小学校低学年へのお年玉、みんないくらあげてる?

otoshi

小学校低学年へのお年玉、みんなはいくらあげているのでしょう、という情報をまとめました!

今回、小学校低学年の対象を「1・2・3年生」としています。

ちなみにアンケートはwebでご回答頂いた100人の方の結果を集計したものです、参考になれば幸いです。

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実際にあげているお年玉の金額は?

・あげない(0円)・・・1%
・1000円・・・28%
・2000円・・・29%
・3000円・・・30%
・4000円・・・3%
・5000円・・・8%
・6000円・・・1%
・7000円・・・0%
・8000円・・・0%
・9000円・・・0%
・10000円・・・0%
・10000円以上・・・0%

各金額の理由

さて、ここからは各金額の理由についてご紹介していきます。

あげない(0円)の理由

小学校低学年の子供には、あげても使い道がわからないと思うので、お年玉はあげない。

1000円の理由

・小学校に入ったら1000円が相場だからです。
・まだこの年齢なら千円もあれば十分だと思います。
・それくらいが妥当だと思うので。
・誰に対しても1000円のお年玉をあげることにしているから。
・小さいのでこのぐらいが適切
・何故1000円を選んだかといいますと、低学年のうちだと、本人にお年玉を渡しても、親が取る(本人のものにならない)ケースを幾つも私は見てきているので、「お年玉は本人に自由に使って欲しい」という思いのある私としては、低学年の子には、最低限の金額を渡します。そして、1000円が本人のものになるよう、現金ではなく、1000円分の図書カードを、いつも私はお年玉として、低学年の子には渡しています。
・低学年は1000円、高学年は2000円と親戚の間で決まっていた。
・1000円で十分だと思うから
・お菓子を買ってほしいから
・本人が千円で良いと言っていたので。
・小学生になったらお年玉をあげることに決めました。6年生まで1000円で統一します。
・小学生低学年では、自分で買いたいものとなるとおもちゃやお菓子などだと思うしお小遣いとかも何百円レベル。なのでお年玉も1000円ぐらいでいいです。
・このくらいで足りるかなって思って。
・1年生 1000円 2年生 1500円3年生 2000円
・早いうちから大きい金額を上げたくないのでこの値段です。
・自分で使える額がいいと思うからです。
・子どもには十分な額だと思う。
・小1で、まだお金の価値も分からないので、500円+おやつをあげています。お金よりおやつに喜んでいます。
・この金額が妥当だと思う。
・気持ちとしては2000円をあげたいのですが、我が家の経済状態からすると、このぐらいかなと思いました。
・お菓子など本人が買える年代なので
・お気持ち程度だから。
・昔これくらいもらっていたから。
・500円~1000円程度。今どきの子は、100円程度では喜んでくれないので…。
・兄弟で話し合って金額を決めています。
・あまり多すぎない金額の方が小さいうちはいいから。
・お年玉の意味を解らせるつもりであげますが、お金は貯金させますね。まだ必要な物は私が買いますし、まず通帳を作って貯金することを教えていきます。
・まだ小さいのでこれくらいが妥当かと思いました。

2000円の理由

・周りがこの位の金額なので同じようにしています。
・学年が上がるにつれて上げていきたいので、今は抑える。
・2000円位が小学校低学年にはちょうど良い金額だと思うから。
・少しだけ考えて買い物ができそうだから
・小学生には、低学年も高学年も一律2000円と決めています。
・妥当な金額
・自分がそのくらいだったので。
・このくらいだと思うので。
・小学生になったので1000円から2000円にアップ
・妥当な金額と考えます。
・経済的に厳しいので
・本代になる程度の金額が丁度良いと思うから
・欲しい品物の価格や管理能力からしてこのくらいかと思います。
・年齢相応の金額だと思うから。
・自分の子供には1000円。義理の妹の子どもには2年生、5歳ですが毎年2,000円あげています。
・低学年はそれくらいが妥当だと思います
・もらった金額に合わせました。
・あまりまだお金を使うことはしないかなと思ったため
・幼稚園生で500円~1000円なので。
・妥当だと思ったから。
・無難だと思うから
・金銭感覚を狂わせずに計画的に使うことを学ばせることができる最適の金額だと思います。
・2年生だから
・小学校低学年は2000円と親戚間で決めています。
・1、2年生は2000円、3年生は3000円です。自分がその額を貰っていました。
・お年玉という風習を教えるのに丁度いい金額。
・その値段が妥当だと思った
・まだ子供なので、あまり大きな金額は渡せない。
・兄弟間で金額を変えるとけんかになるだろうから、上の子と同じく合わせるから。

3000円の理由

・親に買ってもらう事が多い年代で、お金にはまだ興味が薄い歳だと思います。あのおじさんから貰った事くらい分かればいいのでは無いでしょうか。
・大学生が10000円、高校生が5000円、中学生が3000円なので。中学生と同じになるが、2000円は割れる金額でお祝いに不向き、1000円では安いので。
・親戚同士でそのように決めている
・小学生は1年生でも6年生でも同じ金額です。多からず少なからずと考えています。
・物の価値が分かっている、自分で考えながら買い物の練習をしてほしいから
・小学生になるとお小遣いも自分で管理するようになってくるが、あまり多いと親も困るのでお菓子やオモチャが1つくらい買える程度の金額
・自分が子供の頃そうだったのと、これくらいだと親戚内の金銭的負担も多くならないからです。
・おこづかいがそれくらいだと思うので。
・自分の時のイメージだと5000円は中学生というイメージがあるからです。
・あまり気を使わせない金額にします
・学年×1000円と考えて、低学年は3000円前後。
・小学校低学年だと3千円くらいが多いと聞くので
・自分がそうだったから
・小学生は三千円と決めている。
・どうせ親が管理する年齢だからです。
・そのぐらいが相場だと思ったから
・本や文具が買える程度
・学年の年の分をもらうのが昔からの風習だから。
・この金額に決めているので
・私が小学生低学年の時に実際もらったことがある金額なので3000円にしました。もっと細かくすると1・2年生には2000円、3年生には3000円という感じで私が実際上げなくてはいけない立場ならの金額にしました。
・ネットで相場を調べたらこの金額だったから。
・お菓子に困らない値段
・学年×1000円が良いと思う。
・1,000円から少しランクアップさせてあげたかったから
・多すぎても使い切らないだろうから。
・子供というより親同士の付き合いで
・うちでは親戚の子には小学生には3000円のおとし玉をあげると決めているので。
・お菓子やおもちゃを買える額だから。
・キリのいい金額だから
・必ずしもその金額という訳ではありませんが、大体はその前後で。

4000円の理由

・親戚同士でそのように決めている
・欲しがるオモチャの値段を考えて
・4000円位が調度いいと思います。

5000円の理由

・一律で決めている
・子どもに5000円貰えたら嬉しいと言われたから。
・好きなゲームソフトが一つ買えるくらいの額がいいと思って
・周りと相談して決めた
・およそゲームソフト一本が買える額であるため。
・小学生だから
・あまり多すぎても周りと足並みが合わなそうなので
・ゲームを買える金額なので

6000円の理由

このくらいが妥当かと思う

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小学生低学年は1000~3000円が大多数

今回は小学生低学年1~3年生をひとまとめにしたので、各学年で厳密にはまた変わってくると思いますが、1000~3000円という回答が大多数でした。

あくまで今回のアンケートでは、という言い方になりますが、実に87%が1000円~3000円という結果です。

親戚同士で決めている、という意見も目立ちましたね。

是非周りに小学校低学年のお子さんがいる方の参考になれば幸いです。

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