公文の書き方教室に通って3ヶ月たちました

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公文の書き方教室に子供を通わせようか考えている親御さんも多いのではないでしょうか?

ダイテツも家の近くに子供も通える公文の書き方教室があったので、体験教室に参加。そのまま受講を始め3か月がたちました。

最初は続くかなと思っていた公文の書き方教室ですが、意外にも楽しみながら続けられており、気づけば3か月という感じです。

今回は公文の書き方教室に通って3か月で生じた変化や気づいた点についてお伝えしていこうと思います。

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公文の書き方教室、習っている息子はこんな子です

最初にダイテツの息子について触れておきます。

習い始めた頃は5歳になる直前でした。まだ小さいため、当たり前と言えば当たり前ですがそこまで集中力はありません。

また、保育園に通っておりお絵かきとかはするものの、保育園で読み書きをしたりはしていません。ぬりえはわりかし好きですね、そういう意味では色鉛筆などはよく扱っていました。

読み書きを保育園でしてはいないものの、アルファベット・ひらがな・カタカナの順で読みを3歳~4歳の間に覚えました。

3歳児でもアルファベットを覚えられる方法!お風呂で学習?意外に簡単?

ただ、文字を書く方は一切やっていませんでした、家では色鉛筆以外扱っていない状況です。

ではそんな息子がどうなったかという点と、公文の書き方教室の内容について触れていきましょう。

公文の書き方教室の内容

便宜上、公文の書き方教室と言っていますが、正式に言うなら「公文書写のかきかた教科」という風になるみたいですね。

本記事では引き続き公文の書き方教室で進めます。

さて公文の書き方教室ですが、小さい子供から大人まで受ける事ができます、一緒の教材です。

線をなぞる、という段階からはがきに書く文章といったものまで学んでいきます。

ただ、大人は線をなぞる(文字を書く前段階)というステップは飛ばしますし、子供は難しい漢字はまだ早いので、適した内容の部分を繰り返し練習したりします。

小さい子が学ぶ書き方教室の内容は?

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では小さい子が実際に学ぶ内容はどんな事か、という説明です。

一番最初にやるのは、鉛筆の持ち方と姿勢について。

公文の先生がちゃんと教えてくれます。

その後、先程お伝えした通り、線をなぞるところから始めます。

文字の線、ではなく、本当に一本の線をなぞるところからです。そうして鉛筆の持ち方や姿勢を身に沁み込ませつつ、「書く」という作業になじませていくわけですね。

公文の書き方教室ではプリントが用意されており、その裏表に書き込んで練習していきます。

1-a(表)・1-b(裏)で一枚といった感じでプリントがたくさんあります。

それが100枚単位でセットになっています、そのセットはアルファベットで管理されています。

「A 1 ~ A 100」まであり、それぞれにa(表)・b(裏)があるわけです。

一回の受講で10枚渡されます。教室で先生と3~4枚練習し、残りを宿題で家でやってくる、そして次の週にまた次の10枚、というサイクルで進んでいきます。

例えば最初は「A 1」から「A 10」まで渡され、翌週は「A 11」から「A 20」までやるという進め方です。

そして100枚完了すると今度は「B 1」からまたプリントが用意されています。

公文の書き方教室のプリントの内容

このようにアルファベットで段階が区分されていて、小さい子の場合はAから順に勧めていくのですが、「A」の段階では線をなぞる、点と点を線で結ぶ、はねや払いを部分的に練習するというカリキュラムになっています。

時間としては一枚あたり、1分2分で終わるレベルです。

「B」になると最初は線の書き方の復習から始まり、やがてひらがなをなぞり、お手本を見ながらなぞり線なしで書いたりする段階に移ります。ちなみに3か月だとこの段階です。

公文の書き方教室、親の引率について

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ちなみに小さい子が公文の書き方教室に通う場合、送り迎えは親がもちろんしますが、教室に連れて行ったあとは親は一緒にいてもいなくても、お好きな方でいいですよと言われました。

うちの場合は一緒にいるようにしてます、なんかあって先生や周りの方に迷惑をかけるのも申し訳ないと思い。

一回あたりの教室での受講時間は他の生徒さんがどれくらいいるかにもよりますが、20分くらいです。ただ、がっつりやりたい場合はできるみたいです。

実際に公文の書き方教室を始めて変わった事

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さて、公文の書き方教室に通って息子に見られた変化について触れていきます。

姿勢と鉛筆の持ち方

やはり鉛筆の持ち方と書く時の姿勢はよくなりました。

これは教室で先生が都度指摘してくれている事、宿題の時も親が言っている成果だと思います。

やはり小さい子供ですので、子供的に持ちやすい用に書きやすいように持ち方や姿勢が崩れてしまうものなのですが、「こう持とうね」「ちゃんと姿勢しようね」と言い続ける事で少しずつ染み込んできたようです。

ただ、それでもまだ集中直が途切れてくると疎かになってくるので、今後も継続的にフォローしていく必要はあると思います。

「宿題をやる」という習慣

「宿題を家でちゃんとやってくる」という意識は持ってくれているようで、家で取り組む事に抵抗はないようです。

ガリ勉させたいわけではないのですが、「自分がやるべき事をやる」という意識が芽生えているのは嬉しく感じています。

「このアニメ見たら公文のプリントやろうか」とか「今日は先にプリントやる?」となるべく押し付けないような言い方にはならないようとは思いながら我が家では取り組んでいます。

自分から「プリントやる!」という程ではありませんが、嫌がるわけではないので、習慣になっていけばいいなぁと思っています。

集中力の持続

最初の頃は書き方教室で先生と一緒にプリントやる時はそこそこ集中してやるものの、家では一枚のプリントをやるのに結構時間がかかったりもしました。難しいとかではないので、完全に集中力の問題なのですが。空いてるスペースに落書きしたりと、子供らしい一面が見られました。

ただ、慣れもあるのかもしれませんが段々とプリントを終えるのに時間がかからなくなってきました。

ちなみにうちの子の場合、集中力の低下は姿勢にまず現れます、足をブラブラさせたり、鉛筆の持ち方を無駄に変えたりと。

敢えてもうちょっと頑張るよう促したり、今日はここまでにしようか、と区切ったり、状況をみながら進めてます。

筆圧の変化

適度な力加減で書くようになりました。

 

「えっ、そこ?」と思われるかもしれませんが、小さい子はとかくがっつり力を入れて鉛筆をもって書きがちです。

でもそうすると「はらい」や「はね」が上手くいかないんですよね、息子はそこでだいぶつまづきました。

「もっと力抜いていいんだよ」とこまめに言いながら様子を見ていたところ、次第に線をなぞる精度があがってきました。

それまでは頑張って書くんだけれども、はみ出したりして消して、また上手くいかなくてまた消して、と何回もやり直していたのですが、そういう失敗がなくなってきたので、書くという行為が上手くなってきたなと感じました。

 

結果、プリントを書き終える速さもあがりました。

自分でやるという意識

息子が通っている公文の書き方教室では、生徒の名前がついたクリアファイルに先生が今週分のプリントを入れて、生徒がクリアファイルが入っているボックスから自分でとってくるようになっています。

また、終わったら壁に用意されている自分の展示スペースに一枚プリントを入れ、クリアファイルを所定の場所に戻す、という事をやります。

また、先生にこれが宿題でやってきた分とちゃんと伝えたり、当たり前ですが筆箱や下敷きを出したり、プリントを順番にやったり。

小学生くらいであれば普通にできる事ですが、敢えて親はフォローせず自分でやらせるようにしてます。

最初は「パパやってよぉ」ってダダをこねてたりしましたが、段々と親が色々とフォローしなくても自分でやるようになりました。まぁ、慣れもあるんだとは思いますが。

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書き方教室3ヶ月で字がかけるようになったのか?

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そんなこんなで3ヶ月 公文の書き方教室に通って字がかけるようになったのかという点ですが、まだまだ全然書けません(笑)

「し」とか「つ」とか簡単な字はかけるんですが、総評としてまだ字を書けるレベルではないです。

ただ、年齢の割に「字を書く」という土台はいい感じでできてきていると実感しています。

もし公文の書き方教室に通っていなかったら、姿勢や鉛筆の持ち方も全然ままならなかっただろうし、ましてや力加減とか本人も意識しなかっただろうなと考えると、やっぱり効果はあったなぁと思ってます。

まだ習った色々な事が定着する段階ではありませんが、早い段階で本人も意識できるようになったのは大きいんじゃないかと、見ていて感じています。

もし公文の書き方教室について気になっているのなら、一度体験入学をしてみるのもいいと思いますよ。

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公文に通うのを迷っているのなら

公文に通ってみようかな、と思いつつ迷っている親御さんもいると思います。

物理的に近くに公文がないという場合。

先生の言う事をちゃんと聞くか、おとなしく教室で勉強できるか。

途中で飽きたり投げ出したりしないか。

あと、子供が小さいうちは子供に引率しなきゃいけないけどスケジュールが合わない。

色んな理由で「公文を習ってみたいけど・・・」と迷っている方もいらっしゃるでしょう。

そういう場合はポピっこが非常におすすめ

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ポピっこはポピーの幼児版。

学習教材というよりは知育教材という方がしっくりくるでしょうか。

線を描いたり丸を書いたり、迷路や簡単な知育問題を解いたり、ステップが進むと読み書きを覚えたり。

実際に息子もやっていたのですが、シールを貼る問題が多く、大変気に入って「次の問題もやる!」と毎日楽しんでいました。

ポピっこは毎月教材が送られてくるのですが、某こどもチャレンジより安く、必要なものだけ質の高いクォリティで提供されるのが親としても好印象でした。

2歳から6歳まで、年齢に合わせてちゃんと教材も練り込まれており、無理なく取り組める内容なのもポイント。

最初は親と一緒にポピっこをやっていましたが、やがて自分ひとりでどんどん取り組むように。

今では市販の色んなドリルを日々楽しんで取り組んでいますが、自発的に勉強するきっかけになったと感じています。

公文を習おうかどうしようか、と迷っている場合はまずポピっこで様子をみるのもありでしょう。

月謝的にも非常に安いですし、何と言っても無料お試しも可能なのが嬉しいですね。

まずはホームページや資料請求で価格や情報を確認するのもおすすめです。



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