ゴールデンカムイ コミック感想まとめ!

ゴールデンカムイ 奴隷区の感想情報をまとめました!

gold_00

アニメ化も決まったコミック ゴールデンカムイ。

皆さんの感想をまとめました!

スポンサードリンク

ゴールデンカムイみんなの感想

・北海道在住だったので、光景のリアル感、またその土地土地の歴史についていっそうワクワクするようになりました。実際、そこらへんでヒグマが出たりするので、ゴールデンカムイの雪山でのサバイバル光景は実感があります。

・ゴールデンカムイは明治時代の北海道が物語の舞台です。漫画のジャンルとしては、冒険、歴史物になります。そう行ったジャンルが好きな人にはおススメしたい本です。また、近々、ドラマ化とかもありそうですね。

・明治末期の北海道を舞台にした漫画です。ストーリーが面白いのはもちろんですが、出てくる料理(主にアイヌ料理)が、めちゃくちゃ食べたくなります。食べる機会がないのが残念なくらいおいしそうです。

・明治時代の北海道が物語の舞台になっており、実在の幕末の志士がストーリーの中に登場したり、色々なキャラクターが登場して、絡んでいく様がすごく面白いです。

・ゴールデンカムイは比較的、読みやすい絵柄で地元北海道のテーマを扱っているので好感が持てますし若干歴史の勉強にもなります。たまの脱線が気になりますがご愛敬です。

・ゴールデンカムイ独特の世界観がまず魅了の漫画です。画風も丁寧で見やすく、内容もアイヌの風習など少し馴染みのない部分も出て来ますがわかりやすい内容だと思います。

・アイヌの隠した黄金を巡る物語に、純粋にワクワクさせられる。こぎみよく入るギャグは笑える。作中で描かれるアイヌ料理を食べてみたくなる。

・アニメにもなり、今盛り上がっている作品の1つです。ゴールデンカムイは特徴的なキャラクターが魅力的で、ヒロインの顔芸の面白さやゲテモノ料理の豊富さなどのサバイバル要素も楽しめる作品だと思います。

・奥さんの病気のために命を懸けて金をとりに行ったのはすごいと思ったが、一攫千金以外に地道に働いて確実に稼いだ方がいいと思いました。

・ゴールデンカムイは結構BLくさいシーンとかもあるので読んでてニヤニヤします。でも真面目な時はちゃんと決めるというメリハリがついてて好きです。

・私がこの漫画に対する感想というのは北海道のアイヌの食文化を理解する上でとても有益な漫画という感想です。
ヒロインのアシリパさんという少女が説明するアイヌ料理が面白いですし、もちろんそれだけの漫画ではないのですが、アイヌの食文化を知る上でとてもためになります。

・主人公の杉元のタフさとアイヌの金塊探しにまつわる冒険、アイヌの文化やヒグマなどの自然の驚異などいろんな見どころが多いのがこの作品の魅力だと思います。今まで明治末期の北海道を舞台にした冒険活劇の物語は少なかったので、その点も新鮮さを感じます。また、白髪のお爺さんになっても強い土方歳三などの実在した偉人も登場して物語に加わってくるのも面白いです。

・シリアスなパートとギャグパートのバランスが良く、金塊を発見するために犯罪者たちの皮を剥ぐ残虐性がストーリーの趣旨にも関わらず、合間合間に挟まるギャグが面白く、顔芸や掛け合いがコミカルなのでストーリーの重さを感じさせず楽しく読めて大好きです!

・ゴールデンカムイ最高です!お宝を巡る冒険談の中にアイヌの豆知識がふんだんに盛り込まれて、アイヌ料理のグルメシーンがたまらないです。

スポンサードリンク

・内臓破裂や流血シーンなどの激しさに最初抵抗があったが、絵とストーリーについつい引きこまれてしまう骨太な魅力がある。アイヌの民俗学や料理の話も興味深く面白い。

・ゴールデンカムイの個性的なキャラクターが魅力的です。ゲテモノ料理なのに調理過程を読んでいくと美味しそうに感じてしまいます。

・野田サトル原作。ゴールデンカムイは、明治時代を題材とした、北海道を舞台にしたコミカルストーリーです。

・絵のタッチが好きで、とても気に入りました。内容も面白く他にはないような内容になっていてとても興味をそそられました

・大袈裟にいえばアンタッチャブルな部分を背景に広がるストーリーは非常に興味深いと思います。絵柄そのものよりもアイヌというマイノリティな文化の描写にそそるものがあります。

・アシㇼパの変顔や白石のぞんざい扱いなどキャラの魅力にあふれる漫画ですが、やはり一番はアイヌ文化を詳細に描写していることではないでしょうか。それだけでも読む価値あり。

・ゴールデンカムイに土方歳三とか永倉新八などの新撰組の面々が登場するのはちょっとびっくりした。北海道の話だからだろうが、ちょっとびっくりした。個性のある囚人たちが登場するので面白いが、最後まで登場人物の個性の差別化が続くのかが気になる。

・最初は人の肌に刺青された金塊の財宝のありかを探すというちょっとホラーでグロテスクな部分も多かったのですが最近はかなりお笑い入ったネタが多いです。

・独特の個性を持ったキャラクターが多くてとても魅力的です。シーンの転換が激しくて付いていくのが大変です。

・ゴールデンカムイをまだ途中までしか読んでいませんが、「戦後」という時代背景がもともと好きなのもあってドハマりしてしまいました。冒険、謎、文化、食など、様々な要素ごった盛りで、毎回新しい知識を得られて楽しい!
美味しそうなお食事シーンは、深夜に読むと大ダメージ間違いなし!

・ゴールデンカムイは本筋も面白いが、昔のアイヌの生活を知ることができたり、現在ではないようなジビエ料理がでてきて、色々な伝統を知ることもできとても興味深い。

スポンサードリンク

・物語として面白い!ゴールデンカムイは、小説として文字化しても面白いと思います。予備知識が欲しくてアイヌについて調べました。そのくらい奥が深いです。

・北海道を舞台に黄金探しとありそうでなかった物語!キャラクターは変人や奇人、ホモなどが多くいろいろな意味で魅力があって楽しめます。またアイヌ民族の言葉や狩りのやり方など、ゴールデンカムイはアイヌ文化をしる一つの作品になります。

・妻の梅子の眼病を治してやりたいという物語としての目的だけでなく、アイヌ文化を丁寧に描いている点においても、この作品を通してアイヌ民族について知ることができたので良かったと思います。

・まことに、真に「漢(おとこ)臭い」作品。登場人物は皆男ばかりで、女性を排除し男の論理のみで作られたセカイ。一部例外としてアイヌの”少女らしき”子供が出て来るが、完全にマスコット扱いで真空地帯に置かれている(男の娘?)。当然のように偏っており、当たり前のように不毛だ。

・日露戦争時代の北海道開拓とアイヌ文化を深く学べる面白カルチャー本です(大嘘)。ゴールデンカムイの作中で取り上げられるアイヌ文化のうんちくがとても面白い。

・白井がとにかく面白い。白石に対するみんなの対応もとにかく面白いんです。白石が登場するシーンは何度も読み返してしまいます。わたしが思うに脱獄ものの作品に失敗はありません。大好きな漫画です。

・主人公の杉元とアシㇼパの掛け合いがとても面白いのと、その他のキャラクターの濃さがなんともいえません。北海道を舞台として、アイヌの知識などにおいてとても勉強にもなります。

・ゴールデンカムイは男女どちらにもおすすめです。嫌なことがあった時に読めば、元気が出ると思います。杉元とアシリパが食事をしているシーンは全て好きですが、中でも、鹿を食べているシーンは印象深いです。

・本作ゴールデンカムイの説明文には、北海道を舞台にアイヌが隠した莫大な埋蔵金を巡る生存競争サバイバルと書かれています。表紙や中身を一見すると確かにサバイバル感満載で残酷な表現も多々ありますが、フッと笑えるギャグ要素がたくさん盛り込まれているので、そのギャップが楽しく読ませてくれるなと思いました。

・面白い!大人から子供まで楽しめそう。絵も見やすくストーリーも展開があり良い。ただゴールデンカムイは男臭いように感じる。

・ゴールデンカムイを最近読みました。絵もきれいで内容も、全員が揃うと宝(?)の地図になる刺青がある人間達を探すというストーリーに

スポンサードリンク

・私が今一番注目している作品。囚人達の変態っぷりが清々しいほど突き抜けている点が素晴らしい。金塊の奪取について確固たる信念を持つ鶴見中尉殿のバックボーンが気になる。尾形ファンとしては、彼がどちらの陣営に転ぶかが気になって仕方が無い。

・どうしてもヒロインの変顔ばかりが強く強く印象に残ってしまう漫画です。ヒロインなのに・・・でもそれが決して嫌じゃない・・・。主人公は男らしくサバイバルしてます。

・アイヌの人々の暮らしや食べ物、信仰がたくさん描かれており、無意識のうちに勉強になる漫画です。ゴールデンカムイの話の内容もとても面白いです。

・ゴールデンカムイは作者の方がアイヌ文化についてとてもよく勉強されているのがわかります。ストーリーが面白いのはもちろん勉強にもなりました。

・それまで積極的に取り上げられることがまず無かったアイヌの文化を取り扱っていますね。それと戦後は語られることが憚られてきた(ような)日露戦争とその後のことも描かれています。武器の描写も正確です。作者はそうとう熱心に研究されたのでしょう。奪われた莫大な財宝探しに復讐譚、それに新選組の残党や第7師団(戦時以外には開拓を目的とした屯田兵が母体であった精鋭部隊)までが加わるという壮大な作品です。明治維新の前後を描いた作品としてはアニメ映画化もされた『カムイの剣』もありますが、財宝探しという点では同じテーマですね。タイトル等は似ていますが、それ以外はアイヌが登場する点以外では特に類似点はありませんが。囚人達に宝のありかを記した刺青を施すなどいう点では映像作品に相応しくないようなところもありますが、本作も4月からアニメ放映されます。本道から離れたような作品まで映像化される傾向はそれだけ文化として広がっている証拠だとも言えるでしょう。凄惨な描写を規制で縛られまくりの現在でどう表すのか。そこを知りたいですよ。

・アクションあり、サバイバルあり、グルメあり、ミステリーあり、歴史ロマンありと、一言でジャンルを言い表せない漫画です。漫画を読んで熊を食べたくなったのは、ゴールデンカムイが初めてです。

・アイヌの少女と戦争帰りの青年の金塊探しというワクワクする冒険話でとても楽しいです。アイヌの生活習慣の詳しい話もあって勉強になります。

・色気のある男たち、女たち、そして凶悪だけど、必死に生きる悪党どもが、北海道を舞台に大暴れする超絶楽しい冒険漫画です!!

・戦争帰りの主人公とアイヌの少女という組み合わせから始まりましたが、出てくる登場人物がとても個性的で面白いです。
ゴールデンカムイはシナリオもテンポよく進むので楽しく読み続けています。