相鉄線で非常通報ボタン押したら「ガキが押すな」

相鉄線で突如乗客の一人が痙攣して嘔吐する事態が発生。

目の前にいた女性が「誰か非常通報ボタンを押して」と呼びかけるも誰も反応せず。

周囲の大人の無関心さを冷たく感じながら女子高生が非常通報ボタンを押しました。

すると女子高生が席に戻る際に「ガキが押すな」と罵声を浴びせられたとのこと。

女子高生が勇気をもって行動したのにも関わらず、この行動に賛否の声が寄せられています。

スポンサードリンク

非常停止ボタン押すのに何故反対?

非常停止ボタンを押すのを反対する意見の一つに、「迅速な対応ができなくなるから」というものがあります。

緊急通報ボタンを押すと電車が一旦停止した上で再度次の駅に向かうため、ボタンを押さずそのまま次の駅まで行った方が早いという意見です。

この意見はもっともと言えばもっともですが、病状によっては電車内で緊急の対応をしなければいけない場面もあるでしょう。

また、そう思うのであれば女子高生や周りの乗客にその事を説明・誘導するのも一つの手かもしれません。

しかし残念ながら車内で女子高生に罵声を浴びせた人間は、そのように自主的に周りに働きかける事もできない人間だったのでしょう。

傍観だけして文句をいうのは最低です。

また、上記のような非常停止に関する意見もでていますが、緊急通報ボタンを押した場合必ずしも停止するわけではない、という事です。

状況や運営会社によって異なるという事ですね。

鉄道会社からは「今回の女子高生の行動は正しい、同様の場合には緊急通報ボタンを押してほしい」という声明がでています。

スポンサードリンク

相鉄線緊急停止騒動、文句を言ったのは誰

「ガキがボタンを押すな」の他にもいくつか文句を耳にしたという女子高生。

誰が言ったかまでは特定はされていません。

「遅延すると困る」等の声が聞こえたという事ですが、彼らのような文句しか言わない人間が遅れることで誰が困るのかと感じます。

恐らく自分が困るだけなのでしょう、女子高生が不憫でなりません。

スポンサードリンク

緊急通報ボタン押すことに賛否の声

緊急通報ボタン押すことには色々な賛否の声があがっています。