たくさんのパンが登場する「からすのパンやさん」

絵本「からすのパンやさん」のおうすめ年齢やあらすじ内容についてまとめました!

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「からすのパンやさん」は、1973年発行されて以来、ずっと親しみある絵本として多くのお子さん達に好まれ愛されている絵本です。

親子代々、受け継いで読んでいるというご家庭も多く、お母さんになったママさん方の子供時代、親に読んでもらった絵本の中の1冊だったのではないでしょうか。

40年以上に渡って好まれている絵本だけあって、子供にとってわかりやすい絵本です。

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「からすのパンやさん」あらすじ

「からすのパンやさん」は、カラスの街いずみがもりのパン屋さんのお話です。

カラスのパン屋さん家に4羽の赤ちゃんが産まれます。

お父さん、お母さんからすは、大事に大切に子供達を育てますが、子供が泣くと仕事中でもお世話するために戻りますし、商売道具のパンがコゲコゲになり、お店は散らかり放題で次第にパン屋さんへ来るお客さんの人数も減っていき、次第にからすのパン屋さんは貧乏になります。

赤ちゃんからす4羽は次第に成長し、親が作っているパンにアドバイスをしたり、手伝うようになります。そして子供達の意見を取り入れながら美味しいパンに変化して、色んな形のパンを作っていき、とても評判になります。

変わった形の楽しい、おいしいパンをどっさり作ったことで、子供達の間でフィーバーが起こり、パン屋さんの街では人気店へと変化していくのがとても楽しい物語になっています。

パンの形がとてもユニークで、きょうりゅうぱん、ぴあのぱん、ゆきだるまぱん、ひこうきぱん等様々な種類がでてきますし、面白いパンの形が出てくると子供達はとても楽しそうです。

「からすのパンやさん」何歳からおすすめ?

対象年齢は3歳以上がベストかもしれませんが、親が読み聞かせしながらパンの絵を見るのは乳幼児からでも良いですし、色々と刺激を受ける良い機会になります。

またこの絵本では、家族が困難に出会った時、家族が一丸となってアイディアを出しながら協力しながら立ち上がっていく強さもテーマに込められている気がします。

4羽のからすの赤ちゃんは、どの子も個性的で名前も可愛らしいです。

オモチちゃん、レモンちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃんと子供が覚えやすそうな名前がついています。

子供が覚えやすく親しみやすい名前なのですぐに覚える事でしょう。

長く愛されているだけあって、子供にわかりやすく、想像力を膨らませる内容になっています。

親子で楽しめる一冊を探している方には是非おすすめの絵本です。

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