活動量計「MISFIT RAY(ミスフィットレイ)」を購入するにあたって

ray

周りでも使用している人が増えている感のある、活動量計。手軽に自身の消費カロリーなどを知る事ができて便利ですよね。

今回は私ダイテツが購入した「MISFIT RAY(ミスフィットレイ)」について、選んだ理由と使用した感想についてお伝えしていきます。

私自身はミスフィットシリーズはおろか、活動量計を初購入のライトユーザです。

運動も、週何回か数キロ走る、といった具合。

活動量計に興味があるな、今度買ってみようかな、どれがいいのかな、MISFITシリーズってどんなだろう、と思っている方の参考になればと思います。

ちなみに私は活動量計が気になってから今回のMISFIT RAY購入まで、半年以上かかりました(笑)。

しかし後述しますが、ある意味このMISFIT RAYが出る前に活動量計を購入しなくて良かったな、とも思ってます。

では、そもそも活動量計ってなんなの、MISFIT RAYではどんな事ができるの、という事から触れていきましょう。これから活動量計、特にMISFIT RAYの購入を考えている方は是非参考頂ければと思います。

スポンサードリンク

活動量計でできる事、MISFIT RAYでできる事

まず、活動量計って何、っていう事からです。

体(主に腕)に取り付け、歩数や脈拍を計測し、消費カロリーを計算し記録するのが活動量計です、もちろんMISFIT RAYも同様です。

また睡眠状態の計測も可能なものが多く、それらの記録は活動量計、もしくはスマートフォンのアプリで確認ができるというもの。

活動量計の基本は上記の機能ですが、メーカによって特性が大きく変わってきます。ここが活動量計を選ぶポイントにもなってきますね。

細かく正確に運動量を計測する活動量計、アプリが使いやすい・見やすい活動量計、充電頻度が少なくて済む活動量計と、実に様々な価格帯の様々な活動量計が発売されています。

ではMISFIT RAYでできる事はというと、活動量計の基本機能である、歩数計測・消費カロリー測定・睡眠状態測定ができ、それらをスマホのアプリに同期・記録し、確認ができるようになっています。

基本的な機能は問題なくMISFIT RAYに搭載されているという事になります。

MISFIT RAYの特徴と購入しようと思った理由

私自身色々調べてみましたが、先に触れた通り、活動量計はそれぞれに ウリにしている特性があります。

まずは購入前に調べたMISFIT RAYの特徴から。

これはそのままMISFIT RAY購入の理由に結びついていたりします。

活動量計 MISFIT RAYの特徴

1.ミスフィットレイは充電仕様ではない。ボタン電池式だが約6か月使用可能

2.ミスフィットレイは50m防水仕様。一般生活で問題ない防水性がある。

3.ミスフィットレイの重量は8g。軽い。気にならない装着性

活動量計ミスフィットレイの大きな特徴はこんな感じです、これらの特徴が自分にとって非常に魅力的でした。

MISFIT RAYの特徴についての管理人の印象

ではこれらMISFIT RAYの特徴について、私の所感を細かく交えながらお話ししていきましょう。

MISFIT RAYはボタン電池式

活動量計においてMISFIT RAYはボタン電池式っていうのは、今の時代にある意味挑戦的な仕様ですが、約半年利用できるならば逆に大きなプラスだと感じました。

MISFIT RAY以外の活動量計は2~3日、長くても一週間くらいに一回は充電しなければなりません。

つまりその充電中は活動量で測定できないという事。

いちいち外して充電して、つけて、としていると、たまに「あっ、つけ忘れた」といった事態が起こりそうなのが懸念されました。

その点MISFIT RAYはそんな心配が要りません。

また、絶えず記録を測定できるのはミスフィットレイの大きなメリットですよね。

MISFIT RAYの防水性

次にMISFIT RAYの防水性についてです。

家事で洗い物も毎日しますので、MISFIT RAYを装着について、いちいち気にしなくて済むのは嬉しいところ。

ただ、防水機能がついている活動量計は多いです、もし活動量計の防水性が気になる方は他にも探せば結構見つかると思います。

軽量でシンプルなMISFIT RAY

最後の特徴はMISFIT RAYがとにかく軽量であるという事。シンプルで軽量なのはMISFITシリーズの大きなアピールポイントだと思ってます。

これらを総合すると、MISFIT RAYは「常に装着しっぱなしでよく、かつ気にならない(生活的にも装着感的にも)」活動量計という事になります。

色々とやる事に追われている自分にとっては、MISFIT RAYのように活動量計に無駄に意識を回さなくて済むというのは非常に助かります。

自分が感じたMISFIT RAYのウィークポイント

逆にMISFIT RAYのウィークポイント的な特徴としてはこんな感じでしょうか。

・ミスフィットレイは表示機能がほぼ皆無(LEDで一部の情報を確認可能)

・ミスフィットレイに脈拍測定はない。脈拍測定機種の方が正確性は若干上

・ミスフィットレイのアプリに摂取カロリー入力機能はない(体重入力機能はあり)

しかしこれらも、「記録はスマホで見ればいいし、もともとそのつもり。ある程度の活動量を知り目安とできればいい。」と考えていたため、MISFIT RAYのこれらのポイントも自分にとってはさしたるデメリットではありませんでした。

スポンサードリンク

MISFIT RAYを購入してみての使用感は?

さて、前述の理由からMISFIT RAYを選択し、実際に購入するに至ったわけですが、使ってみてどうだったかというと、、、

感想はこちら

・ミスフィットレイの装着感は見事、ほぼ気にならない。寝ている時も問題なし

・いかにも活動量計です、という外観ではなく、ビジネスシーンでも問題なしのミスフィットレイ

・ミスフィットレイのスマホアプリは最低限の表示機能をカバーしており、シンプルで見やすい

・その日の消費カロリー状況をミスフィットレイのアプリでリアルタイムで確認できるため、刺激になる

・2度寝した時等、睡眠測定がうまく機能しない時がある

結果的にいい買い物だったMISFIT RAY

私の場合は、機能面よりもウェアラブル性を重視していたため、ミスフィットレイ使用に関するほぼ不満はありませんでした。

ほんとに一度装着したら外す必要がなく、かつ装着感が気にならないというのは素晴らしいと感じています。

もちろんミスフィットレイで運動時の消費カロリーも十分参考になる値が測定できていますし、早速ダイエットに役立ってます。

本当に正確な活動量を知りたい方は運動測定に特化した活動量計を、アプリでのサポート機能重視したい方はアプリ機能が充実した機能を選択されるといいと思います。

そういう点でいうと、各特化型の活動量計の方がそれぞれの機能においてMISFIT RAYよりリードしていると言えるでしょう。

しかしもし、活動量計っていうものをまずは使ってみたい、細かい機能があっても使いきれないかもしれない、機能も見た目もシンプルなのがいい、っていう方は間違いなくMISFIT RAYがオススメです。

まずは活動量計に慣れる、試しに使ってみるという点ではMISFIT RAYにアドバンテージがあると思います。

活動量計を使っている諸先輩方は携帯やスマホのように、活動量計を買い替えて使っていくという方が多いようです。

であれば、まずは最初の活動量計としてMISFIT RAYを選んでみると、自分がどんな活動量計を今後使っていきたいか、というのも見えてくるのではないかと思います。

是非、MISFIT RAYのアプリの内容などもご案内していきますね。

最後までお読み頂いてありがとうございます、参考にして頂き、皆さんの活動量計ライフにお役に立てば幸いです。

アプリのダウンロード、設定についての記事はこちら
人気の活動量計MisfitRAY、アプリダウンロード方法と設定!他のミスフィットシリーズとアプリは一緒!

アプリの内容についてはこちら
Misfit Rayのアプリは出来る事が少ない?いやいや、シンプルで使いやすい親切設計アプリ!

2ヶ月後のレビュー記事もアップしました
活動量計「Misfit Ray」を2ヶ月使ってみた感想をレビュー!ダイエットには役立つのか!

スポンサードリンク