バムとケロのそらのたび、子供から大人までおすすめの絵本

バムとケロのそらのたびについてご紹介します。

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バム(犬のキャラクター)とケロ(かえるのキャラクター)が、おじいちゃんのお家に行くために、自分達で飛行機を組み立て、おじいちゃんから送られてきた手紙を見ながら、おじいちゃんのお家を目指して旅をするというわくわくするお話です。

この絵本は、私が小学生の頃バムとケロシリーズを読んでもらって出会いました。

内容も面白いのですが、目で見て楽しめる、文字を読めなくても絵が愛くるしく、ページをめくるのが楽しみになるそんな絵本で、大人になった今でも忘れられない絵本の一冊です。

息子も、絶対に楽しめると思い購入しました。

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バムとケロのそらのたび、何歳から読める?

息子が2歳半の時に、この絵本バムとケロのそらのたびを購入しました。

小さなお子さんには、絵を見ながら、可愛い小物やキャラクター描かれているので、指を指しながら楽しめます。

メインキャラクターのバムとケロと言う名前も覚えやすく、子供が親しみやすいです。

小学生くらいのお子さんにも、隠しキャラクターを毎ページ探したり絵の細かさもあり引き込まれること間違い無しです。

内容も、文字の配置や太さが変えられており、絵を見ながら楽しめるようになっていると感じました。

2歳から小学生以上、親までも楽しめる絵本になっていると思います。

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バムとケロのそらのたび、子供の反応

息子が、毎回読むたびに、1ページ1ページじっくり観ているのに驚きました。

どの本も次へ次へとページを進みたがるのですが、この絵本は、じっくりと観ています。

そして、何度も何度も読み返して文も覚えてしまうほど、大好きみたいです。

隠しキャラクターを探したり、小物を見つけては、「こんなところにこんな物がある!」「また、このキャラクターいた!」「ケロ、なんか変なことしてるよ」楽しそうに指を指して教えてくれます。

バムとケロのそらのたびは、シリーズ化されているので、息子はバムとケロシリーズの絵本を並べて絵を見比べたり、同じ小物やキャラクターが隠されていないか色んな楽しみかたができて、喜んでいます。

長く付き合える絵本だと思いました。

子供心をくすぐる、カラフルで可愛いキャラクターと小物やインテリアが散りばめられていて、見るたびに新しい発見ができて、文字を読めない息子と一緒に私までも、わくわくしながら何度も読んでしまいます。

そして、絵本ではお手紙を最後まで読まないと大変な目に合うと言う内容なのですが、人の話は最後までしっかり、聞かなきゃいけないなと子供ながらに、思ったみたいで、話を聞くときはしっかり聞いてくれるようになりました。

皆さんにもおすすめの絵本です、気になった方は是非読んでみてください!

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