クロームキャスト対応の動画配信サービス

普段スマホやパソコンなどの画面で楽しんでいる動画などを、テレビの大画面で楽しむことができるクロームキャスト。

Youtubeなどの無料サイトはもちろんですが、色々なコンテンツが楽しめる、クロームキャスト対応の有料動画配信サービスも増えてきています。

Youtubeでは見ることのできない映画や海外ドラマなど、月額製で楽しめるのは魅力的ですよね。

今回は、クロームキャスト対応の動画配信サービスを5つご紹介し、それぞれの価格やサービス内容をお伝えしたいと思います!

CMでもお馴染み、人気の高いHulu

Chromecast_10.jpg

(https://www.hulu.com/welcome?orig_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F 参照)
こちらのHulu、名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

クロームキャストを利用する場合の動画サービス利用候補の一つがHulu

月額933円(税抜)で、2000本以上の動画コンテンツが楽しめるお得な動画配信サービスです。

Huluの配信番組の種類は映画や海外ドラマ、アニメまで多岐にわたります。国内のコンテンツは弱い傾向にあったようですが、日本テレビ傘下に入ったことで、国内向けの動画も充実してきているようです。

タイミングによっては、Huluに会員登録すると2週間の無料体験ができますよ、その点も要チェックですね。

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アメリカで人気のNetflix

Chromecast_11.jpg.png

(https://media.netflix.com/ja/ 参照)

Netflixは米国でかなり高いシェアを誇っています、こちらもクロームキャストユーザーには注目のサービス

こちらのNetflix、月額の料金プランが三つに分かれており、ベーシックコース650円(税抜)、スタンダードコース950円(税抜)、プレミアムコース1450円(税抜)となっています。

Netflixのコースの大きな違いは同時に視聴できる動画数で、ベーシックでは1、スタンダードでは2、プレミアムでは4となっています。プレミアムでは4Kに対応しており、超高画質で映像を楽しむことができます。

映画や海外ドラマのほかにも、魅力的なオリジナル作品が多いのがNetflixの強みです。

ピース又吉さんの「火花」がNetflixのオリジナル作品として、限定公開されていたことでも注目を集めました。

電子書籍配信サービスもあるU-NEXT

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(http://video.unext.jp/ 参照)

U-nextは、なんと12万以上のコンテンツ数を誇ります。

種類も映画、ドラマ、アニメ、と超充実しているU-NEXT。

しかもU-NEXTでは、HuluやNetflixでは行っていない、電子書籍の配信サービスまで行っており、それが強みとなっています。

月額料金は1990円(税抜)ですが、実はU-NEXTではすべてのコンテンツが見放題というわけではありません。

例えば、PPV(Pay per view)作品とよばれ、一本ごとに別途料金が加算されてしまうものもあります。

それでも、月額料金を支払えばU-NEXTで配信している5万本以上の映像コンテンツ、70誌以上の雑誌が見放題となります。

さらにU-NEXTの特色として、PPV作品などにも使える1000円分のポイントが毎月付与されるので、十分な内容となっています。

ちなみにヤマダ電機の動画サービス、ヤマダビデオはU-NEXTを利用しています、実態はU-NEXT、表向きの名前をヤマダビデオとして展開しています。

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多くのクロームキャストユーザーが利用、dTV

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(http://video.unext.jp/ 参照)

dTVはドコモが提供する動画配信サービスで、12万本以上の動画コンテンツが楽しめます。

ちなみに、アカウントを作成すれば、ドコモと契約していなくてもdTVのコンテンツを視聴可能です。

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月額料金は500円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより低価格となっているdTV。

月額料金の安さとdocomo運営という点が多くのクロームキャストユーザー獲得に繋がっているようです。

ただ、dTVもU-NEXT同様、すべての作品が見放題というわけではなく、視聴ごとに別途課金されてしまう作品がある点には注意です。

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auユーザーならクロームキャストでも利用可!auビデオパス

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(http://video.unext.jp/ 参照)

auビデオパスはKDDIが提供する動画配信サービスです。

見放題プランが月額562円(税抜)のauビデオパス、1万本以上の動画が楽しめます。

こちらもdTV同様、月額料金が低価格なのが魅力ですね。

しかし、こちらも視聴制限があり、新作などは「レンタル」として別途料金がかかってしまいます。

しかし見放題プランの加入特典として、auビデオパスではレンタル作品などが無料で見られるチケットが一枚もらえます。

旧作中心の視聴目的で契約して、たまに新作もチェックしたいという人にはちょうどいいかもしれません。

また、dTVがドコモユーザー以外でも利用できるのに対し、auビデオパスはauユーザーしか利用できないのは、注意したいところです。

クロームキャストで利用する場合、配信番組の事前確認を!

今回はクロームキャストに対応した、有料動画配信サービス5つをご紹介してきました。

それぞれ料金プランや、配信している作品、同時に視聴できる動画数など違いがあります。

特に配信番組は登録前に確認できるサービスも多いですので、じっくり選んで、自分に合ったものを決めてください!

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