1歳・乳児期からもおすすめ「しろくまちゃんのほっとけーき」

長く愛されているロングセラー絵本、しろくまちゃんのホットケーキについてまとめました!

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「しろくまちゃんのほっとけーき」は1972年に発売された絵本です。

親世代も一度は絵本を手に取られたことがあるような有名な絵本ですし、しろくまちゃんのキャラクターがとても可愛いのも特徴的です。

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しろくまちゃんのほっとけーきの内容

子供がいるとよく作るおやつの一つにホットケーキがありますよね。

しろくまちゃん親子は、一緒にホットケーキを焼きますが、ホットケーキを作る材料がわかったり、焼き方など様々な工程も楽しめたりと色々な要素がつまった素晴らしい絵本です

言葉の表現も子供にとって印象的です。

「まあるくて、大きくて、ふわっふわのほっとけーき。」

「焼きたてほかほかのほっとけーき。」など子供はホットケーキ大好きなので、絵本を読みながらホットケーキが食べたくなったり、ワクワクするような絵本になっています。

ホットケーキをフライパンに落とした時の音なども「ぽたあん、どろどろ、ぴちぴちぴち、ぶつぶつ、やけたかな」というように、リズムが良く繰り返し表現されおり、擬音語も沢山学ぶことができます。

読み聞かせする時には、擬音語に合わせて越えの表現を変えたり、声のトーンを強弱させると更に面白くなり、子供たちも興味津々で聞いてくれます

絵本を開くと、フライパンやお皿を準備をして、冷蔵庫から「1つ、2つ、3つ」とたまごを取り出す感じや、焼き加減の様子。

また、ホットケーキが出来上がるまで楽しみに待つしろくまちゃんの様子など、絵本の中には楽しみが沢山含まれているので、自然と子供は物語の世界へ入り込んでいきます。

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おすすめの年齢と学べる内容

おすすめの年齢は1歳~3歳までで、絵本の絵のタッチがわかりやすいため、1歳からでも読み聞かせできるでしょう。

しろくまちゃんのほっとけーきは、一つの物語になっていますが、この絵本は色が鮮やかではっきりしていますし、乳児も簡単に見ることができます。

擬音語が楽しく感じたり、興味を持つ機会にもなるので、乳幼児期関係なく幅広く絵本を楽しむきっかけにもなります。

3歳くらいになると今度は実際にホットケーキを作りたいと思うようになるので、一緒に料理してみたり、食育へとつながる絵本とも言えますね。

やはり長く愛されている絵本だけあり、小さい子にも非常に伝わりやすい内容になっているというのは特筆すべき点だと感じています。

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