デビルズライン コミック感想まとめ!

デビルズライン 奴隷区の感想情報をまとめました!

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アニメ化も決まったコミック デビルズライン。

皆さんの感想をまとめました!

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デビルズラインみんなの感想

・吸血鬼を題材にした内容になっていて、鬼と人との埋まらない溝に苦悩したり悲しんだりする様はとても読んでいて苦しくなります。しかし、人と鬼のハーフである主人公がヒロインに出会い、不器用ながらもまっすぐに惹かれあう姿は、ダークであるにもかかわらず恋愛漫画のような胸を締め付ける感覚があるなと思いました。

・めちゃくちゃ面白いです。女性作家さんだからか、心理描写や関係性の描写が丁寧で、女子ほどはまる漫画な気がします。

・この漫画のすごい所は’画’だと思います。主人公の飢えている表情やヒロインの苦悩などが、漫画によくある美化された画ではなく、かなりリアルです。物語も素晴らしく、厳しい環境の中で一途に思い合う二人にキュンキュンします。

・kindleで無料販売していたときにダウンロードして二巻まで読んだけど、あまり面白くはなかったです。ただ悪くはないので、アニメは見る予定です。

・吸血鬼や人食い、鬼などを題材にした作品は最近非常に多いですが、この作品で特徴的なのは、人物の描き方が随分細い線で描かれいるのが印象的です。何か、脆さという感覚がつたわりました。

・一巻からデビルズラインの世界に引き込まれました。理性と本能、愛と欲が入り交じり綺麗なだけではなくひたすらに貪る描写に心奪われました。人の命は平等だけど人の大事さは平等ではない、のセリフにハッとさせられました。

・最近の人間となにかを掛け合わせた漫画の流行りもあり、とても興味のわく内容の漫画だと思いました。その中にも恋愛模様も入っていて斬新だと思いました。

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・本当の意味で安齋とつかさが結ばれるのか。とても読んでいてドキドキしてくる作品でした。デビルズラインの今後の展開に期待しています。

・グロテスクな感じは苦手なので、普段なら手に取らない表紙なのですが、読んでみたら感情の描写やストーリーが深くて、とても楽しめました。

・デビルズラインは結構色っぽいというかドキドキする作品で、人外×人間な所がすごくときめきました。鬼とヒロインがイチャイチャして暮らしてほしいと読む度感じます。

・女の子の描き方が個人的には好きです。ただ男性陣のほうは逆にいまひとつでしたね。デビルズラインはテーマはいいと思うのでこれからも頑張ってほしいですね。

・絵が少し怖いが、ストーリーとしては良く出来ていると思う。ダークファンタジーで読み応えがあると思う。吸血殺人が今後どんなストーリーになるのか楽しみ。

・血生臭さとエロスがたまらなく魅力的な作品。母性を想起させるようなつかさの包容力や、人と吸血鬼との狭間で生きる安斎の不器用な優しさに癒やされる。巻末の4コマにホッとさせられた。

・デビルズラインはアクションもあり、恋愛あり、エロもあって題名からは想像のつかない物語です。他にないような作品でとても面白いです

・ダークファンタジーだけどちゃんと恋愛要素も入っていて女性でも楽しめる作品だと思います。理想にしたいシチュエーションが沢山ありキュンキュンさせられます。

・吸血鬼ものが好きで色々読んでいますがこれは女子にもおすすめできるコミックだと思います。吸血鬼であるがゆえに好きな子と結ばれないというか結ばれる行為をすると相手を殺してしまうという障害を乗り越えていくための試練をクリアしていくわけですが先が気になります。

・デビルズライン、無料で第1話を読んだら面白くてはまってます!バンパイアものであり、警察ものであり、アクションもよいのですが、作者が女性のためか、主人公カップルのきゅんとするシーンがイイです!かっこよくて、アニメも期待してます。

・全体を通してシリアスなシーンが沢山あり、恐怖感を覚えました。しかし、登場人物はコミカルで面白いです。

・デビルズラインは王道のダークファンタジーだと思います。前提としてファンタジーですが、細かな描写はかなりファンタジー薄めです。ダークです。しかしそこに引き込まれる魅力があります。

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・社会人になって、大人の恋愛の苦しさやもどかしさをより感じるようになり、読んでいると悶える。絵がちょっと下手なのがまた良い。

・どこかで見た設定の様なのですが面白いのでOKです。主人公の男女もカッコイイのとカワイイのでほのかなラブもあるので大変楽しめます。

・現代社会に吸血鬼が普通に溶け込んで暮らしていたら?と言うあらすじ自体は面白いです。内容としては、まぁ基本はボーイ・ミーツ・ガールなんですかねぇ。線の細くいかにも幸薄そうな男、その男が気になって仕方ない女、といかにも少女マンガっぽい感じはちょっと受け付けませんでした。吸血や殺人の描写も勿論あるのですが、その辺りの青臭さみたいなのは隠し切れてません。東京グールっぽいと見せかけて、内容が今語った事なんで肩すかしと言うか。危険そうな仕事中でもアクション中でも考えるのは女の子の事です。あんまり危機感とか緊張感が無いと言うか。吸血鬼も、菊地秀行先生の作品とか参考にして、もうちょい美しさとか神秘性とか、或いは残虐性に気を配って欲しいと思います。ただ血を流すだけが残酷では無いので。

・普段、漫画は読まないのですが、このデビルズラインは時間を忘れるほど夢中に読んでました。とても面白かったです。

・安斎をはじめとして、作中に出てくる鬼たちの哀しみ、葛藤がなんとも切ない漫画です。アニメ化も発表されているのでこれからの展開にも期待大。

・主人公の鬼がとてもキュート、恋愛感情を生まれる点については愛の部分がある。警察当局と鬼の対立、そして、東京の夜の舞台がカッコイイ。

・デビルズラインは絶妙なエロさと物語性が後を引いた。普通の女の子に惚れ込んでそれに気づかずに部屋に居座る姿などかわいすぎた。

・話はそれほど明るいものではないけど、平凡な女の子と問題を抱えている主人公の男のピュアな恋愛のくだりに救われる。

・吸血欲をもった「鬼」と呼ばれる存在がいて、主人公が人と鬼のハーフであることに興味を持ち読みました。読んだ感想としましては、シチュエーションの内容と勢いの良さがが好きだと感じました。

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・吸血鬼を題材にしている漫画は多いけれど、性欲と吸血欲を組み合わせているのは新鮮に感じた。
吸血欲をコントロールするためのトレーニングをする話など、結構性的描写もあるので10代の若い読者層はドキドキしながら読めるのではないかと思う。

・フィクションの世界に於いて吸血鬼という存在は王道であり、永遠のテーマです。それは基本人間でありながら、何らかの理由により人外の存在となってしまった悲劇性が加味されるのが理由の一つかもしれません。この作品の主人公は人間と吸血鬼とのハイブリッドです。どちらでもないというのが彼の立場を一層狭めているのです。普通でありたいのに、抑えられない欲望が暴走する。切ないですね。その主人公を支えるヒロインはある事件によって顔に傷を負うのですが、それを隠そうとしない気丈な娘です。人間と異形のハーフとの恋愛関係はタブーと思われがちですが、この二人はお互いを必要としている点は救いですよね。テーマがテーマなだけに暗い作風ですが、明るい未来へとつながるのか、はたまたそうではないのか。本作も遠からずアニメ化されるでしょうから、映像でも見てみたいですよ。

・人間と鬼という異人同士の恋愛という設定がとても面白いです。他の人間同士のカップルのように愛し合いと思っているが、多くの難題があり、それを今後どのように2人が乗り越えていくのか楽しみです。