公文の書き方教室に息子と行ってきました!

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人生初、公文に行ってきました!

と言っても実際に体験したのは息子ですが。

妻が探してきた公文の書き方教室、体験入学。息子が書き方教室を体験入学している様子をみて感じた事をお伝えしていきます。

公文の書き方教室って何をやるとこ?

最初に公文の書き方教室って何をするところなのか、っていう事について触れておきましょう。

私も最初に思ったのですが、「書き方教室と書写教室って何が違うの?」っていう点。

実際に行ってみてわかったのですが、書き方教室は字の書き方を基本から覚えるところ。

一方、書写教室はきれいな字の書き方を覚えるところ。

つまり、字を覚えながら書き方も覚えるのが書き方教室。

字のバランスやきれいな書き方を覚えるのが書写教室、というわけです。

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公文の書き方教室、体験入学時点での息子のスキルは?

ちなみに今回の公文の書き方教室 体験入学した時点で、息子が何が出来て何ができていなかったかについても 先にお話ししておきましょう。

年齢は4歳、とはいえ5歳の1ヶ月ほど前でした。

ひらがな・カタカナは読む事ができる状態。また、英会話教室に行っていたのでアルファベットも読め、たまにアルファベットの書き取りもしているようでした。本当にたまにですが。

お絵かきはあんまりしないものの、保育園の制作活動があるので全くお絵かきしないわけでもなく。でもどちらかというと描くというより色鉛筆で塗り絵をするのが好きで、色々な塗り絵をして持ち帰っていました。

今回の公文書き方教室の先生には「ひらがな・カタカナは読めるけど書いた事はありません」と伝えご対応頂きました。

まずは線を引くところから始める書き方教室

実は親も初めて公文教室の学習内容を目にするため、興味津々。息子は何が始まるんだろうと公文の先生の様子を伺いながらソワソワしてます。

すると公文の先生からの説明が始まりました。

書き方教室に限らず公文では共通だという事ですが、段階ごとに取り組む課題用紙が用意されており、順番にやっていくようです。

書き方教室でいうと、まずは線の引き方。文字を書く基本となるペン、というか鉛筆運びを覚えるところから始めます。まずは上から下、左から右といった線の引き方から始まり、曲げ・払いなどを覚えていきます。

この段階ではまだ文字を書くのではなく、線を引く事を通じて文字の書き方の基本を覚えていくという感じでした。

さすがは公文、ちゃんと段階を踏んでいけるよう教材を用意しているなと感じました。

たかが線をなぞるだけだけど、、、

Pexels / Pixabay

じゃあ息子も大丈夫かな、と見守る中、実際に学習が始まりました。

線を引くだけだから息子にもできるだろうな、と思っていたものの、実はここで意外な事実が。

大人にとって当たり前の事が、実は字を書いた事のない子供には備わっていません。

何かというと、上から下へ、左から右へ、という字を書く際の線の引き方の概念です。

ですので試しに4歳児の息子に何の助言もなくひらがなをなぞらせたりすると、書き順もさることながら、線を引く向きからしてあっていません。

まぁ、文字を初めて書く子供なんてそんなものですよね。ただ、本人は一生懸命やっているのでかわいらしくもあります(←親バカ)

しっかりと基本を教えてくれる公文の書き方教室

ただ、先生もそういう小さい子への教え方も熟知しているのでしょう。公文の書き方教室ではそういう最初の基礎の基礎からしっかり、それこそ手取り足取り教えてくださっていました。

鉛筆の正しい持ち方、鉛筆を持つ手と持たない手の使い方、正しい姿勢。

大人にとっては当たり前の事過ぎて ともすれば教えにくいようなことも、わかりやすく丁寧に書き方教室の先生が教えてくれます。

点線をなぞり、点と点を線で結び、という最も初歩的な事でも、子供にとってはなかなか難しかったりもします。公文の書き方教室ではしっかりとその様子を見て、アドバイスして、できた内容を褒めてくれていました。

息子も段々と自信がついたのか、先生のアドバイスをちゃんと実践し、どんどん夢中になっていく様子がうかがえました。

公文の書き方教室、どんな人にオススメ?

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NikolayFrolochkin / Pixabay

さて、公文の書き方教室に体験入学をして感じたのは、就学前の小さい子にとって非常にオススメだという事。

ついて変な癖がついたりする前に、しっかり正しい書き方を学ばせてくれます。

公文の書き方教室では線の書き方から始まりひらがなを学んでいきますので、もちろん字を覚えるのにも役立ちますね。

また、見ていて感じたのは、ひらがなを書く事を覚えるというよりは、「書く」という事について基本を学ぶので、数字だろうとアルファベットだろうと、正しく書けるようになります。

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公文の書き方教室の良かったポイント

また、先ほども触れた通り、小さい子相手でもしっかり先生がわかりやすく丁寧に教えてくれる事が心強いです。

塾ですので当たり前といえば当たり前なのですが、その当たり前の事がこんなにも頼もしい事なんだ、という事を目の当たりにしました。さすがは公文だな、と感じました。

そういう意味では体験入学で実際に学習の様子を見る事ができてよかったです。

また、一回あたり30分程の時間で学習できる事も私的には良かった点。

お一人で預けても大丈夫ですよ、と先生は言ってくれましたが、慣れるまではしばらく付き添ってようと思ってます。その際、1時間だとさすがに長いなぁと感じますが、30分なら待ち時間も苦になりません。

また、小さい子でも30分ならがんばってやっていけそうです。

そして時間について。基本は週1回ですが、時間と曜日についてはあらかじめ伝えておけば融通をきかせてくれるとの事でした。
仕事の都合とも合わせやすいため、非常に助かります。

すべての学習の基礎、読み書きの「書き」を公文の書き方教室で!

全ての学びの基本になる読み書きの「書く」という事。

時期が来ればそれなりに身につくかなと甘く考えていた部分もありますが、今回公文の書き方教室の学習をじかに見て、これなら早い段階からしっかりと身につくなと実感しました。

体験入学の制度もあり、3回目までは無料で通う事もできますので、是非気になる方は申し込んでみてはいかがでしょうか?

小さなお子さんのいるお父さんお母さん、想像以上に公文の書き方教室、お勧めです!

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