税理士が知人女性を覚醒剤で殺害

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2019年3月6日、税理士の男、石原容疑者が知人女性を覚醒剤で殺害した容疑で逮捕されました。

事件は逮捕の半年以上前、2018年の7月、場所は渋谷区の住宅です。

石原容疑者は現在69歳・女性は当時28歳でした。

二人の関係性については現在明らかにされていませんが、かなりの年齢差です。

69歳ともなれば精神的にも達観してそうな年齢ですが、それでも殺人に及んだ経緯に注目が集まっています。

また、さらに注目となっているのがその殺害に使った覚醒剤の量。

その量、なんと致死量の1000倍。

どうやってそれだけの量を男性が用意したのかも焦点になっています。

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覚醒剤の致死量はどれくらい

どれくらいの覚醒剤で人は死んでしまうのかという致死量ですが、これには個人差があります。

一般的には0.5g~1gと言われています。

それより少ない場合で死に至る場合もあります。

だから気を付けましょうというつもりはありません、そもそも覚醒剤の使用はいけません、少なければいいという感覚を持っては絶対いけません。

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知人女性殺害に使われた覚せい剤の量は

今回の知人女性殺害に使用された覚せい剤の量はどれくらいなのか。

致死量についての情報を参考に、致死量の1000倍と考えると500gから1kgとなります。

500gと言えばペットボトル1本分にもなります、それだけの量をどうやって投与したのかも疑問です。

確実性を考えたとしても致死量の1000倍も覚醒剤を利用するのは異常です。

よほどの怨恨があったか、そうしなければいけない投与方法だったのか、殺害の動機・方法も気になるところです。

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交流クラブで出会った二人

石原容疑者と被害女性の五十嵐友里さんは交流クラブで出会いました。

それまでにメールなどをやりとりして4回ほど会っていました。

石原容疑者の自宅にはかわるがわる若い女性が出入りしていたといいます。

致死量1000倍の覚醒剤の値段は

知人女性殺害に利用された致死量1000倍の覚醒剤の量が500g~1kgだとすると、その値段はどれくらいになるのか。

1gの値段が5000円から1万円という事ですので、安ければ250万円~500万円。

高ければ500万~1000万、それ以上ということになります。

逮捕された69歳男性は税理士の仕事をしながら不動産会社の役員でもあり、それなりの資産をもっていたのでしょう。

しかし覚醒剤という死因が特定されやすい方法で、しかも通常よりはるかに多い量を使用して殺害する必要があったのでしょうか。

28歳女性と69歳男性の関係性、事件の真相に注目です。