公文の書き方教室5歳児で字が書けるようになる?

公文の書き方教室に5歳の息子が通って半年が経過しました。

Write
OpenClipart-Vectors / Pixabay

今回は公文の書き方教室に半年通うと5歳児がどこまでできるようになるのか、という事をまとめていきたいと思います。

小さい子供に公文の書き方か教室を習わせようと思っているご家庭、習い事をさせてみたいと考えているご家庭にとって参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

公文の書き方教室の概要

まずは小さい子が公文の書き方教室で学ぶ概要について。

詳しくはこちらの記事でもご紹介していますが、簡単にまとめます。

公文の書き方教室5歳の子供が3ヶ月通った結果と感想!体験考えてる親必見!

公文の書き方教室は週1回、決められた曜日に習いに行きます、時間帯はある程度自由なのでいけるタイミングで。

子供のやる気にもよるのでしょうが、基本的には一回あたり10枚ワンセットのプリントで学習します。

小さい子の場合、最初は簡単な線をなぞるところから。

そうやって鉛筆の持ち方使い方、書く姿勢を学んでいきます。

段階が進むと、簡単な線をなぞっていたのが、曲がったり折り返した線をなぞるようになり、やがて数字やひらがなの中でも書きやすい文字をなぞるようになります。

さらに段階が上がると、全部なぞって練習していた字や数字の一部が模写になります。

4つ書く練習をするスペースがあるとしたら、そのうち3つはなぞり、一つはなぞり線なしで自分で描いてみる練習をする、という具合です。

簡単な字、例えば、「し」や「つ」というように、文字の難易度が易しいものから、段々と難しくなっていきます。

5歳の息子は公文の書き方教室に半年通い、今この段階です。

プリントでいうと300枚を終わったあたりに差し掛かっています。

ちなみに一回あたり10枚ワンセットのプリントで学習していますが、教室では3~4枚取り組んでいます。

まず自分で書き、途中から先生の前でアドバイスを貰いながら書く練習をする、そして残りは家で宿題として取り組む。

そして次の週、宿題の分を確認してもらいながらまた書く練習をする、という流れです。

次の週お休みしないといけない場合は先の分のプリントを貰ったりと調整も可能です。

公文の書き方教室でできるようになった事

Write
Free-Photos / Pixabay

公文の書き方教室でまずできるようになったのは、鉛筆の正しい持ち方や、書く時の正しい姿勢。

小学生くらいであればそこまでちゃんと教わらなくてもなんとなくできるのでしょうが、小さい子の場合持ち方・姿勢はちゃんと教えないと自分流の持ち方や、崩れた姿勢になってしまうため、小さいうちに習慣づけられたのは良かったと思います。

そして、なぞるという行為も上手になりました。

最初ははみだしがちだった なぞりも、3か月もする頃にははみ出さずにひらがなをなぞれる様になってきます。

この頃になるとプリントを完成させる速度もあがってきます。

その後、数字や簡単なひらがなを見ながら、場合によっては見なくても書けるようになってきます。

これがだいたい半年たった今の状態。

なぞるだけだった頃よりプリントの完成には時間がかかるようになりますし、子供も集中力が途切れがちになりますが、そこは親もフォローして取り組んでいきました。

公文の書き方教室を習わせてよかったと心から感じた点

今回、公文の書き方教室に通った軌跡と感想を書こうと思ったのは、実は先日とても感動する出来事があったからです。

保育園にお迎えに行き、帰宅後に息子ががさがさとリュックの中から紙を取り出して、「パパ、これあげる」とくれました。

紙の端っこには、「ぱぱ いつもおりがとう」とかかれていました。

kumon_02

つたなく、まだ全体のバランスも整わなくはあるものの、読める字で書いてあり、息子が得意そうにしていました。

お父ちゃん、超感激です。

「これ自分で書いたの?」と聞くと、「うん、でも『あ』は難しかったから、『お』にしたんだ」との事。

お父ちゃんにとっては「『あ』だろうと『お』だろうと構わんがなっ」って感じです。(そこはこれからの頑張りに期待)

何気ない一日の終わりに突如訪れる、息子からのサプライズ。

育児の醍醐味ってこういうのだよなぁと感じたりもしました。

話を戻すと、公文の書き方教室に通っていると、例えば5歳児で半年くらいでこれくらいになりますよ、こんな体験ができましたよ、というお話しです。

スポンサードリンク

無理なく続けられる公文の書き方教室

公文の書き方教室ですが、まだ息子も小さいので親も付きそって行っています。

教室まで送ったら、また迎えにきてもいいですよと言われていますが、ダイテツの場合は学習中も付き添っています。

正直、プリント10枚、しかもなぞったりという内容なので大人であれば5分もあれば終わる量なのですが、子供はだいたい一枚1~3分くらいでしょうか。

それを教室で3~4枚、残りを家で、というペースなので、無理なく取り組める量だと思います。

それだけじゃ物足りない、という場合は先生と相談して多めの枚数で取り組むこともできますし、他の習い事を併用するのもいいでしょう。

そういう意味では子供のやる気、集中力によってペースも調整可能ですので、とっつきやすいのではないでしょうか。

もちろん、家で親が市販のドリルなどを使って書き方を教える事もかのうでしょう。

よろしければ「例えば我が家の場合はこうでしたよ」という内容を比較検討頂き、ご参考頂ければと思います。

お役に立ちましたら幸いです。

スポンサードリンク

その他の注目関連記事はこちら

YouTuber養成講座誕生?どこでいくらで学べる、内容は?子供の習い事として注目!

ライザップの子供向けメニューRIZAP KIDSの内容とは!ダイエットではなく運動能力?

ヤマハ幼児科レッスン気になる人必見!3か月通って分かった事まとめ!楽器や環境についても!

ヤマハ音楽教室の幼児科体験レッスンに行ってきた!事前に知っておきたいポイントは?

体験談!3歳児でもいつのまにかアルファベットを覚えられる方法!ポイントはお風呂?