これだけ読めばOK!東京サマーランド注目アトラクション

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東京サマーランドは、東京都あきる野市にある巨大テーマパークです。

日本有数のボリュームを誇るプールに、バラエティ豊かなアトラクションの揃った遊園地、さらにドッグランやゴルフ練習場などのアウトドアスポーツの施設まであるという東京サマーランド。

本記事では、そんな大ボリュームの東京サマーランドについて、わかりやすくまとめてご紹介します。

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4つの魅力的な区画に分かれている東京サマーランド

東京サマーランドは大きく4つの区画に分かれています。

それぞれのエリアの詳細はすぐあとに触れていきますが、まずは4つの区画について順番に見ていきましょう。

アドベンチャードーム

アドベンチャードームは東京サマーランドにおける屋内プールです。
南国っぽい雰囲気で、ウォータースライダーや水着着用のスパなどがあります。
屋内ですので、運悪く雨が降っている日でもここでプールが楽しめます。

アドベンチャーラグーン

アドベンチャーラグーンは東京サマーランドの屋外プール。
日本最大級の長さがある流れるプール、同じくトップクラスの大きさのウォータースライダーなど、東京サマーランド自慢の大人気施設が目白押しです。

ちなみにアドベンチャーラグーンは7月1日から10月1日まで開放されています。

スリルマウンテン

東京サマーランドにある遊園地のエリアが「スリルマウンテン」
絶叫マシーンもありますし、観覧車やメリーゴーラウンドなどの定番アトラクションも盛りだくさんです。
プールと同じく、小さい子供から大人まで楽しめるエリアです。

アウトドア・スポーツエリア

スポーツ・アウトドアを楽しむエリアです。
ゴルフ練習場、あじさい園、フリーマーケット、そして愛犬との宿泊体験などができるワンダフル・ネイチャー・ビレッジがあります。

アドベンチャードームにある注目のアトラクション

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では東京サマーランドの各エリアの詳細について説明していきましょう、まず最初はアドベンチャードームです。

アドベンチャードームにはバラエティ豊かな屋内プール・屋内施設がそろっています。ほとんどが水着着用でOKですが、一部施設では衣服の着用が必要ですので、その点にだけ注意しましょう。

ではその中でも特に注目すべき施設を紹介していきます。

コバルトビーチ

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東京サマーランドの人気施設の一つ、幅が20メートルもある超巨大プールです。アドベンチャードームの中心で、水深は0から1,4メートルまでとなっていますので、子供から大人まで楽しめるプールです。

湯遊大洞窟

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こちらも東京サマーランド名物、水温が40度ある温浴プールです。
地下施設で、洞窟のような雰囲気になっています。
ゆっくりできる幻想的な施設ですが、突然スコールのように温水が吹きだす演出があるなど、まったりするだけでは終わらない、なかなかサマーランドらしいプールです。

フルーツアイランド

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子供に大人気のプール、フルーツアイランド。
水温は35度とこちらも温浴プールとなっています。
バナナやスイカ、パイナップルなどをかたどったスライダーには、いつも子供たちでにぎわっています。

アドベンチャートレイン

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南国風の植物群や、はたまたワニなどが生息する地域を、機関車に乗って旅します。家族で東京サマーランドに行ったら是非一緒に楽しみたいアトラクションです。子供も大喜び間違いなしです。

注意点として、利用する際には、Tシャツなど衣服を着用しなければなりません。写真では水着で乗っていますが、その点には注意してください。

ゲームパラダイス

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100台近いゲームマシンのそろった施設です。にわか雨が降り始めると、突然混みはじめることがあります。
遊び疲れたら、ここで遊んで、体を少し休めてもいいでしょう。

ロックビーチ

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サマーランドで一番有名な探検スポットです。だんだん水が溜まり、満タンになると、突然ひっくり返る超巨大なたるは、サマーランドのファンにはすっかりおなじみです。東京サマーランドのCMで見た事のある人も多いではないでしょうか。

巨大たるには600リットル分の水がたまります。突然ひっくり返って降ってくると、方々から黄色い歓声が上がり、子供たちも大はしゃぎです。

TiKiスライド

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ハワイなどでおなじみのTiKiをかたどった、大迫力のウォータースライドです。
ちなみにTiKiはハワイでは守り神として親しまれています。南国の気分を満喫できるスポットです。

軟水ジャグジー

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ただのジャグジーではなく、軟水ジャグジーです。先ほど紹介したTiKiスライドのTiKi神が見守っていますので、ちょっと独特の雰囲気があると言えるでしょう。
40度と温水で、しかも軟水なので保温や保湿の効果もあり、疲れた体を休めるのにはベストなスポットです。

みらーめいず

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鏡だらけの迷路です。
入ってみると完全な別世界で、一人でも楽しいですが、何人かで行くとかなり盛り上がれること間違いなしです。
4番目に紹介したアドベンチャートレインと同じで、履物、Tシャツなど衣服を着用して、利用しなければいけません。
プールからの流れで利用する場合には、その点に注意しましょう。

アドベンチャーラグーン

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こちらはアドベンチャードームとは違って、東京サマーランド屋外のウォーターエリアです。
日本最大級の流れるプールに、迫力満点のウォータースライドなど、楽しすぎるアトラクションが目白押しです。

ちなみにアドベンチャーラグーンの営業期間は7月1日から10月1日です。入園券・フリーパス券で利用可能です。

では、ここでのアドベンチャーラグーンの大人気注目アトラクションを順番に見ていきましょう。

DEKASLA(デカスラ)

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東京サマーランドの中でも特に注目のウォータースライダー、デカスラ。
デカスラの名の通り、かなりでかいです。4人以上、6人以下でゴムボートに乗ります。
そしてでかすぎるコースを爽快に下っていきます。
スリルも迫力も満点の、サマーランドの目玉アトラクションの一つです。

dobon

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こちらのdobonはウォータースライドなのですが、普通のウォータースライドとは一味違います。
途中までは普通のウォータースライドです。しかし最後に水深2,5メートルあるプールに、名前の通りドボン! と落とされます。

充分な泳力のある人のみ利用可能となりますが、とても新しい、新感覚のウォータースライドです。

ビーバーレイク

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こちらのビーバーレイクはかなり広い屋外プールです。
長さは40mで幅は30mあります。青空の下で思う存分泳いで遊ぶことができます。

注意点として、浅瀬がないプールです。
水深が最低でも0.9m、最高が1.1mと、そこそこ深いプールですので、小さなお子さんがいる場合には、その点には注意してください。

スーパーモンキーフロート

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プールに浮かぶ、ぐらぐら揺れる浮島の群れです。
うまく横断するのは、バランス感覚に優れていても、かなり難しいです。

頭上に網が張ってありますので、適宜それをつかみながら進む人が多いです。
自信があれば、手を一切使わずに進んでもいいでしょうが、それは至難の業となっています。

噴水アーチウェイ

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噴水が美しいアーチをつくる道です。
実はこの噴水アーチウェイは、夜間になるとライトアップされます。
それだけでもロマンチックですが、「水が全くかからないで渡りきれたら、幸せになれる」という伝説があるそうです。

スプリングハウス

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水温が約40度の温浴プールです。
岩がごつごつしており、独特の雰囲気となっています。
夏場とはいえ、ずっとプールにいると体が冷えます。そんなときには、このスプリングハウスで体を温めるといいでしょう。

アドベンチャーフォール

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未開の国の岩山をイメージしたかのような、巨大な岩から、滝のように水が流れているプールです。
子供たちに特に大人気で、岩を登ることができたり、トンネルをくぐったり、また滝すべりをしたりできます。8メートルの高さから落ちてくる滝に、修行増のように打たれる子供たちもいます。
ですが高いところに登っているときは、はしゃぎすぎて怪我をしないように注意してください。

グレートジャーニー

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東京サマーランドの目玉の一つ、日本最大級の長さを誇る流れるプールです。
水路の総距離はなんと、650メートル!! 幅は5メートルから10メートルまであります。

流れるプールといえば、浮き輪に乗って、ぷかぷか流されるイメージではないでしょうか? 実は東京サマーランドでは、「流れるプールのみ」で使用可能な、無料のレンタル浮き輪があります。
ですので水着だけで行っても、この流れるプールでぷかぷか流されることができます。

アクアファン

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こちらもサマーランドの目玉アトラクションの一つです。アドベンチャードームにも似たアトラクションがありますが、こちらのたるには、1,2トンもの水が溜まります。そして満杯になるとひっくり返り、大量の水をかぶることに。
東京サマーランドに行ったら、是非とも体験すべきアトラクションの一つです。

他にも、渓流下りのような体験ができる「ワイルドキャニオン」や、子供たちのための「モンキーフロート」、「キディスライド」、「キッズベイ」、さらに絶叫体験のできるスクリーマーなど、アドベンチャーラグーンには他にも最高のスポットがたくさんあります。

夏に行くなら、アドベンチャーラグーンは絶対に行くべきエリアとなっています。

スリルマウンテン

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スリルマウンテンは、東京サマーランドの屋外遊園地です。
「スリル」とつきますが、絶叫系ばかりではなく、メリーゴーランドやコーヒーカップ、観覧車などの定番遊具もあります。
注意点として、水着で乗ることはできません。衣服の着用が必須ですので、その点には注意しましょう。

スーパーバウンティ

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どこの遊園地でも見かける、定番ものの遊具です。
巨大な船が大嵐に遭遇して揺れている、という設定で、右に左にぐらぐら90秒間揺れます。

フリーフォール

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東京サマーランドの看板絶叫マシーンです。
以上40メートルから超高速で落下。
最大重力加速度は、5,1Gで、最高速度は90キロにもなります。

サマーランドのスリルマウンテンに来たら、絶叫好きであれば絶対に乗るべきアトラクションです。

ファンコプター

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子供向けのカラフルなアトラクションです。地上8メートルの高さまであがります。
このかわいらしいヘリコプターは、自分で操縦することで、くるくると回すことができるようになっています。

キッズ向けで、子供さんの遊園地デビュー遊具としてもオススメです。

ランダーズカップ

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こちらも子供向けの遊具ですが、かなり凝ったつくりとなっています。
ライドが回転しながら上昇、そしてビーム銃を使って空中大戦をすることができるようになっています。

スピンディンギー

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急流下りをイメージしたアトラクション。大海原に投げ出されないように、しっかりとつかまって、急流を抜けるのを待ちましょう。

コーヒーカップ

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遊園地の定番アトラクションです。
カラフルなコーヒーカップに乗っておかないと、遊園地に行った気分にならない、という方もいるでしょう。
小さな子供たちだけでも楽しめますが、5歳以下は保護者の同伴が必要です。

ウェーブスウィンガー

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こちらも定番アトラクションの空中ブランコです。初めはゆっくり回っていますが、だんだんスピードが上がっていきます。
このアトラクションでは身長制限が120センチ以上となっていますので、注意しましょう。

トルネード

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東京サマーランドで、ただ一つのコースター型アトラクションです。竜巻の中にいるかのように、何度も何度もうねるコースを、猛スピードで走り抜けます。
このトルネードでは、122センチ以上という身長制限があります。空中ブランコは大丈夫でも、トルネードはNGというお子さんもいらっしゃると思うので、注意しましょう。

メリーゴーランド

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遊園地の定番・キラキラしたメリーゴーランドです。ここで記念に写真撮影する家族や、カップルも多いです。
スリルマウンテンで一枚撮るなら、絶対に外せないポイントです。

ほかにもスリルマウンテンには、氷点下30度の世界へ行けるアイスケイブ、夏の風物詩であるお化け屋敷、また海抜223mの高さにまで上がる観覧車のスターホイール、また傾いた床などがあるマジックハウスなど、ほかにも楽しいスポットが盛りだくさんです。

アウトドア・スポーツエリア

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あじさい園に、300店出店するフリーマーケット、大自然の中で打てるゴルフ練習場、さらに首都圏最大規模のドッグランなど、アウトドア・スポーツエリアにも様々な施設があります。

あじさい園

6月下旬から7月上旬にかけてが見頃です。
特に7月の中旬には、北米原種のアナベルが、真っ白に山の斜面を埋め尽くします。
大人800円で、子供は400円です。
犬を連れて入場することもできますが、その際には「狂犬病予防接種注射済」が証明できるもの、三種以上の「混合ワクチン予防接種証明書」が必要となります。
犬の場合も料金は800円となっています。

ゴルフ練習場

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大自然のなかでゴルフの練習ができる施設です。
営業時間がかなり長く、3月から11月までは平日9:00~22:00、土日祝日は8:00~22:00までとなっています。
12月から2月までは平日10:00~22:00、土日祝日8:00~21:00となっています。

打席は119打席と広々しており、入場料は200円、1かご660円と値段もリーズナブルです。

ほかにも都内最大級の池型フィッシングがあり、奥多摩やまめが釣れるFISH UP秋川湖、自然のなかで愛犬と共に生活体験ができるWonderful Nature Village、300店が出店、3000人が集まるフリーマーケットがあるなど、大変充実しているエリアです。

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まとめ

東京サマーランドの主なアトラクションについてまとめましたが、いかがだったでしょうか。最後に注意点をまとめます。
・屋外プールのアドベンチャーラグーンは、7月1日から10月1日まで
・プールエリアにも、衣服を着用してないと利用できない施設がある
・フリーパス券を持っていても、別料金が必要な施設がある

また、この辺りには気を付けてください。
またスリルマウンテンのアトラクションのいくつかには、身長制限があります。お子さんと行く場合には、この点にも注意してください。

是非ご参考頂き、東京サマーランドで楽しいお時間を!

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