中学生へのお年玉、みんないくらあげてる?

otoshi

中学生へのお年玉、みんなはいくらあげているのでしょう、という情報をまとめました!

今回、中学生の1~3年生をまとめてのお年玉金額情報です。

ちなみにアンケートはwebでご回答頂いた100人の方の結果を集計したものです、参考になれば幸いです。

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実際にあげているお年玉の金額は?

・あげない(0円)・・・0%
・1000円・・・4%
・2000円・・・3%
・3000円・・・25%
・4000円・・・1%
・5000円・・・43%
・6000円・・・2%
・7000円・・・5%
・8000円・・・2%
・9000円・・・0%
・10000円・・・14%
・10000円以上・・・1%

各金額の理由

さて、ここからは各金額の理由についてご紹介していきます。

1000円の理由

・誰に対しても1000円のお年玉をあげることにしているから。
・相手がいとこで、本来はあげなくていいところをあげるので金額は最低限にしています。
・キリの良い千円札を渡します。
・学年にもよりますが中1なら1000円、中2なら2000円、中3なら3000円。自分の親がそうしていたのでそれに従っています。

2000円の理由

・学生だから
・5000円だと高い気がするし、2000円ならお金の使い道を考える年代なのでどう使うか試行錯誤できるかと思い。
・少ないかもしれないけど、普段からお小遣いを渡していれば十分だと思う。

3000円の理由

・適正だと思うから
・周りと合わせた
・あまり多すぎても無駄遣いするので、中学生には十分な額だと思う。
・高校生なら5000円か?小学生なら2000円か?だいたいの相場で3000円
・五千円くらいあげたいけと予算が厳しいので
・中学生の子供が「○○が欲しい、買いたい」と言った時に、親があーだこーだ言わずに「どうしても欲しいのなら自分のお小遣いで買いなさい」と言える金額が3千円~5千円だと思う。もし親に相談せずに買ったとしても、自分の子供や、子供にお金をくれた人を許せる金額も、それくらいだと思うから。
・3という数字がいいから
・金額として妥当かと思う。
・今どきの相場だと思う。
・気持ちとしては5000円をあげたいのですが、我が家の経済状態からすると、このぐらいかなと思いました。
・自分で買い物をすることもまだ少ないためこの金額にしました。
・多すぎず少なすぎず中学生にはちょうど良い金額だと思うから。
・このくらいで妥当
・私が中学生の時に貰った金額を、お返ししています。
・兄弟間で中学生の甥姪には3000円としています。
・自分が中学生の頃にもらっていた金額がそのくらいだったので。
・中学生になったら3000円が相場だと思っているからです。
・これから高校生、大学生(成人するまで)とお年玉をあげなくてはいけないので、年齢が上がるにつれて少しずつ増額していく必要があります。ですので中学生のうちからたくさんあげすぎてしまうと後が大変なので、このくらいが妥当かと思います。
・中学生ともなると、そろそろ自分で好きな物を買いたくなる年頃です。計画的なお金の使い方を知って欲しいので、あまりお金をあげすぎたくないなと思っています。
・親戚の子には、周りに合わせてこの金額にしますが、自分の子供には5000円あげています。
・キリのいい金額だから
・最低でもこのくらいはあげないと今の子はお金がかかります。
・大学生が1万、高校生が5000円なので。
・妥当だと思います。
・大きいのでこのくらいあげています。

4000円の理由

・中学生ともなるとこれくらいは必要かと思うから

5000円の理由

・あまり気を使わせない金額にします
・自分が中学の時の貰っていた相場です。
・5000円か10000円のどちらかです。これ以上は上がりません。
・中学生には5千円が少なすぎず、多すぎずの丁度よい金額だと思うので。
・親戚同士でそのように決めている
・周りと相談して決めた
・妥当な金額
・自分でお金の管理ができそうだから
・多くもなく少なくもなくかなと思います。
・10000円だと多いし、かといって8000円とかだときりが悪いから、きりよく5000円で。
・高校生と一緒で5千円が相場とみます。今の中学生は、昔と違いお金の使い方が全然違うと思います。逆にお父さんよりお金を持っていたりするそうです。
・自分がそのくらいもらっていたので。
・親戚で相談して一律にした。
・ゲームソフトが買える金額だから。
・自分がそれくらいの金額をもらっていたため。
・この金額が妥当かと思ったので。
・キリが良いから
・我が家では、子供へのお祝いなどは1人5000円前後にしているので。
・自分がそうだったから
・中1は5000円 中2は6000円 中3は7000円
・お年玉相場でネット検索した際に出てきた額を参考に親族内で決めています
・五千円以上はあげすぎかなと
・これでも少ないくらいだと思うけれど、家計が厳しくなるのでこれくらいまでかなと思います。
・欲しいものの相場とか、他からもらうのを考えて妥当だと思います。
・今どきの中学生なら5000円ぐらい必要だろうから。
・自分自身が中学生の頃、親からこの金額をもらっていたからです。
・年齢の半分くらいが妥当だと思うので。
・兄弟で話し合って金額を決めています。
・このくらいだと思うので。
・少なすぎず、多すぎない金額が良いかと思います。
・昔これくらいもらっていたから。
・中学生は、まだ友達同士でどこかに行くという範囲も狭いとおもいますので、5000円ぐらいでいいかと
・衣類なども親と買いに行くほうが多いと思いますし。まだ大人の同意(15歳未満)が必要な時期でもありますし・・・”
・中学生では1万円はまだ早いような気がするので1万円の半分に設定しました。
・中学生以上は5000円と家族間で取り決めがあります。
・妥当だと思ったから。
・5000円くらいが妥当かなぁと思うので。
・大学生になったら1万円にするので、中高性は5000円におさえる。
・一か月のおこづかい程度
・周りに合わせるが相場だと思う
・中学生になり、自分の必要なものはおこづかいから自分で買わせているので、普段のおこづかいより少し多目にあげています。
・中学生はまだ保護者の庇護のものでいるので、大金はあげられない。
・ただしせっかくのお正月のお年玉なので、5000円くらいが妥当と考える。”
・現金五千円+学年×1,000の図書カード、クオカードなどの金券
・これくらいが妥当かと思った

6000円の理由

・洋服一着が買えるくらいがいいのかなと思います。
・小学校高学年で5000円なので1年ごとに1000円増やす

7000円の理由

・その値段が妥当だと思った
・親戚同士で決めているので
・中学生だから
・小学校1年生から千円でスタートして、毎年千円ずつ上げていき中学1年の今年は7000円となりました。親戚の子どもも同じ金額設定にしています。
・参考書や本代として、この金額が妥当だと思うので

8000円の理由

・妥当だと思う
・中学生にもなると人づきあいなどいろいろあるのでお金はある程度あげたほうがいいですが、中学生に1万円あげるのはちょっと大金すぎるかなと思うので8000円が良いと思います。

10000円の理由

・キリがいい額だから
・年頃だしこのくらい。
・一律で決めている
・そのぐらいが相場だと思ったから
・中学生くらいになると本やゲームなど欲しいものも高額になるので普段のお小遣いよりも多めの金額で
・自分がこれくらいだったから。
・中学生にしては大きい額だと思うが、貯金にも憧れる年齢だと思うので、使わなかった分は自分で貯金する経験ができると思うから。
・中学生の普段の小遣いを考えれば、お年玉としてはこれくらいが妥当であるため。
・妥当だと考えた
・10000円位が調度いいと思います。
・親戚同士でそのように決めている
・いろいろ買える金額なので
・中学生のなると友人と出かけることも増えますし、いろいろ欲しい物も出てくるでしょうからこれくらいはあげたいと思います。
・親戚で決めた金額だから。

10000円以上の理由

昔ならば数千円でよかったと思うが、近年では携帯やタブレットなどを早い時期で持つ中学生が増えているから必要と判断

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中学生は5000円と3000円が大多数

中学生の場合、回答で一番多数だったのは5000円、次いで3000円という結果でした。

学年によっても金額をわけているケースもあるみたいですね。

その次に多かったのは10000円という回答でした。

全体でいうと、5000円未満が約3割、5000円以上が約7割という割合になっています。

是非周りに中学生のお子さんがいる方の参考になれば幸いです。

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