進撃の巨人ネタバレ感想あらすじまとめ

新劇の巨人のネタバレ感想あらすじについてまとめました。

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今回ご紹介するのはこちら、『進撃の巨人』という漫画です。

2011年には、第35回講談社漫画賞も受賞しており、最近では名前を聞いたことがないという方の方が少ないかもしれませんね。

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進撃の巨人あらすじ

作者は諌山創、2009年より別冊少年マガジンで連載されています。

世界観としてはファンタジー要素が強いのですが、少年向け漫画としてはかなりグロテスクな場面も多く、ダークな作品です。

ストーリーを簡単に説明すると、人類が存亡をかけて、人間を捕食する巨人たちと戦うというもの。

母親を巨人に食べられたという過去を持つ主人公、エレン・イェーガーとその幼馴染であるミカサ・アッカーマンをが、巨人と戦うための組織「訓練兵団」に入団するところから物語は始まります。

そして、このエレン、ミカサを中心に巨人達とのバトルが描かれていくわけです。

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進撃の巨人の魅力と感想

まずこの漫画の魅力は、「立体起動装置がかっこいい」ところです。

人間たちは巨人と戦うときに、立体起動装置という装置を使っています。

巨人の弱点はうなじにあって、そこを切りつけると殺すことができるんですが、巨人は身長が大きいので届かない。

そこで、その立体起動装置をつかって、あちこち飛び回りながら巨人と戦うんですよ。

それが、純粋にかっこいいんです(笑)自分も使ってみたい!と思ってしまいます。巨人と戦うのは嫌ですが。

そして、巨人が気持ち悪いのも魅力。

巨人は人間と違って、言葉をしゃべることができません。

ただただ、笑いながら人間を食べるだけです。その気持ち悪さに、なんとも引き込まれてしまいます。

あの、ホラー映画が時々見たくなる感じです。

また、巨人を天敵にしたことですばらしい緊迫感が出ています。「自分よりデカい生物に捕まって食べられるかもしれない」、そういう、一種生物としての根本にある恐怖を引き出すことで、飽きずに読み進められるんですよね。

謎が多すぎるくらい多いのもこの漫画のいいところです。

巨人に関する謎、人類が作った壁に関する謎、謎が多すぎて最初の方は「???」となってしまうところが多いかもしれません。

でも、独特な世界観も相まって、不思議と読み進めたくなります。

やはり、緊張感や緊迫感が漫画に漂っているからでしょうね。

そんな緊迫した世界観に時々挟まれる、めちゃめちゃシュールなギャグも秀逸です(笑)諌山さんのセンスを感じます。

話題の進撃の巨人、皆さんも是非一度読まれてみてはいかがでしょうか。気持ち悪さにはまってしまうこと間違いなしです。

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