育児パパの手探り奮闘記

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ポケモンGO規制報道!ユーザに対して伊勢神宮が神対応、流石は由緒ある神社!

2016/07/29

ポケモンGOユーザへ、伊勢神宮が余裕ある神対応

pokemon

日本でもダウンロード解禁され、あらゆる面で話題になっているポケモンGO。

やっているやっていないは別として、今や日本中の国民がポケモンを知っている状態と言えるでしょう。

情報としては、どこでどんなポケモンがいた、という攻略に関する情報が数多く飛び交っていますが、中にはこんなジャンルの情報もでてきています。

その情報とは、「ポケモンお断り」に関して。

ポケモンGOで盛り上がる一方で、色々な思惑も錯綜しているようです。

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伊勢神宮だからこその、ポケモンGOユーザへのメッセージ

では実際に伊勢神宮からポケモンGOユーザへどんなメッセージが発せられたのか。

実際にテレビで報道されたのはこんな内容でした。

「神宮の中では生き物を捕まえることはできませんし、人の入れない場所もあります。森の中にいるポケモンは捕まえずに、できればそっとしておいてあげてほしい」

「やるな」、「するな」という禁止するメッセージではなく、神宮という敷地の特性をちゃんと説明して考えてもらうメッセージ。

伊勢神宮のポケモンGOユーザへの投げかけは、ポケモンをやっているやっていない問わず、多くの視聴者に響いたようです。

神社だけに、まさに神対応、という声も上がっていました。

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求められるのはユーザと開発側、両方の配慮

diema / Pixabay

原発区域等、アプリの対象エリアから外してほしいと届け出を出している施設、エリアもあるようです。

むしろ、そのような配慮はされてしかるべき、という意見もあるでしょう。

ただ、地域情報がアプリのキモとなっているポケモンGO。

先駆けとなったingressもそうですが、同様のアプリはまだ発展途上であり、今がまさに過渡期といえる状態です。

母体の会社が海外の会社であることも、そういう配慮がされていない事に拍車をかけているかもしれませんが、ポケモンGOだけではなく、地域情報を取り入れたシステムやアプリを浸透させていくために、色々な課題がありそうです。

開発側で配慮をしていく事はもちろん、ユーザにもマナーが求めれられているように感じます。

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