祈りの幕が下りる時、みんなの感想まとめ

祈りの幕が下りる時についてみんなの感想をまとめました。

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新参者シリーズ最終章、「祈りの幕が下りる時」

ホロリとくるサスペンスとして注目を集めている祈りの幕が下りる時、皆さんの評価はこちら!

みんなの反応・感想

・物語のテンポもよく、最後までとても見やすかったです。予想外の展開で、ずっとドキドキしっぱなしでした。

・主演の阿部寛さんが映画「トリック」で女優の仲間由紀恵さんと共演した時とは違い、おっちょこちょいではなく、紳士的な大人の男のシーンが多かったので、新鮮さを感じました。

・原作、加賀恭一郎シリーズのファンです。浅居博美役の松嶋菜々子はぴったりだと思い、観る前から期待していましたが、期待していた以上でした。加賀恭一郎シリーズを観ていなくても楽しめる作品です。

・途中で綿部の正体に気付き何となく動機も予想できてしまったが、こういう複雑な生い立ちの人達の胸中を巧みに描いており、とても良い作品でした。

・原作から見ていて、映画化させるときに内容が変わることもほとんどなくてとても良かった。奥が深い作品でした。

・加賀の過去が紐解かれるという、ファン二番煎じたまらない内容です。いつも飄々としている加賀が、初めて人間らしい表情を見せてくれました。そして、加賀の母親の深い愛に涙が止まりませんでした。

・ドラマからの続編で、完結編となる映画。だけど、単体での出来もよく、実際私もドラマを見ずに見たけど、楽しめた。

・キャストの皆さんが豪華で圧巻の演技に感情移入せずにはいられませんでした。さまざまな親子の絆や愛を感じられる映画でした。

・東野圭吾さんの作品はどれも面白くて見ています。新参者の完結編ということで、今までわからなかった加賀の生い立ちや謎がわかり、スッキリしました。キャストも松嶋菜々子が新たに加わり、違和感なく阿部寛と息ピッタリな感じでした。親子愛が描かれ、泣かせようとしてるな、という感じが途中しましたが、役者さんの演技が良かったので、感動できました。

・小説がドラマ化されて、それが映画化されたという期待の作品であり、阿部寛主演ということもあり、裏切らない期待通りの映画作品でした。

・先日観覧しました。新参者シリーズラストに相応しく、複雑なストリーに衝撃のラストは涙なく観れません。
思わず涙しました。人気な理由が分かりました

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・最高に面白かったです。阿部寛の味のある演技がとても好きです。シリーズの中の謎も解け、観て良かったと思います。

・白夜行に似た感じのお話で面白かったです。予測不能なのに、最期はつじつまがぴったり合うミステリーでした。悲しさと切なさが漂いますね。

・「砂の器」に似た感じもありましたが、ラストはただ切なく親子愛に涙します。新参者からのファンですが、シリーズのラストに相応しい内容でした。

・アパートの1室で殺人事件。松嶋さんが捜査線上に浮かび上がる。現場の遺留品に日本橋を囲む、12の橋の名前が書き込まれていて、その事実を知った安倍さんが動揺する。それは失踪した安倍さんのお母さんに繋がっていたと言う事です。

・東野圭吾原作とする新参者シリーズがとても好きで阿部寛演じる、加賀恭一郎の独特の雰囲気、推理、世界観がワクワクします。完結編というのがとても残念でなりません。

・新参者シリーズの完結編にふさわしい最後だったと思います。切なさと満足感が見終わった後に襲ってきました。

・親とは子とは愛情という言葉では図り知れない深い絆で結ばれているものだと、色々考えさせられる映画だった。物語の中では同時で主人公と父、そして母との親子愛も絡んでいき、これまで父に対して抱いていた感情、母親の失踪と主人公の根幹にあるものが徐々に今回の事件とともに解明されていく。通常のサスペンスと違うのは、ここに人物のヒューマンドラマがあったこと、実に見応えのある映画であった。続きがあるように思わせていたラストはなかなか含みがある感じで良かった。

・前作より楽しめたのですが、よく考えてみるとあまり中身の無い映画だった様な気がしました。
料理に例えれば、美味しいかったのですが「また食べたいか」と聞かれると「もういい」という感じです。

・原作を読んでいましたが違和感なく観ることができました。キャストが良かったことも理由の一つですね。期待どおり泣かされました。

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・原作に敬意を払って造られた作品だと思いました。
時間軸や登場人物をきちんと描いていて、キャストも皆さんはまり役だと思いました。

・全体を通して暗い雰囲気でシリアスな展開が続きますが、登場人物の人間性が垣間見られる瞬間がとても楽しめます。

・東野圭吾のミステリー作品を映画化したものでシリーズ新参者の完結編となる作品でこれまで解き明かされなかった謎が分かりました。阿部寛さん等の俳優さんの演技が素晴らしいので映像に引き込まれます。俳優だけでなく脚本も構成のしかたがうまく東野圭吾さんの作品の魅力を引き出せている作品だと思いました。

・素晴らしい映画だと思います、まず演者の凄さですね、特に阿部寛さん、松嶋菜々子さんの演技には圧巻でした、また山崎努さんの演技にもうなされますね。

・東野圭吾、新参者シリーズファンで完結とのことで見に行きました。少し悲しい話。でも面白かったです。続編とかあればいいのになって思いました。

・ 大人のミステリー映画で、楽しめることが出来る作品。難解な事件を解決していく工程は、ミステリーサスペンスのだいご味であります。邦画のミステリー作品でも、決作の中に入ると思います。

・『祈りの幕が下りる時』は、新参者シリーズ完結編なので、ぜひ見ようと思っていました。主役の阿部寛も好きです。テレビドラマは今までの映画も欠かさず見ています。東野圭吾作品の映像化では、この作品が一番いいと思います。ただ、ミステリーとして観ると多少の物足りなさを感じました。

・この映画を観て何が正義で何が悪なのか、よくわからなくなりました。世間一般の犯罪も時には正義なんじゃないかと。
要は自分がこれは正義だ!正しいんだ!と考え、本気で思い、貫く強さが必要なんだな。と感じました。ともあれ、阿部寛さん!やっぱり素敵過ぎます。

・親子愛がひとつのテーマです。子供がいる、いないによって感情移入の度合いが大きく変わるかもしれません。個人的には、松嶋菜々子の感情的な演技がちょっと苦手でした。鬼気迫る演技ではあるのですが、なんだか急にすーっと引いてしまいました。

・テレビドラマから欠かさず観ていた新参者ですが、シリーズの中で最高傑作と言って良いと思います。登場人物のそれぞれの親子の愛の深さに感動し、終始涙が止まりませんでした。人と人との繋がりから事件の真相が分かっていきます。親が子のために子が親のために。深い愛が紡ぐ切なくも美しく思える真実に感情移入してしまいました。最後にはテレビドラマ時代の出演者が友情出演されていたり、人形町の映像が流れたりする演出もテレビドラマから見ていた身としてはとても嬉しかったです。

・私は推理物の映画が好きなのでこれはとてもよく出来ていて面白いです。個人的に春風亭昇太師匠の演技が見どころですね。

・犯人(娘)が自分の大切な父親を殺害するシーンが印象的でした。やるせなさが、ひしひしと伝わってきます。愛ゆえに首を絞める。父親はそれに対して「ありがとう」と感謝する。こんなクライマックスを想像していませんでした。

・原作のイメージ通りで、感動しました。俳優さんも迫真の演技で、映画に引き込まれました。推理の部分もうまかったです。

・俳優阿部寛のしぶさがとても際立つ映画です。観た後はずーんとしたような、なんとなく重たい気持ちになります。

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