親子で楽しめるあみゅ博、お得に楽しむためには!

amyu

2016年夏本番、今年注目のお出かけスポットの一つ、あみゅ博に注目が集まってます。

夏は豊洲に注目!家族でも恋人でも、限定お出かけスポットあみゅ博がアツい!

豊洲に期間限定のアミューズメントスポット、あみゅ博が開催されます。

そこで気になるのは、「じゃぁお値段は?」という話。

あみゅ博の入場券やフリーパスのお値段と、アトラクションの料金を確認し、お得な遊び方を考察してみようと思います。

あみゅ博にはどんなアトラクションがあるのか

気になるあみゅ博ですが、まず気になるのは、どんなアトラクションがあるかというと。

会場内には、水の入ったエアボールに包まれ、長い坂を転がり下りる「ハイドロボール」!

100mもの超巨大コースを滑り落ちる「ハイドロスライダー」!

同じく100mにわたる空中ワイヤーにぶら下がり滑空する「ジップライン」!

距離ではなく、高さのアトラクション、バンジージャンプにも似た「ブレイブジャンプ」!

他にも他にも、たくさんのアトラクションがあります。

なかには小さい子供でも楽しめるものや、子供専用アトラクションなどもあり、家族で楽しめる事間違いなしのあみゅ博。

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あみゅ博のアトラクションチケットの料金はどれくらい?

どれも楽しそうなあみゅ博のアトラクション!

ではいきましょう、気になるあみゅ博のアトラクションの一回当たりのチケット料金はこちら!

ハイドロボール      1,500円 (大人) 1,000円 (小人)
ハイドロスライダー 1,500円 (大人) 1,000円 (小人)
ジップライン 1,500円 (大人) 700円 (小人)
お城スライダー 1,000円 (大人) 700円 (小人)
ブレイブジャンプ 1,500円 (大人) 700円 (小人)
ウォールクライマー 1,000円 (大人) 700円 (小人)
エアウォーカー 1,500円 (大人) 700円 (小人)
ハイパージャンパー 1,000円 (大人) 700円 (小人)
ボールハウス 500円 (大人) 300円 (小人)
ウォーターバウンダー 1,000円 (大人) 700円 (小人)
パドルボート 1,000円 (大人) 700円 (小人)
アニマルライド 500円 (大人) 300円 (小人)
水鉄砲エリア 500円 (大人) 500円 (小人)
キッズアートボード 100円 (大人) 100円 (小人)

ふむふむ、遊園地やアミューズメントパークにはないアトラクションが多い分、そのお値段もそこそこするようです。

だいたい1,000円となると、遊園地によっては目玉の絶叫アトラクションとかのお値段ですからね。

ある意味、その価格帯のアトラクションが並んでる、という事は、それなりに自信あり、というあみゅ博運営側の姿勢も垣間見えます。

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あみゅ博の入場料とフリーパスのお値段は?

では、あみゅ博の入場料、およびフリーパスのお値段はどれくらいなのでしょうか。

【入場券】
当日 1,500円 (大人) 1,000円 (小人)
前売 1,400円 (大人) 900円 (小人)

【フリーパス】
当日 4,800円 (大人) 3,800円 (小人)
前売 4,400円 (大人) 3,600円 (小人)
夕方3時間券 2,800円 (大人) 2,600円 (小人)

こんな感じになっています。

当日券でいうなら、大人の入場券とフリーパスの差は3,300円。

そこそこの差額ですね。

しかしアミューズメントチケットの多くが1,000円台という事を踏まえると、3つくらいで元は取れる、4つアトラクションを楽しむならフリーパスの方が安くすみそう、という事がうかがえます。

あみゅ博の夕方3時間券のメリット

ここで気になるのが、「夕方3時間券」の存在。

15時からの閉園18時までであれば、大人2,800円、小人2,600円という安さで楽しむ事ができます。

ディズニーのアフター6チケットを彷彿させますね。

これなら限られた時間ではあるものの、あみゅ博をお得に楽しめそうです。

しかも夕方は人が少なくなるでしょうし、お得度は高いかもしれません。

結局あみゅ博を一番お得に楽しむにはどうするのがいいの?

じゃあ、管理人ダイテツだったらあみゅ博をお得に楽しむために、どうするか?

正直、一番楽しむなら、フリーパスで朝から夕方まで存分に遊びまくるに尽きるでしょう。

でも前述で触れた夕方3時間券もあるじゃないか、という話になります。

私としては、近場で何回も足を運べる人、もしくは遠方から東京観光に来て、他も楽しみつつ、あみゅ博もスポットで楽しむ方にぴったりなのかな、と個人的に思ってます。

確かに夕方3時間券は、大人当日で言えば2,000円、小人当日で1,200円違います。

でも、時間で言えばフリーパスは3倍近く楽しめます。

大人2.000円、小人1,200円の差なんて、アトラクション2つ分くらいなもんです。

それで3倍近い時間楽しめるんであれば、せっかくのあみゅ博と、あみゅ博ならではのアトラクション、一日中楽しもう、と今から画策しています。

しかも前売り券であればもっとお得に楽しめますからね。

あみゅ博へ行くスケジュールをよく吟味してプランニングを

さて、管理人の楽しみ方は別として、上記で触れた通り、ガッツリ家族で楽しむならフリーパス、一日は無理でも是非行ってみたいというなら夕方3時間券とそれに見合うスケジューリング、というのがいいのではないでしょうか。

アトラクション毎のチケット料金がやや高めなため、どちらにしろフリーパスの方が楽しめるのは間違いないと思います。

何より期間限定ですからね、来年以降はどうなるかわかりません。

しかも他にはあまりないアトラクションばかりですので、是非行って体験したいなと、そしてどうせなら一日中楽しんでやれ、と思ってます。

よろしければご参考いただき、皆さまの夏の思い出つくりにお役に立てましたら幸いです。

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