育児パパの手探り奮闘記

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料理ができる人あるある!こうなれば料理上手に近づける18項目!

2017/05/22

料理ができる人あるある18項目

Cook

JESHOOTS / Pixabay

ちょっと別のブログで自分の昔を振り返り「料理の下手な人あるある」をまとめたので、ここでは「料理が上手な人あるある」をまとめてみようかと。

いたってシンプルに、「料理の下手な人あるある」でまとめた項目を逆にしたものです。

ダイテツがこのあるあるにあてはまるかというと、まだまだ全然及ばないですね。いつかこれらができてる自分になりたいものです。

では早速「料理が上手な人あるある」を見ていきましょう。

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料理上手は弱火と中火を上手く使う

料理の際には弱火と中火もちゃんと使います。どんな時にどんな火加減がいいか、をちゃんと把握している証拠ですね。
「当たり前でしょ?」と思われるかもしれませんが、料理が下手な人に限って強火だけで調理してるなんてことも。
家庭ではむしろ強火を使う機会の方が少ないかもしれませんね。

料理上手は材料や調味料をしっかり量る

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Alexas_Fotos / Pixabay

何グラムという重さや、大匙何杯、という量をしっかり量るという事。
これも基本のように思えますが、料理に慣れていない人程、目分量でやっていたりするもの。
正しく量る、は料理の基本ですね。

料理上手は煮すぎず・焼きすぎず

煮れば煮る程柔らかくなる、味がしみこむ、というのは初心者の思い込み。
どんな料理にも適度な煮加減というものがあり、それを越してしまうと、材料や味が壊れてしまいます。
ちゃんと火を通さなきゃと意識して、焼き過ぎてしまうのも同様です。
ずっと火を通していると硬くなったりカサカサになったり、しまいには焦げてしまいますよね。
何事もずっと煮たり焼いたりすればいいものではありません。

料理上手は調味料を必要な種類・必要な分量で使う

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Anelka / Pixabay

たくさんの種類、もしくはたくさんの調味料を入れてしまうのは初心者にありがちな事。
「料理は引き算」という言葉もある通り、なんでもかんでも種類や量があればいいというものではありません。
味の輪郭がぼやけたり、味が濃すぎたりしないよう、必要な種類の調味料を必要な分量だけ使うのは重要な事ですね。

料理上手はたくさんの食材を知っている

「自分はこれが好きだから」と好きな食材のみ使っていると、料理の幅は広がりません。
むしろ色んな食材に興味を持って使ってみる事で料理の幅を広げ、料理の腕もあげるのが大事です
シンプルな話ですが、たくさんの食材を知る事は料理上達に繋がりますね。

料理上手はキッチン雑貨を上手く使う

サランラップやアルミホイル、ジップロックなど、キッチン雑貨をちゃんと用意し、上手く使うのも料理上手の秘訣。
慣れていないと、節約しようとしてちゃんと適量を使わず調理の足を引っ張る事になったり、使わないために余計に手間がかかったりすることも。
便利な道具はちゃんと用意しておいて、上手に使いこなしたいですね。

料理上手は調理中でもキッチンが散らかっていない

これも大事なポイントですよね。作業場が散らかっていると効率よく調理ができません。
料理が上手な人は材料・器具を使ったらすぐしまい、キッチンを快適な作業スペースとして保っています

料理上手は必要な道具をちゃんと揃えている

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niekverlaan / Pixabay

缶切りがない!泡だて器がない!というように、土壇場で必要な調理器具や道具がない、なんてことのないように、珍しい調理器具はともかく、通り一辺倒の道具は揃えておきたいもの。少なくとも、料理する前にレシピと手順と必要なものは確認して用意するようにしたいですね。

料理上手は盛り付けまでしっかりとやる

いくら味がおいしく料理できても、盛り付けが雑だとせっかくのおいしさが半減。
料理の出来る人は盛り付けも意識するものです。
盛りつけ終わるまでが料理ですからね。

料理上手はレシピをちゃんと用意・確認する

暗記しているなら別ですが、レシピをちゃんと用意して料理する。
レシピを見なくても料理できるのが上手なのではなく、レシピをちゃんと億劫がらずに用意・確認する人が料理上手な人です。

料理上手は食材・調味料をちゃんと用意している

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調理器具・道具と同じですが、料理に使う食材・調味料が土壇場でない、なんてことのないよう事前に確認し用意しておくものです。
特にまだ残っているつもりが実はなくなっていたなんて事がないように、普段から料理の合間に確認しておくといいでしょう。

料理上手は解凍をちゃんとする

冷凍してある食材は、自然解凍だったり冷蔵室で解凍したりと準備が必要ですが、料理上手な人はちゃんと手間暇を惜しまず、適切な解凍をします。そうしないとまだ解凍しきっていない状態で品質が落ちた状態食材を調理する事にもつながります。
場合によっては、解凍後放っておきすぎて旨味が抜けて、これまた品質が落ちた

料理上手は待つのも上手

味を染み込ませるため、食材を休ませるため、発酵させるため、と料理では待つことが必要な場面もあります。
料理上手な人は決められた時間をしっかりと守り、適切な状態で調理を再開します、待つことも大事な工程だと知っているからです。

料理上手は作りすぎたりしない

料理に慣れないうちは量の加減がわからず作りすぎてしまったり、好きだからたくさん作っちゃえとわざと作りすぎる事も。
結局、何度も食べなければならず食べ飽きて嫌になる事も。
料理上手な人はおいしく作れる量と消費のバランスを考えながら、作りすぎたりはしないものです。

料理上手はバランスよく食材を使う

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schaedlich / Pixabay

食材をバランスよく使うことで、見た目・彩りがよくなったり、味を整えられたり、食感に変化を付けたりといったメリットがあります。
何よりも栄養のバランスも整える事ができますよね。

料理上手は不用意で思いつきのアレンジはしない

料理上手な人はこうしたらよくなるかも、と突発的に思いついたアレンジはしないもの、経験や実績に裏付けされたある程度確実試みをするものです。
また料理全体に試すのではなく、あくまで少量で試すもの。
料理全体をダメにするリスクはとらないものです。

料理上手は味見をしっかりする

プロのシェフでも、ソースの味やパスタのゆで加減を確認しているシーンをよく目にしますよね。
作り慣れた料理でも、食材の状況、火加減の微妙な違いなどで出来上がりが違ってきてしまう事も。
美味しいかどうか確認する、という意味あいももちろんですが、それだけではなく料理に問題が起こっていないか、という確認のためにも味見は大事です。

料理上手は下準備をしっかりする

料理をする前に色々と食材に手を加えて置いたり、調理しやすいよう準備をしておいたり。
手間と時間をかければできる工程なだけに、初心者こそしっかりやるべきと言われている下準備ですが、料理上手の人ももちろんおざなりにはしません。
下準備をしっかりして手間をかけた料理はおいしく感じるものですよね。

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面倒くさがらず、やるべきことをやる

いかがだったでしょうか、料理の上手い人あるある。

周りで料理が上手な人をイメージしてみると、「あ、確かに」となるものも多かったのではないでしょうか。

料理人のプロともなると、別世界の話になってくると思いますが、これら「あるある」は、どれも面倒くさがらず、やるべきことをやればできる事でもあります。

量を量ったり、味見をしたり、どれも料理の基本でありながら、ともすれば面倒くさがってやらなかったり、ちょっとサボってしまったりしてしまう事かもしれません。

もちろんこれらの項目が料理のすべてではありませんが、少なくとも習慣として身についたなら、今よりも料理の腕があがり、料理が楽しくなるでしょう。

私ダイテツも是非これまでより意識していきたいなと思う次第です。

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