため、周回前提の難易度であると見受けられます。街作りシミュレーションとしての難易度は、他作品をプレイしたことがないため、判断できません。

・難易度はアトリエシリーズを経験してる人からにすると、まあこんなもんじゃないかなと思いますが慣れてない人からにしたら少し難しいのかな?とは感じます。ですがバトル要素は簡素化してるので難易度はそこまで難しい!とは言えないです。人によるかもです。

スポンサードリンク

みんなが好きなアトリエシリーズタイトル

みんなが好きなアトリエシリーズのタイトルについても聞いてみました!

・これまでほとんどのアトリエシリーズはプレイして来ましたが、一番のお気に入りは2作目のエリーのアトリエ。初めてプレイしたアトリエシリーズというのも有りますが、ブレンド調合や学校の試験など各要素のバランスも良く、やり込み要素も満載で何度も繰り返しプレイしてしまいました。魅力的なキャラクターも多く、山形伊佐衛門さんのイラストも大好きでした。毎回プレイするごとにプレイスタイルを変えられるという自由度も有り、今でもたまにプレイします。

・初めて手に取った作品ということもあり、エリーのアトリエが好きです。当時はまだ手探り状態で攻略本などを見ながら進めており、ノルディスの雇用費が無料で嬉しいと思うくらいでしたが、今でもバランスのいいシステムだったと思いますし、チーズケーキなどのちょっと楽しいものを含めてたくさんのEDを埋めるのが本当に楽しかったです。ダグラスとの恋愛にドキドキしたり、進むにつれてライバルのアイゼルも好きになったり、妖精さんをレベルアップさせるのに必死になったりと思い出が尽きません。

・2つあります。1つめはソフィーのアトリエです。なんといっても主人公が非常に可愛いです。プレイしていただければわかると思います。また、プラフタというキャラのドールメイクというシステムも非常に個性的でおもしろいです。2つ目はフィリスのアトリエです。こちらは従来のアトリエとは違い、擬似的なオープンワールド?(エリア制)を導入しており、本作のテーマである旅している感が全面に押し出されています。主人公の声が慣れるまではキンキンで少し辛かったですが、中盤以降はこの声しかない、というまでに気に入りました。

・ハードによるんですがPS1時代はエリーのアトリエ、PS2はリリーのアトリエ、PS3はアーシャのアトリエ、PS4はソフィーのアトリエです。この中で一番どれかと言われたらエリーのアトリエです。キャラもストーリーも好きなんですがクリア後でも楽しめるゲームと思っています。細かいイベントが多い理由で、かなり長く楽しめて終わり方も自分次第ですごく変わるので醍醐味があります。あとクリアできなくても延長があるので始めたばかりでもクリアできると思いますしクリアできなくても楽しめると思っています。