ペットボトルのキャップをひたすら、ただひたすらに集めてみました

Hans / Pixabay

今回はちょっと異色な記事になるかもしれません。ただひたすらに「ペットボトルキャップ」を集めました、という話です。

期間にして約4年。家族3人(父母息子)の家庭で集めた場合、どれだけペットボトルの蓋が集まるのでしょう、と結果をまとめてみました。

もしご参考になれば幸いです。

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ペットボトルキャップを集めたきっかけは?

さて、何故ペットボトルのキャップを集めていたかというと、息子の保育園でペットボトルキャップを回収していたからです。

普通はこまめに保育園に持っていくのでしょうが、なんとなく「ペットボトルの蓋をひたすら溜めたらどれくらいになるんだろう」と気になり、ひたすら集めてみる事に。

ちなみに保育園ではペットボトルキャップを集めて業者に回収してもらう事で、保育園の園庭の遊具を寄付してもらえるんですね。

そのため各家庭に善意でペットボトルキャップの回収を呼び掛けていました。

決して管理人がただ無意味に集めていたわけではないのです(笑)

我が家でペットボトルキャップを集めていた期間はどれくらい?

実際にペットボトルキャップを我が家で集めていた期間は約4年です。

息子が1歳の誕生日を迎える直前からペットボトルキャップを集め始め、5歳になるちょっと前まで集めていました。

約4年という事で、1500日までは行かないけれど、1200日以上はペットボトルキャップを集めていたことになります。

どういう風にペットボトルキャップを集めていたのか

では我が家でどうやってペットボトルキャップを集めていたかというと、もうただ普通に、普段ペットボトル飲料を飲んだ際に、その蓋を集めてました。

とりわけ特別な事をしてペットボトルキャップを集めていたというわけではありません。

昼間ペットボトル飲料を飲んだら、ラベルを取り、本体とラベルを分別して捨て、その際にペットボトルキャップをとっておき、家で集める、と言った具合です。

自分も妻もペットボトルの蓋をこまめに家で回収していました。

一体ペットボトルキャップはどれだけ溜まったのか?

では実際に溜まったペットボトルキャップを数えた作業の様子をお伝えしていきましょう。

まずは袋に溜めていたペットボトルの蓋を開封します。

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中くらいのスーパーの袋4つ分のペットボトルキャップ。

4年間ペットボトルキャップを溜めていた事を考えると、1年でスーパーの中くらいの袋一つ分、という事になりますね。

それをわさーっと広げるとこんな感じにペットボトルキャップが溢れます。

45Lのゴミ袋をシートとして使いましたが、それでも足りずペットボトルキャップが溢れる始末(笑)

これはこれで中々壮観です。

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まさかこんな風にアングルを気にしてペットボトルの蓋の山を撮影する日がくるとは、思いもしませんでした(笑)

ただ黙々とペットボトルキャップを数える作業

そしてひたすらにペットボトルキャップを数えます。

ペットボトルの蓋一つ当たりの重量を量り、重さで換算する方法もなくはないですが、却下しました。

というのも若干、というか微々たるものですが、ペットボトルの種類ごとに蓋の重量が違う事。

そしてここまできたらひたすら自分の手でペットボトルキャップを数えてやろう、という思いがあったからです。

作業としては非常に単純で、ペットボトルキャップを10個数えるごとに「正」の字の線を一本ずつ書き足していく、という方法。

つまり、「正」の字が1つ完成すると、ペットボトルの蓋を50個数えた事になります。

ペットボトルキャップの山を、数えながら崩していく

というわけで、ひたすらにペットボトルキャップを10個ずつ数えていきます。

1000個はまぁゆうに超えるだろうな、と思いながら、ペットボトルキャップを数えていき、「正」の字10個分まで数えました。

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正の字10個分なので、500個数えた事になります。

全然終わる気配がありません、1000個は余裕で超えるペットボトルキャップがある事がわかりました。

予想以上に時間がかかりそうなので、BGMをかけながら引き続きひたすらペットボトルキャップを数えます。

1,000個、1,500個と着々とペットボトルキャップを数えていく

続いてペットボトルキャップを1,000個カウント完了。

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人間、何かを1,000個数えたりすることなど、あまりないかもしれません。

そんなことを考えながら引き続きペットボトルキャップを数え、ようやく1,500個カウント完了。

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ようやく、半分くらいかな、という雰囲気がでてきました。しかし逆に言えばこれまでと同じくらいの量のペットボトルキャップをまだまだ数える必要があります。

2,000個、2,500個と数えても終わらないペットボトルキャップの量

無心にペットボトルキャップを数え続け、ようやく2,000個

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この時で約1時間、もう内職をしている気分です、さらにペットボトルキャップを数え続け、2,500個カウント。

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なんとか終わりが見えてきました、もうすぐでペットボトルの蓋を数える作業が完了しそうです。

4年間集め続けたペットボトルの総量は一体何個なのか?

さらに無心にペットボトルキャップを数え続け、なんとか3,000個。

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ここまで来て、ペットボトルキャップの残りはもうわずかになりました、あとは端数みたいなもんです。

最後のカウントを完了した結果がこちら。

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4年間で溜めたペットボトルの総数、その数なんと3,091個という結果でした。

3,091個のペットボトルキャップを数えるのに要した時間、実に1時間半、恐らくこんなに何かを数える事は今後の人生そうそうないと思います。

ペットボトルキャップを集めていた過程はどんな感じだったか

さて、4年間ペットボトルキャップを集め続けると3,091個たまる、という目安をお届けするに至りましたが、その過程はどうだったか、という事にあらためて触れておきましょう。

3,091個を約1,300日で溜めたと換算します、4年と言っても実はまるまる4年ではないため。

そうすると約一日2.4個のペットボトルキャップを集めていた事になります。

主に自分と妻がペットボトルキャップを溜めていましたが、私は週に4本くらい2Lのペットボトルを消費していました、一日1本換算ですかね。

妻はコストコや楽天で購入した格安な500mlのミネラルウォーターをこれまた平均1日1本消費。

週末に出掛けた時なども、そのミネラルウォーターや出先で購入したペットボトル飲料を飲んでいましたので、その蓋をせっせと集めていました。

夏にジョギングなどする時なども水分補給のためにペットボトルは持っていくようにしていました。

そう考えると、自分と妻で一人一日1本、プラスアルファで消費していたような計算でしょうか。

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意外とたまるペットボトルキャップ

さて、コツコツとためれば結構な量になるペットボトルキャップ。

今回は息子の保育園でペットボトルキャップ回収の取り組みをしていたため、試しに溜めるだけ溜めて数を数えてみましたが、それなりの量になりますね。

もし皆さんが興味を持ち、ペットボトルキャップの回収活動にご参加された場合、家庭の状況にもよるかもしれませんが、年単位で換算していくと、結構貢献できるのではないでしょうか?

分別するのも慣れると全く苦になりませんし、もしご興味をもたれましたら、試しにペットボトルキャップ回収活動に取り組んでみるもありかもしれませんね。

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