機能性、ファッション性を兼ね備えたMisfit Ray(ミスフィットレイ)

misfit_ray

活動量計、Misfit Ray(ミスフィットレイ)は機能性、ファッション性を兼ね備えた活動量計です。

Misfit社は、Misfit Shine、Misfit Shine 2、Misfit Flashを過去に発売してきました。

Misfit Rayは、身に付けることによって自動的に消費カロリーや歩数、睡眠の深さと時間などが記録されます。

従来のMisfitシリーズは、腕時計のような円形でした。

また、クリップタイプなどにもバンドによって変えることができました。

それに対し、Misfit Rayは活動量としては珍しい円筒形です。

このため、Misfit Rayは、ファッション性がより増しました。

アクセサリーのように着用ができ、別のアクセサリーと一緒に着用してもMisfit Rayなら違和感がありません。

そのためMisfit Rayなら一緒にスマートウォッチなどとも着用ができます。

現在、Misfit Rayはスポーツバンドタイプとレザーバンドタイプの2種類のバンドで販売されています。

しかし、Misfit Rayのバンドはこれだけではなく、別購入する事もできます。

Misfit Rayには他にもオシャレなレックレスタイプのものもあり、なかなか興味を引きます。

ちなみに管理人ダイテツのMisfit Ray購入経緯はこちら。
活動量計「MISFIT RAY(ミスフィットレイ)」を選んだ理由と使用した感想!

さて、今回はそんなミスフィットレイのアプリの初回設定についてみていきましょう。

Misfit Ray アプリを初めて使用する場合の操作方法

さて、ミスフィットレイアプリを初めて使用する場合の操作方法についてご紹介しましょう。

まず、Misfit Rayアプリを準備します。

Misfit Ray アプリは、Google Play Store あるいはApp Storeからダウンロードできます。

「Misfit Ray」というキーワードで、ストア内で検索しましょう。

misfit1

ミスフィットレイアプリを起動して、アカウントを画面の案内によって作るか、あるいはアカウントをすでに持っている場合はログインができます。

misfit3

その後、現在の身長、体重等、いくつか質問があるため入力しましょう。

当然ですが、このような情報はMisfit Rayアプリ内で安全に保護されています。

なお、Misfit Rayアプリの設定画面で、詳細なプライバシーポリシーに関してチェックができます。

次に、Misfit Ray を初めてタブレットやスマホとリンクする方法についてご紹介しましょう。

初めてMisfit Ray をアプリリンクする際は、まず最初にデバイスを選択したのち、近くのMisfit Ray のBluetoothをアプリが見つけて検知します。

misfit6

misfit7

リンクが始まるとMisfit Rayのライトが点灯します。

Misfit Ray アプリをすでにインストールしている場合の操作方法

Misfit Ray アプリをすでにインストールしている場合の操作方法についてご紹介しましょう。

というのも、Misfit Ray で使用するアプリは他のMisfitシリーズと同じだからです。

まず、Misfit Ray を起動します。

すでにMisfit Ray アプリがタブレットやスマホにインストールしている場合は、Misfit Rayアプリをまず起動します。

次に、Misfit Rayアプリの中にある「デバイス」をタッチします。

プラスするデバイスを選択する画面に移るために、「デバイス」の画面の中の+をタッチします。

次に、Misfit Rayをリンクします。

初めてMisfit Rayをリンクする際は、近くのMisfit Ray のBluetoothをアプリが見つけて検知します。

リンクが始まるとMisfit Rayのライトが点灯します。

Misfit Rayアプリの見方

本体にはランプを一箇所のみ搭載しており、アクションする際のAndroid /iPhoneアプリと同期する場合などに光ります。

自動でMisfit Rayアプリを立ち上げる際に同期するため、操作は特に要らなく睡眠や運動の記録がチェックできます。

運動の記録は、手動でMisfit Rayアプリ側から調整したり、追加したりすることもできます。

ちなみにアプリの説明についてはこちら
Misfit Rayのアプリは出来る事が少ない?いやいや、シンプルで使いやすい親切設計アプリ!

また、「Misfit Link」というアプリを活動量計のアプリとは別に使用すると、Misfit Ray をトリプルタッチする場合に、アクションとしてカメラのシャッターを押す、iPhoneの音楽を停止したり、再生したりするというようなものの割り当てができます。

ワンアクションが基本的に割り当てられるため、オマケのちょっとした機能ですが、よく使用する動作を割り当てしておけば意外と便利です。

その他関連記事はこちら

活動量計「Misfit Ray」を2ヶ月使ってみた感想をレビュー!ダイエットには役立つのか!

dTVのアプリ設定、ここにだけ気を付けよう!ダウンロードと初期設定について!

スポンサードリンク