育児パパの手探り奮闘記

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真麻の厳格だけど優しい父親、桃太郎侍「高橋英樹」!デビュー秘話とドラマ出演歴は?

高橋英樹の時代劇活躍のきっかけは石原裕次郎?

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今や、高橋麻朝さんとの仲睦まじさでお馴染みの高橋英樹さん。

娘を溺愛するお父さんとしての一面が話題になっている高橋英樹さんですが、ご存知の通り、押しも押されぬ時代劇の大御所です。

時代劇のスターとして長年テレビに出演し続けている高橋英樹さんは、これまで数々の役柄を演じてきました。

「ひとつ、人の世生き血をすすり~」の決めゼリフで有名な「桃太郎侍」。

悪人たちを前にして右肩からのぞかせる桜吹雪の「遠山の金さん」。

時代劇でありながらも役所広司さん・春風亭小朝さんとのコミカルな掛け合いが面白い「三匹が斬る!」シリーズなど、数多くの時代劇でその名を馳せて来ました。

時代劇俳優となったきっかけは、181cmという長身ながら足が短かいという、胴長短足の典型的な日本人体型だそうです。

まだまだ駆け出しの役者だった高橋英樹さんを見た石原裕次郎さんが、洋服よりも和服が似合うという評したのが任侠物や時代劇に出演するようになる契機となったのです。

その影響の大きさが計り知れない石原裕次郎さんですが、高橋英樹さんもその影響をおおいに受けた一人と言えますね。

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そもそも高橋英樹さんの役者デビューのきっかけは?

ではそんな高橋英樹さんの、役者としてのデビューのきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

実は高橋英樹さんは、厳格な父の元で育てられたそうです。

英樹という名前の由来も、当時の東条英機首相からです。

高橋英樹さんはそんな父親に反発し、高校在学中に日活へと入りました。

当然、父親は猛反対。

しかし、ここにエピソードがありまして、日活への受験は父親の命令によるものだったそうです。

父親は日活へ受験させておきながら、もしも受かったら家を勘当すると言ったのだと。

これについて、父親は息子が日活の試験に落ちることで役者をあきらめると考えていたのだろうと、高橋英樹さんは述懐しています。

そんな父親の意に反して高橋英樹さんは日活の試験に合格し、生家から半勘当状態になりながら、俳優としての道を歩き始めたのです。

親としての厳しさだったのか、愛情だったのか、きっと本人達にしか感じ取れない親子模様がそこにあったのでしょう。

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高橋英樹のドラマ出演歴とは

それでは、高橋英樹さんの主な出演ドラマについて見ていきましょう。

<1968年>
竜馬がゆく 武市半平太役 視聴率14.5%

<1973年>
国盗り物語 織田信長役(主演) 視聴率22.4%

<1988年>
高橋英樹の船長シリーズ 杉崎啓三役(主演) 視聴率26.6%

<1990年>
翔ぶが如く 島津久光役 視聴率23.2%

<1994年>
春よ、来い 高倉大造役 視聴率24.7%

<2000年>
西村京太郎トラベルミステリー 十津川省三役(主演) 視聴率17.8%

<2001年>
北条時宗 毛利季光 視聴率18.5%

<2005年>
義経 藤原秀衡役 視聴率19.4%

<2008年>
篤姫 島津斉彬役 視聴率24.5%

<2010年>
とめはねっ! 三浦清風役 視聴率5.88%

<2015年>
花燃ゆ 井伊直弼役 視聴率12.0%

時代劇だけじゃない、活動の幅を広げる高橋英樹

時代劇俳優として活躍する高橋英樹さんは、バラエティー番組にも多数出演しています。

そのきっかけは、一人娘である高橋真麻さん。

実は真麻さんが小学生の頃、とんねるずの大ファンだった真麻さんのために「とんねるずのみなさんのおかげです」のコントに
出演したのでした。

真麻さんが中学生になると今度はSMAPの大ファンに。

すると高橋英樹さんは、本人自らSMAPの番組にゲスト出演を交渉したのです。

そんな高橋英樹さんが溺愛する一人娘は、現在フリーアナウンサーとしてテレビの仕事に就いています。

これからも親子そろっての活躍を期待したいですね。

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