育児パパの手探り奮闘記

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活動量計「Misfit Ray」を2ヶ月使ってみた感想をレビュー!ダイエットには役立つのか!

2017/02/22

Misfit Rayの使い心地レビュー!

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Misfit Rayを購入して2ヶ月。

購入の際に期待していたMisfit Rayの使い心地はどうだったのか。

Misfit Rayの何が良くて何がイマイチだったのか。

今後購入を考えている方々の参考になればと、ちょっとMisfit Rayを使ってみた感想をまとめてみる事にしました。

まず、Misfit Ray購入に至ったポイントをおさらい

さて、こちらの記事でも触れていますが、数ある活動量計のなかからMisfit Rayを選んだのにもポイントがありました。

【Misfit Ray購入記事】
活動量計「MISFIT RAY(ミスフィットレイ)」を選んだ理由と使用した感想!

私がMisfit Rayを選んだポイントはこちら。

Misfit Rayなら充電しなくていい(そのかわり半年目安で電池交換が必要)

Misfit Rayなら数日に一回充電で取り外す必要なし、つまり充電忘れや充電したままの付け忘れなし。

いちいち活動量計を取り外しするのはめんどくさいので、半年に一回の電池効果でカバーできるならありがたい。

Misfit Rayなら防水仕様(50m防水)

お風呂、シャワーの度に活動量計を取り外ししたくない。

家事もするので、洗い物する時等、活動量計の装着について気にしなくていいのは嬉しい。

Misfit Rayは軽い!装着していて気にならなそうな活動量計

ゴツい活動量計もあるけれど、Misfit Rayならつけていて気にならなそう、ファッショナブルだし。

これらの理由により、Misfit Rayを購入するのにいたったわけですが、実際のところはどうだったのか。

次はそれをお伝えしてまいりましょう。

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期待を裏切らないMisfit Ray

結論から言いますと、上記のメインポイント3点における期待において、Misfit Rayは十分期待に応えてくれました。

何かの理由でいちいち取り外す必要はなく、不意にとれたりもしないミスフィットレイ。

なのでどっかに活動量計を置き忘れたり、計測漏れが起きる事もない。

また、ミスフィットレイはお風呂や洗い物の際に気にする必要もなく、もちろん壊れることもない。

普段はつけていて全然気にならないし、服装やシーンも気にする必要もない。

ただ、これらの感想は機能的な面ではないので、次はMisfit Rayのアプリの使用感や測量内容についてを。

Misfit Ray、活動量計としての満足度は?

別の記事でも触れましたが、私は今回初めて活動量計を購入。

普段がっつり運動をするライフスタイルではなく、月に何度かジョギングをする、といった感じです。

自分の普段のカロリー消費量の目安を知っておきたいな、という思いからMisfit Rayを購入しました。

そんなライトユーザーの自分としては、Misfit Rayの測量機能、アプリ機能は十分満足のいくものでした。

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Misfit Rayは基礎代謝(どうやら設定時に入力した体重、身長をもとに、時間で自動計上される模様)と、歩行等の活動による消費カロリーを合算して、その時点での消費カロリーを表示してくれます。

また、Misfit Rayはあらかじめ設定しておいた一日の目標活動ポイント(※)に対しての達成度を表示してくれます。

※ポイント=消費カロリーではなく、独自の計算式でポイント計上しています

正直、ポイント=カロリーでよかったのではないかなと思うものの、現在どれくらいの活動量なのか、一日単位でどれだけの記録だったのか、と確認できる点については、十分活動量計としての機能をはたしてくれています。

Misfit Rayのアプリはシンプルで見やすいですし、週単位、月単位で経過を確認する事もできます。

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Misfit Rayは多機能・特化的じゃない分、使いやすい

私のようなライトユーザには、Misfit Rayのようなシンプルな測定機能、およびアプリは使いやすいです。

あんな機能もあるから使いこなさなければ、というプレッシャーがかかる事もなく、ただ着けてるだけ、必要な時に確認するだけ、というシンプルな使い方がMisfit Rayならできますので。

逆に言えば、運動の測定を精密にしたり、脈拍等、色々測定したい方にとってはMisfit Rayは機能的に物足りないかもしれません。

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Misfit Rayの睡眠測定について

正直、Misfit Rayの睡眠測定については、最初からあまり期待、というか有用性を感じていなかった分、あまり意識していません。

使い始めの頃に、「あ、確かに測定できている」とか、週単位で見て、「今週あんまり寝てなかったなぁ、寝不足気味だわ」と確認するくらいです。

全く使っていないわけではないのですけどね。

浅い睡眠、深い睡眠にわけで測定してくれていますので、睡眠時間、質を気にする人にとっては十分役立つだろうと思います。

ただ、たまにですが、Misfit Rayで睡眠測定がうまくできていない時があります。

寝ていたのに、睡眠時間に計上されていない時などがあるのですが、しかしその場合、Misfit Rayアプリで手動入力で修正する事もできます。

Misfit Rayを使い始めてから変わった事

最後に、Misfit Rayを使い始めて変わった事についてです。

顕著に変化が見られたのは、Misfit Rayを利用してから歩く量が増えたという事。

Misfit Rayで測定され数値化されるので、なんか嬉しいんですよね。

でも理由はそれだけではなく、意外とカロリーを消費していないんだなぁと感じる日がそこそこあったためです。

それは、休みの日など外に出ない時、会議ばかりで仕事中も全然動いていないときなど。

ちょっとした移動でも、積み重なるとそれなりの消費カロリーに繋がるんだなぁとMisfit Rayを装着して実感できたからです。

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Misfit Rayを買ってよかったのか?

さて、まとめですが、Misfit Rayを買ってよかったのか。

私としての結論は、Misfit Rayを購入して良かったです。

先にあげた通り、Misfit Rayが装着性の期待を裏切らなかったこと。

Misfit Rayには自分に必要な最低限かつシンプルな測定機能がちゃんと備わっていたこと。

以上二点は製品の機能そのものの満足点ですが、Misfit Ray購入によって、私の認識にも変化がありました。

一つは、Misfit Ray購入により、自分の普段の活動量の目安がわかった事で、ダイエット活動の参考にできた事。

Misfit Rayによると、私の年齢・身長・体重、ライフスタイルでの平均消費カロリーは2600kcal前後のようです。

確かに参考情報としてはネットでも調べられますが、Misfit Rayにより「実際にはこの数値ですよ」と確認できた事は大きかったです。

ダイエットするための参考値を明確にできたわけですからね。

そして、「あ、今日はあんまり動いていないな」とか「今日はある程度動けているな」という感覚が以前よりかなり正確になった事。

もちろん正確にはMisfit Rayアプリで確認をするのですが、以前より自分のセンサーが磨かれた実感はあります。

最後に、Misfit Ray購入により、着実に以前より消費カロリーが増えた事。

Misfit Rayを着用してから歩く頻度、距離があがり、出かける頻度もあがったり、と習慣として変わりつつある事を感じています。

これは本当にMisfit Rayを買ってよかったなぁ、と感じる事です。

もし、活動量計をこれから使ってみたいな、という活動量計デビューの方。

普段、そんなに運動しているわけじゃないけど、ダイエット意識のある方。

そんな方にはMisfit Rayを是非おすすめします。

ちなみに関連記事はこちら、どうぞあわせてご参考くださいませ。

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