育児パパの手探り奮闘記

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内田有紀の元旦那、吉岡秀隆は尾崎豊の弟分だった?北の国からと男はつらいよで活躍した彼のデビュー経緯!

尾崎豊と親交が深かった吉岡秀隆

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吉岡秀隆さんは、1980年8月12日生まれの日本を代表する俳優さんの一人です。

穏やかな顔つき、優しい口調が印象的な吉岡秀隆さん。

その個性をいかした演技で視聴者を強く惹きつける俳優さんです。

亡くなられた尾崎豊さんとも親交があり、ドラマ「北の国から」でも尾崎豊さんのI LOVE YOU」が挿入歌として使われていましたが、出演する吉岡秀隆さんが選曲されたという事です。

また、山口さんちのツトム君も歌っており、YouTubeにもアップされています。

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吉岡秀隆のデビュー経緯

吉岡秀隆さんは、5歳で若草劇団に所属し、ドラマ「大江戸捜査網」でデビューされました。

そして1977年「八墓村」で映画初デビューを果たします。

その後、1988年から2002年まで続いたテレビ連続ドラマ、「北の国から」で黒板純役でレギュラー出演し、名子役として世間の知るところとなります。

2003年には沖縄で撮影されたドラマ「Dr.コトー診療所」に主演として出演されて高視聴率を記録しています。

中島みゆきさんが歌う主題歌の「銀の竜の背に乗って」も大ヒットした作品でした。

ドラマ「北の国から」での黒板純のイメージが強かった吉岡秀隆さんですが、沖縄でのコトー先生はその事を感じさせない好演ぶりでした。

また、渥美清さん主演で知られる名作「男はつらいよ」シリーズ。

この作品では諏訪満役で小学校の頃からレギュラー出演されていました。

渥美清さんが晩年病を患ってからの撮影は、実質上の主演となりました。

「北の国から」と「男はつらいよ」、どちらも子役から大人になるまで、素晴らしい作品をかけもちされていたことになります。

音楽活動もしている吉岡秀隆!家族については?

吉岡秀隆さんは他にも多くの映画やテレビ、CMにも出演されており、その作品は数々の賞も受賞されています。

2006年と2008年の「ALWAYS三丁目の夕日」「ALWAYS続三丁目の夕日」の作品においては、アカデミー主演男優賞を受賞されています。

また音楽活動もしている吉岡秀隆さん。

映画「ラストソング」でご自身が作詞作曲した曲が47万枚を売りあげ、オリコン7位を記録されています。

私生活においては、「北の国」からで共演した内田由紀さんと2002年、富良野にて結婚されました。

しかし、その後、2005年に離婚されています。

沖縄での撮影が、二人の距離を離したのでしょうか、真相はわかりません。

ちなみに現在、吉岡秀隆さんに再婚の噂はありません。

魅力的な俳優さんですから、今後また素敵な出会いが訪れるかもしれませんね。

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