ペッパー君がお経を読む!

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ペッパー君がお経を読む?

なんとも衝撃的な情報です、ソフトバンクの携帯売り場や家電量販店・イベント会場などにいる、会話可能のコミュニケーションロボット、ペッパー君。

なんとそのペッパー君がお経を読むのだとか。

気になるペッパー君の活躍(?)についてご紹介していきましょう。

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色々な宗派のお経を読めるペッパー君

今回話題となったのは「ニッセイエコ」が発表したIT葬儀。

ペッパー君は要望に応じて様々な宗派のお経が読めるようになっているとの事。

そのため、色んな宗派の法要に対応できるのはもちろん、菩提寺がなかったりする場合など、通常とは違う要望にも対応できるよう考えられているのだとか。

ちゃんと仕事をこなすペッパー導師

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お経を読むペッパー君は「ペッパー導師」と呼ばれており、木魚を叩きながらしっかりとお経を読む事ができます。

ペッパー導師の横には、なんかあった際に備えて実際の住職さんが副住職として控えています。

ちなみにペッパー君はお経を読み上げるだけでなく、お坊さんの有難いお話「説法」もしてくれるとの事。

話し手の経験・テクニックが大きく影響する説法を、どのようにペッパー導師が話すのか気になります。聞いてみたい気がしますね。

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IT葬儀は新しい時代に必要?

実際に住職さんも「お年寄りの方には受け入れにくいかもしれないが、これからはこういう葬儀が求められる事もあるだろう」との見解をしめしていました。

一方、実際にペッパー導師に会社で法要をしてもらった社員の方たちは、明らかに動揺をしているのが伺えました。しかしペッパー導師がお経を読み始めると、社員の皆さんも一緒に読経をしていました。

IT葬儀は、参列者の記名をタブレットで実施する電子芳名帳や、スマホでも疑似参列できるようインターネット配信をしたり、祭壇をアバターで疑似的に演出したりと、色々な場面にテクノロジーを導入しようとしています。

今までの葬儀にできない事ができるようになる反面、ありがたみを感じられるかどうかは人によって別れそうですね。

どうしても参加できない場合にスマホやパソコンで参列できるのは確かに便利かもしれませんが、親しい故人だったのであれば、なんとしても駆けつけようとするもの。

個人的にはテクノロジーが導入される事については全く問題ないのですが、人を「弔う」気持ちを表す重要な部分はITで代替はできないのかなと思っています。

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