小学校高学年へのお年玉、みんないくらあげてる?

otoshi

小学校高学年の子供へのお年玉、みんなはいくらあげているのでしょう、という情報をまとめました!

今回、小学校高学年の対象を「4・5・6年生」としています。

ちなみにアンケートはwebでご回答頂いた100人の方の結果を集計したものです、参考になれば幸いです。

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実際にあげているお年玉の金額は?

・あげない(0円)・・・0%
・1000円・・・8%
・2000円・・・13%
・3000円・・・42%
・4000円・・・6%
・5000円・・・22%
・6000円・・・2%
・7000円・・・0%
・8000円・・・0%
・9000円・・・0%
・10000円・・・7%
・10000円以上・・・0%

各金額の理由

さて、ここからは各金額の理由についてご紹介していきます。

1000円の理由

・そろそろ自分で買い物をしたくなる年頃だし、自分でお店で買い物をさせていきます。どうやってお金の使い道を考えるのにまずは1000円渡してからかなと思っています。
・誰に対しても1000円のお年玉をあげることにしているから。
・幼稚園児の頃から徐々に金額を上げてきており、現時点では1000円くらいが妥当ではないかと考えているので。一気に使い切るにしても、貯めるにしても、多すぎず少なすぎない金額なので、この金額にした。
・1000円で十分だと思います
・小学生ならこれで十分だと思います。
・お年玉は気持ちなので。
・一年生から6年生まで1000円と決めています。
・小学校の間は1000円で十分だと思うからです。

2000円の理由

・小学生には、一律2000円と決めています。
・高学年になると少しは、友達同士で遊んだり、おやつを買ったりする機会が増えるしお金のやりくりとかも勉強し始めるけどまだ小学生なので2000円から3000円ぐらいがいいと思います。
・親戚で話し合って決めた
・低学年は1000円。高学年は2000円と親戚の間で決まっていた。
・3000円までは多すぎる
・親族間での決まり
・子どもには、勉強に必要な文房具を買うぐらいの額で十分。
・お年玉を貯めるということを覚えてもらうために高額すぎない金額にしました
・気持ちとしては3000円をあげたいのですが、我が家の経済状態からすると、このぐらいかなと思いました。
・このくらいの歳になると物を買いたくなるからです。
・ゲームではなく、学習本を2冊くらい買うのに適切。だいたいの相場だと思う
・多すぎず少なすぎず、全額預けられる金額だから。
・中学生になったら3000円になるため

3000円の理由

・中学に行ったら5000円にするので、差をつけるため。
・その値段が妥当だと思った
・自分が小学校高学年のときは3000円くらいが多かったから。
・基本はその額ですが、親や他の人の意見も聞いて多少は前後します。
・小学生は1年生でも6年生でも同じ金額です。
・高過ぎず安過ぎない価格
・妥当な金額
・親戚同士でそのように決めている
・自分で考えて買い物ができる年代だから
・この金額が妥当だと思うから。
・小学生は三千円と決めている。
・そのくらいが妥当かなーと思います
・妥当な金額かと思います。
・5000円は自分と時だと中学生にもらう額というイメージがあるから。但し、5年や6年なら5000円にするかもしれません。
・親戚で相談して一律にした。
・自分がそれくらいの金額をもらっていたため。
・色々欲しいものがあると思うので、少しでも足しになるように、親御さんと相談して決めると思います。
・小学校高学年になってからは3000円くらいかなぁと思っています。
・この金額に決めているので
・これぐらいが妥当だと思います
・学校で使える物が買えるくらいの金額なので。
・4年生 3000円 5年生 3500円 6年生 4000円
・高学年はこれくらい欲しいと思うからです
・高すぎると良くないから
・本や文具が買える程度
・妥当だと考えた
・小学生ではこれが妥当、上げたらきりがない。
・5000円だと多すぎるし、これぐらいが妥当かと。
・妥当だと思ったから。
・親戚の間で、小学校高学年の子どもたちは3000円としています。
・友達と買物したりする年代の為
・5,000円では多すぎるので
・これくらいが妥当だと思うから。
・私が小学生の時そのぐらいだったから。
・上限3000円まで。血のつながりが濃い子なら3000円だけれども、それ以外なら2000円。
・兄弟で話し合って金額を決めています。
・キリのいい金額だから
・それくらいが妥当だと思うので。
・まわりの子供がもらっている金額なので。
・自分の小学生時代の金額を参考に設定しました。
・大学生が10000円、高校生が5000円、中学生が3000円なので。中学生と同じになるが2000円は割れる金額でお祝いに不向き、1000円では安いので。
・小学校高学年なら3000円位が妥当だと思ったから。

4000円の理由

・CDアルバムが買えるくらいがちょうどいいのかなと思います。
・このくらいだと思うので。
・4年生だから
・高学年にもなると欲しいものも出てくるのでそれなりの金額を渡すのが良いと思います。ただあげすぎはよくないので4000円くらいが良いと思います。
・高すぎず、安すぎず難しい年代だと思います。この年代ではその時の付き合いの程度で変えるかも知れません。自分の子供なら4千円程だと思います。
・小学低学年より少しアップしてあげてます。

5000円の理由

・学年×千円くらいが相場かと思って
・周りと相談して決めた
・低学年と比べて少し成長した事を自覚させる為にも若干増やした金額
・学年×1000円が良いと思う。学年が上がる毎に少しずつ上がった方が子どもも喜ぶと思うから。
・ゲームソフトが買える金額だから。
・学年の年の分だけをもたっていた過去があるから。
・小学生だから
・そのぐらいが相場だと思ったから
・小学校高学年になってくると友達と遊びに行ってお金を使うことも増えてくるので、これくらいは必要かなと思います。
・自分の子供なら5000円、親戚なら3000円
・1、2年生が2000円 3、4年生が3000円 5、6年生が5000円であげています。自分がそうだったからです。
・ゲームソフトが買えるくらいの値段だと思うので。
・あまり気を使わせない金額にします
・自分が小さい頃そうだったのと、高学年になって3000円以下だと口が達者な子供は文句を言いだすので、自分が恥ずかしい思いをしたくないからです。
・5000円位が調度いいと思います。
・小学生は「学年×1000円」と決めているので、高学年は5000円前後渡しています。
・高学年になってくると、自分で欲しいものを買うか我慢するかの判断が出来るようになってくると思うので、お年玉の金額としては五千円が妥当かなと思っています。
・今まで頂いていた金額だから
・主人と相談して決めています
・お金の価値が、かなり分かる年齢だから
・多く持ち過ぎるとお金のありがたみが分からずに育つと考えているため、5000円と言う金額にしている。
・子どもに、5000円貰えたら嬉しいと言われたから。

6000円の理由

・このくらいがちょうどいい
・これくらいでおもちゃなど十分買えるから。

10000円の理由

・一律で決めている
・欲しいものが増えてくる年ごろなため。
・一部を貯金するのであれば1万円以上あげてもよい、使う目的のみなら1万円以下が妥当
・いろんなおもちゃを買える金額なので
・親戚同士でそのように決めている

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小学生高学年は3000円と5000円が大多数

小学校の4・5・6年生の場合、一番多いのは3000円、続いて5000円という結果でした。

学年によって厳密には異なってくる部分もあると思いますが、高学年として一括りにした場合の相場としてはそれくらいの金額をあげている方が多いみたいですね。

是非周りに小学校高学年のお子さんがいる方の参考になれば幸いです。

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