ゴリラのおとうちゃん あらすじとおすすめポイントまとめ

絵本「ゴリラのおとうちゃん」のあらすじ、おすすめポイントについてまとめました。

ehon_005

今回ご紹介するのは「ゴリラのおとうちゃん」という、なんとも親しみやすいタッチで描かれた絵本です。

なんともユニークで子供にもわかりやすい内容になっています。

スポンサードリンク

「ゴリラのおとうちゃん」あらすじ

まず簡単にゴリラのおとうちゃんのあらすじを紹介します。

ゴリラのおとうさんが天気のいい日に木の下でくつろいでいると、

一緒に遊びたい子どもが「なあ おとうちゃん あそんで~や」とせがんでおとうさんの元にやってきます。

「なんや またかいな しゃ~ないな いっかいだけやで」と、しかたなしですが子どもと遊び始めるところから始まります。

おとうさんならではの、身体をたくさん使ってダイナミックに一緒に遊ぶ一連の様子が描かれています。

「ゴリラのおとうちゃん」おすすめポイント

ゴリラのおとうちゃんでは、どこの家庭にもありそうな情景が描写されていてとてもなじみやすいです。

ゴリラの親子のやりとりは、休日に仕事に疲れて家でくつろいでいるところに

「パパ、遊ぼう!パパ、遊ぼう!」と果敢にせがみに行く父親と子供を描写しているかのようで思わずくすっと笑えました。

ちなみに保育園でこの本が好きなお宅のお話を伺うと、父親と娘の関係性にも少しずつ変化がでてきたそう。

平日は母親と遊ぶことのほうが多くてなかなか父親と遊ぶ機会が少なかったというそのおうち。

この絵本に出会う前は、お父さんも娘と一緒に遊びたいとは思いつつも、どのようなあそびをしたら喜んでくれるのかわからないため、結局は仕事の疲れを理由にゴロゴロしながらテレビの前で過ごすことがほとんどだったそう。

それがこのゴリラのおとうちゃんを読んで、前よりたくさん遊ぶようになったというのです。

この絵本のなかでは、ゴリラのおとうちゃんがゴリラの子どもを抱えて”ひこうき”をしたり、ひざを使ってすべりだいをしたりして遊ぶ様子がでてきます。
そのお宅では、お父さんは娘にこの絵本を読みながら、ゴリラのおとうちゃんがしてあげるように見よう見まねでいっしょにお遊んでいるそうです。

疲れているときに子供に遊ぼうとせがまれても、絵本の中で出てくるフレーズを使って「しゃ~ないな いっかいだけやで」と楽しんで遊んであげたり、子供とどのように遊びはじめたらいいかわからない親子にも、親子で楽しく遊ぶいいきっかけとなる絵本だと思います。

スポンサードリンク

「ゴリラのおとうちゃん」何歳くらいの子供におすすめ?

我が家では息子が2歳でこの絵本に出会いましたが、むずかしいことばも特にでてこないため、ある程度言葉が理解できるようになった1・2歳からであれば楽しめると思います。

その頃からこの絵本を読むたび、父親と自分のやりとりをみているようで笑っています。

ゴリラのおとうちゃんが渋々あそんでくれたり、一通り遊び終わって「もっかいしてー」とせがまれたときに「もおええやろ」というところがお父さんみたいって言ってました。(図星なので何も言えず 笑)

そしてゴリラの親子が関西弁で会話しているところなんかは、なかなかほかの絵本にはないユーモアを感じているようです。

出てくるフレーズも面白くて、よくマネっこしています。

言葉や遊び方を真似するだけでも、親子でのコミュニケーションがグッと楽しくなります!

「ゴリラのおとうちゃん」、気になった方には是非おすすめです!

スポンサードリンク

その他の関連情報はこちら
管理人超絶賛名作おすすめ絵本「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」何度も読める仕掛け絵本!

1歳からおすすめロングセラー絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」色々学べる素敵な作品!

バムとケロのそらのたび 2歳から読める大人も楽しい絵本!学びと発見がたくさん!

体験談!3歳児でもいつのまにかアルファベットを覚えられる方法!ポイントはお風呂?

コストコのディズニー絵本、予想以上に子供大喜び、しかもお得!オススメポイントと使い方!