コストコのジョンソンヴィル 生ソーセージの味・感想、食べ方まとめ!

コストコのジョンソンヴィル 生ソーセージの味や感想、食べ方についてまとめました!

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今回はコストコでも人気の「生ソーセージ」についてご紹介していきます。

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コストコのジョンソンヴィル 生ソーセージってどんな商品?

「ジョンソンヴィル」といえば、スーパーなどでも良く目にするものの「リッチなソーセージ」という印象が強いので特別な時以外余り購入しようとは思わないのですが、「生ソーセージ」という言葉にひかれて購入してみることにしました。

「生ソーセージ」というのは、その名の通り加熱処理をしていないタイプのソーセージなので、食べる前には必ず加熱調理をする必要があります。

通常、ソーセージを作る際には味付けしたひき肉を練ってケージングと呼ばれるものに詰めたあと、燻煙したものを茹でるなり蒸すなりして加熱処理を施します。

対して生ソーセージは、肉の味わいをシンプルに楽しめるよう新鮮な生のひき肉を使用しています。

このコストコで販売されているジョンソンヴィル 生ソーセージ、パッケージを開けると長さ10cm程度のソーセージが14本入っていました。

太さはいつも見かけるものよりもちょっと細めに見えます。

パッと見ただけだとソーセージとは思えないビジュアルで、「粗挽きのひき肉をそのまま腸詰めしました!」感が強いです。生ソーセージということで表面も柔らかくて不思議な感じでした。

コストコのジョンソンヴィル 生ソーセージ 調理方法・食べ方

調理方法は通常のソーセージと違い、フライパンのみと書かれていました。

ボイルや電子レンジなどでは本当の美味しさが味わえないようなので注意です。

中火でコロコロと転がしているとソーセージから脂が染み出てくるので、油を引く必要はありません。

表面に軽く焦げ目がついたら少量の水で蒸し焼きにして完成です。

コストコのジョンソンヴィル 生ソーセージはハンバーグみたい?

焼き上がりはハンバーグなどに近い色合いで、よく見かけるピンクっぽいソーセージとは程遠い見た目です。

後で知ったのですが、生ソーセージはソーセージとしてだけでなく、ケージングから中身の挽き肉を手で絞り出すようにして取り出して使用する事も出来るそうです。

要するに味つきの粗びき肉としても使えるということです。

そう考えるとハンバーグに近い色合いなのも納得です。

コストコのジョンソンヴィル 生ソーセージ 味・感想

実際に食べてみると、とにかく肉の主張が強いです。スパイシーさは控えめなように感じますが、代わりに肉の旨味と脂の甘味をダイレクトに感じられて普通のソーセージとは一味違う感じです。

独特の塩気にはまり次々と口に入れてしまうのですが、1本1本が小ぶりなのでコッテリしていてももたれる感じはありませんでした。

夏場であれば、ビールのお供にもピッタリだと思います。

コッテリ甘い脂の旨味と肉から溢れ出すジューシーな肉汁、しっかりとした塩味がビールに合わないはずないですよね。

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超お得でおすすめなコストコのジョンソンヴィル 生ソーセージ

ここまで満足できる商品にも関わらず、驚きなのがそのお値段、なんと388円で購入することが出来たんです。

これが値引き価格でも何でもないんだからビックリです。

他のものに比べると確かに小さめではありますが、それでもこれだけのボリュームのものがこの価格で手に入るなんて中々ないと思います。

しかしこの商品、残念なのが「数量限定販売」なので、いつでも購入出来る訳ではないんですよね。

私が購入した時も残りが少なかったので、人気が高い商品なんでしょうね。

再販された際にはまた購入したいと思います!

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