5歳の子供へのお年玉、みんないくらあげてる?

otoshi

5歳の子供へのお年玉、みんなはいくらあげているのでしょう、という情報をまとめました!

ちなみにアンケートはwebでご回答頂いた100人の方の結果を集計したものです、参考になれば幸いです。

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実際にあげているお年玉の金額は?

・あげない(0円)・・・16%
・1000円・・・46%
・2000円・・・12%
・3000円・・・14%
・4000円・・・1%
・5000円・・・8%
・6000円・・・0%
・7000円・・・1%
・8000円・・・0%
・9000円・・・0%
・10000円・・・2%
・10000円以上・・・0%

各金額の理由

さて、ここからは各金額の理由についてご紹介していきます。

あげない(0円)の理由

・兄弟で話し合って金額を決めています。
・結局あげても後から親が取り上げるので
・まだ必要ないかなと思うので。
・5歳はお金は使えないから
・お年玉は小学生になってからと決めています。
・お菓子やオモチャの方が喜ぶ
・まだ現金は必要ないと思っている。
・あげるには早い
・両親や祖父母から貰っているから、私があげる必要がない。
・あげるとしたら500円くらいがこの年なら妥当かと思います。
・代わりに親に何かあげればよい。
・使える年ではないから
・お金ではなくお菓子などにするから
・お金をあまり必要としていないと思うからです。
・お金を渡す必要がまだない。
・親戚間で小学校にあがるまではお年玉はなしと決まっているから

1000円の理由

・あまり多くを挙げると今後が大変そうだから
・お菓子代になるぐらいが丁度良いと思うので
・多すぎたら相手の親御さんが気を使うのでこの金額にしました。
・欲しいと思えるようなものがありそうだから
・5才ならまだ自分でお金を使うわけではないので、そのくらいが妥当だと思うので。
・何かを買わせるためです。
・誰に対しても1000円のお年玉をあげることにしているから。
・幼稚園生の子には1000円あげます。
・ちょうどよいと思うから
・妥当だと思ったから。
・十分な金額と考えるから
・小学生は3000円なので。2000円は割れる枚数なので、お祝いに不向き。
・ちょっとしたものが買えるくらいの金額でいいから
・高額にしてしまうと先が続かないので、この金額と1000円程度のお菓子やおもちゃを付けています。
・それくらいが妥当だと思うので。
・まだ保育園だから1500円あげる。
・一人で行動できる年齢ではないので、これくらいが妥当だと思う。
・お金の価値もわからないだろうし、欲しい物もないだろうから。
・一番少額の紙幣なので
・1000円で十分。お金を覚えて欲しいから。
・そろそろ色んな物が欲しくなる頃なので500~1000円程度で親御さんと相談して決めると思います。
・自分でお金を使うことはあまりないから。お金の価値がまだわからないだろうから。
・妥当な金額と思います。
・全くあげないわけにもいかないので1000円渡します。
・硬貨の方が喜ぶかもしれないので500円玉をあげるかも
・1000未満(500円程度)
・一番小さい札の額がちょうどいいし、親同士で話はついているから。
・5歳くらいになるとお年玉も意味がわかり喜んでくれるからあげます。500円でも十分だと思います。
・絵本を買うのにちょうどいい値段かと思うので。
・家族と相談した結果この金額にしました
・本人に渡すにあたって最低限の金額
・好きなお菓子が買える金額なので。
・5歳児にお金のありがたみをわからせ、計画的に使わせることができる金額が1000円だと思います。
・1000円としましたが…妥当なのは500円程かと…。実際私の身内内では子どもが多いこともあり祖父母達からは例外ですが親兄弟間では500円で小学生以下は全員揃えています。
・小学生以下はこれで十分だと思う。
・兄弟間で未就学の甥姪は1000円と決めています。
・きりがいいから
・貯金の足しに
・親戚であげる金額を見ているとだいたいこの金額。
・気持ち程度の額だから。
・まだ幼稚園なので、これくらいかなと思います。
・気持ち程度だから。
・本人はまだ使わずに、親が回収して貯金するであろうから
・子供には渡すが、結局親が預かる感じになります。
・あまりあげすぎても親が使ってしまいますし、選択肢にはなかったので一番近い1000円に致しましたが100円玉5枚や500円玉1枚など、お菓子を買うのにちょうどいい金額や貨幣がベストかと思います。
・就学前は1000円にしています。

2000円の理由

・幼稚園は親が貰う的な感じだと思うので1000円だと少し金額が淋しいいかなぁ・・・と。お金の事を理解してわかるようになってくる小学生くらいから1000円に下げるかも。
・小学生2年生の上の子が3000円なので少し下げて2000円にしました。
・小学生なるまでは2000円
・そろそろ自分の意思で欲しい物が増えてくる年頃だと思うので、あまり多すぎず、がっかりするほどの少額でもなく、その辺のバランスを考えてその当たりが妥当かな、と。
・小学校入学前なので3000円以上は多いと感じたから。
・お金の価値が少しづつわかり始める年齢。この年では1000円では少ない感じがするので2000円。
・2000円でも大丈夫な年齢だと思うから。
・5歳の子供はこの金額で十分だと思うから
・持っている範囲内で買いたいものを買う練習(駄菓子など計算の練習にもなるから)をしてほしいから
・小学生以下は二千円と決めている。
・その値段が妥当だと思った
・親戚同士でそのように決めている

3000円の理由

・あまり気を使わせない金額にします
・そのぐらいが相場だと思ったから
・これくらいの歳になるとそろそろお年玉というシステムも理解してきて直接子供に手渡す時期になるが、子供本人が直接使うというよりも親に預けて欲しいもの買って貰ってという形になるので何かオモチャでも買える金額
・幼稚園や保育園に行き始めるので、友達と話が出た時にもらったと言えるようにあげます。お札1枚だと少ない感じがあるので3枚にします。
・小学生になれば5000円だけど、まだ3000円でいいかなと思うから。
・丁度良い金額だと思ったから
・子供自身に金銭の価値がわからず、親が管理する年齢だからです。
・もらった金額に合わせました。
・お金というものを分かりはじめる年だから
・これ以上少ないと親に白い目で見られるから。
・キリのいい金額だから
・3000円位が調度いいと思います。
・親戚同士でそのように決めている
・子供がもらっていた金額だから。

4000円の理由

・5000円では多すぎるので

5000円の理由

・一律で決めている
・5歳だから
・おもちゃ1つ買える価格で良いのでは。
・きりのいい金額だから。
・多すぎず少なすぎないため、ちょうどよい。
・小学校入学前でお金の価値が多少わかるから
・ちょうどよいので
・姪がちょうど5歳です。生まれてからずっと5000円なので変わらず同じ金額を包む予定です。安過ぎず高過ぎずで丁度良い金額かなと思っています。

7000円の理由

5歳と言えば七、五,三が在るので、これを兼ね敢えてこの金額を設定しました。勿論これ以上の金額も在りだと思います。これも人に依ると思います。

10000円の理由

・私が子どもの頃も同じ金額もらっていました。子どもの時は金額の重さはわかりませんでしたが、大きくなってそのお年玉を貯めていたおかげで、助かった部分も大きいです。また、幼かったですが年に一度の楽しみでもありました。以上の理由から、親御さんがしっかりお金の管理ができるのなら、この金額をあげても良いと思います。
・5歳ならまだお金の使い方が分からないと思いますので、親に洋服などの足しにしてほしくてこの金額にします。

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金額が徐々に上がり始める5歳

5歳にもなると、さすがにお年玉をあげているという人が大多数。

渡している金額も1000円という回答が多いですが、4歳までのお年玉の金額に比べると、1000円以上の金額の割合も増えてきています。

ただ、まだ渡した子供の親が管理している事を前提にお年玉をあげている方もいるのが5歳という年齢。

相手の親に渡すつもりでお年玉を揚げている年齢でもありますね。

是非周りに5歳のお子さんがいる方の参考になれば幸いです。

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