パチンコをやめるには?依存症から抜けるために!

Silver_1519260196.jpg
LeandroDesign / Pixabay

パチンコをやめるにはどうしたらいいか?

どうしたら依存症から抜けられるか?

パチンコをやっている人、及びその家族の方が一度は考えた事のある内容ではないでしょうか?

そこで今回は実体験をもとにパチンコのやめ方・パチンコをやめるにいたった経緯をまとめました。

スポンサードリンク

みんながパチンコをやめた方法まとめ

・トータルで勝てないのでやめました。毎月大体の収支をつけていたので、パチンコに行かずに毎月の平均負け額を貯金することにしました。パチンコでどうせ負けていたお金だからと貯めだしたら貯金が楽しくなってパチンコ行かなくなりました。今ではその貯金で旅行行ったりほしいもの買ったりしています。なんでもっと早くパチンコやめなかったのか。今までお金無駄にしました。貯金はこれからも続けていきます。

・負け続けたのでパチンコをやめることにしました。パチンコの収支表を付け始めてから自分がどれだけ負けているのか、そのことに気付き、お金がもったいないと思ったからです。パチンコをやめたいのにやめられない方は収支をつけると良いと思います。自分がどれだけ負けているのか分かるからです。

・初めは友達に誘われて行っていたのですが、はまってしまい、一人で行くようになると、毎回話しかけてくる人がいて、「次にいつ来る?」とか。そんな感じになってくると気持ち悪くて、行きたくなくなった。よくよく観察してみると、周りの人達ちょっと変わった人が多くて、自分もそう思われているようになり、怖くなって行かなくなりました。

・小さなころからゲーム―センターのゲームが好きでした。パチンコには興味を持っていたものの、入りにくいイメージでしたが、パチンコをする彼ができたことをきっかけに行くようになりました。気づくと貯金箱のお金を使ってまで出かけている自分がいて止められませんでした。ですが、彼と別れ、パチンコをしない彼と出会ってからは、一度も行っていません。環境が変わったことがよかったと思います。

・パチンコ自体の楽しさ、興奮はとても惹かれてはいたのですが、なにしろタバコの臭いが嫌いで、パチンコをした後にタバコの臭いが服につくのが嫌で嫌でしょうがなかったので、辞めたきっかけとしてはそれですかね。パチンコ自体の楽しみは飽きることはないと思いますので、その他の嫌な部分に注目すれば辞められるんじゃないですかね。

・久々に会った友達が昔に事業をやるからと言ってて私はどうせ失敗するって思ってたのですが、安定しててうまくいってないよと言いつつも色んな物買ってた時ですね、つまり私はパチンコで時間を費やしたまま何も進歩してないのに対してギャンブルで時間を潰してない人は少しづつでも自分を含めた色んな事が良い方向に進んでるのを見た時にショックを受けました。何をしてんだろう私・・・みたいな風ですねやめる方法は次々と自分にやらないといけない事を与える事ですね。暇になったら寝るという事も有効だし、パチンコをやめたい人達の集まりに行くのも有効です

スポンサードリンク

・パチンコが大好きな彼氏と付き合っていたので、一緒にパチンコデートをよくしていたのですが、別れてしまってやパチンコも辞めました。もともと、空気の悪くてうるさいところに座っているのが苦痛だったのでちょうど良かったです。

・私はパチンコに週に4日以上3年ぐらいいっていました。1時間でも空いた時間があるとパチンコを行っていました。現在はもう2年ぐらいパチンコに行っておりません。パチンコをやめたきっかけは2つあり、1つ目が結婚と出産で、2つ目が投資をし始めたことです。パチンコで一時的な勝ちより中長期的に投資を行ったほうがいいと感じたからです。

・結婚をきっかけにやめました。付き合ってたときから旦那もパチンコをしていて、一緒に行ったりしていましたが結婚して貯金のことなどを考えてやめました。また私が専業主婦になったので今は自分の稼ぎがないので行けない!と思ったのも大きいです。

・子供が高校生になり生活費が嵩むようになり自分の小遣いも減らされ遊べる金が少なくなったためが一番の理由ですが、絶対に勝てないと分かったのが次の理由にもなります。正直娯楽的に行ければ良いのですがどうしても勝ちたい気で行くのでストレスがたまります、であればやらないほうが良いかと思ってやめました。

・もともとたまにしかパチンコに行かなかったのですが、ある時、日本人がパチンコに費やしたお金が北朝鮮の核兵器開発に回っているという情報を聞き、その後は二度と行かなくなりました。パチンコ業者に朝鮮系が多いのでその情報がまったくのデマだとは思えなかったのです。

・辞めたきっかけは当然ですが、勝てないからです。確率を計算したりしても、絶対勝てるわけでもなく、勝つとうれしい、負けると悲しくなり、ハマると大事なお金にも手をつけてしまう。もしかしたら・・・・って思ってしまう。私が辞めたきっかけは離婚です。シングルファーザーになりました。パチンコをしている状況じゃなくなったので、辞めました。しかもパチンコ屋さんがドンドン大きくなるって事は儲かってるからです。よく考えると向こうも商売ですので、毎日店が赤字になるほど出さないですし、規制でどんどんでなくなってメリットはありません。パチンコではお金を稼げないと毎日思う事で、辞めれますし確実にプラスになります。暇を作らない努力をしましょう。

・パチンコは癖になります。まず、辞めたきっかけは、儲かる時もありますが、トータルすると、ほとんどプラスになってません。フィバーするとこの快感がたまらず、ついついやり続けてマイナスになって帰ります。この事を気が付いてやめた。やめる方法は、金銭出納帳をつける事で、やめました。



・思っていたより、負けることが多くて、勝率が低いことに気がついたからです。休みの日にわざわざ負けにいってる様なもので、休み1日を無駄に過ごしてしまっていて、勿体無く思う様になりました。同じお金で恋人や友人と出かけることのできている今の方が、充実しています。

・自分はお金の無駄だなと思ってやめられました。1ぱちしかしてなかったのですが、負けるときは1万くらい負けてしまい1万もあれば美味しい物食べれると思い始めやめるキッカケになりました。またその頃彼女が出来たので彼女に使おうと思えることができ、パチンコをやめられました。

・エステにお金をかけるようにしたら、エステ代でパチンコに使うお金がなくなり強制的に行けなくなりました。エステに通ったらどんどん痩せてきたのでそれが嬉しくて、パチンコよりもエステに通う方がメリットがあると思えるようになりパチンコに興味がなくなりました。

・パチンコをやめたきっかけは自分の住んでいる近くのパチンコ屋さんであるお客さんが大当たりをして、いざ玉が出てくるといった時に出てこず、店員さんとお客さんが大喧嘩している。ということを聞いてから、「パチンコってそんなもんなんだ。」と言う気持ちになり、辞めるきっかけとなりました。

・昔に比べて勝てる回数が少なくなった。最近の台は継続率や出玉が少ないため勝っても金額が少ない。それならほかのギャンブルや投資などにお金を使う方が堅実だと思いパチンコを辞めることにした。辞める時は会員カードを全て破棄した。それ以来行かなくなった。

・やめたきっかけというかパチンコ関連の情報を自分に来ないようにしました。好きな人といるとどうしてもパチンコの話が出るのでパチンコをしない人達との付き合いを多くしてパチンコ情報を入れず、パチンコ屋の近くも行かないようにしてやめました。実際パチンコをしない人達とばかりいるとパチンコの情報は入らないし、あと現金をあまり持たないことです。手持ちがあると近くに行ったときよりたくなるので持たない。近づかない。パチンコ嫌いな人と付き合うですね。

スポンサードリンク

・理由は簡単至極。負けたからです。友人と何回かパチンコ屋へ付き合いで行きましたが、たまたま大当たりして景品を大袋で貰ったこともあります。しかし単なる偶然だということは分り過ぎていたので、大学の友人達と分け合いました。トータルでは決して負けていませんが、遊びという要素に大して興味を持てない性格のため、こだわりはありませんでした。止める契機となったのは旅先で、予定されていた行事が全て悪天候のために中止となり、払い込んでいた金額が手元に返された時のことでしたね。暇潰しのために家族とホテルのすぐ近くのパチンコ屋へ向かい席に着いたのですが、ものの1分もしないうちに負けました。財布に手が伸びかけましたが理性を働かせて退散することにしました。旅先で一文無しになるようなことはしたくなかったものなので。家族は物足りなさそうにしていましたが同意してくれました。これ以降我が家ではパチンコへ行ったことは一切ありません。深夜番組でたまにタレントが店舗紹介を兼ねての勝負企画を目にすることはあってもそれが、どうした、という気分でした。社交性に重きを求めない性格もこういう点では役に立つこともあるのです。止める方法としては欲を出さないことに尽きると思いますが。負けたからといって元を取り返そうとするのが傷を深める結果に直結しますから。子供の頃に祭りの夜店で景品の出ない露店で打った経験がある方なら思い当たるでしょう。一つ入賞する度に、ああ入った入ったという単純な喜びを思い出してみることです。ギャンブルで得をするのは胴元意外に有り得ないのですよ。この構図をよく理解し、自分だけは、という思い込みを棄てれば実に馬鹿らしくなるはずですしね。要するに余裕の心を持って遊びに徹することが出来る人以外はやらないことです。誰でも依存症に成り得ますからね。借金地獄は御免蒙ります。

・近年の規制も重なり以前のように一喜一憂する機会も減り出玉もなくつまらなくなってしまったことがきっかけです。やめる方法としては、以前の楽しかった時の事を思いだし今の現状と比べてもしかしたらの幻想を抱かない。

・パチンコのお店を見ると打ちたくなってしまうので、お店に近寄らないようにしています。また、パチンコ以外で熱中できる趣味を作り、気を紛らわせています。また、お金は家族に全て預けているので、お金を使う時には逐一家族に言って手渡してもらってます。

・パチンコはほぼ毎日の様に行き、半ばパチンコ依存症じゃないかと思いました。止めた最も大きな理由はお金が続かなくなったからです。勝つときは月に数万円儲けましたが、年間を通すと数十万円の損です。そんな生活も退職をきっかけに経済的に苦しくなり、見直そうと思いましたが知らず知らずのうちにパチンコ屋の方に足が向く自分が怖くなりました。そこで何か没頭で出来る趣味を見つけて、その趣味を通して友人を見つける事でした。スポーツジムに通いその念願がかない、今じゃパチンコ屋さんの前を通ってもなんとも思わなくなりました。2年かかりました。



・20代の頃、パチンコやパチスロにはまっていました。休みの日はもちろんのこと、仕事終わりなどにもやっていました。パチンコには独特な楽しみがあります。しかし、所詮はやはりギャンブルです。パチンコは勝つために研究をしたりしますが、ゲームセンターに行ったと思えば、負けたとしても納得できます。止め方は一定の金額を初めから設定しておき、「それ以上はギャンブルに入ってくる」という認識から始めるのがいいと思うようにしていました。そして、設定した金額以内で勝とうが負けようが、それで楽しめたのならそれでいいと思うようにし、もし勝っていてもそれで止めます。娯楽の範囲内を設定し、それを守るということで止められるようになりました。昔みたいにそれで生計を立てていくことなどは最近ではできないし、パチンコ屋も儲かりません。トータルでは誰しも負けているのですから。

・パチンコは、アルコール依存症と同じ病気のギャンブル依存症です。そのため医師の治療が必要になる場合があります。パチンコ依存症の私の場合は、肺気腫という肺に穴が開く病気で医師の治療を受けていました。医師の指示で禁煙をしました。禁煙をするとたばこの煙が充満するパチンコ店に5分以上滞在できなくなって、パリンコを止めることができました。

・負け続けたことがやめるきっかけとなりました。負け続けたときに、もうかった体験を再び追い求めてただけ、もうかりたいという欲にかられていただけ、と自分自身で、はっと気がつくことができたのは幸運だったのかもしれません。気がつかなければ、今もなお依存し、やり続け、お金を散財し続けていたと思います。

・旦那がパチンコしていたが、きっかけとしては職業を変えたことでお金に余裕がなくなったのと、パチンコに行く暇がなくなったことがきっかけ。パチンコに行ってたころは朝から夕方からあたりまで行ってたが、今はその時間があるなら働いていたほうが良いと考えているみたい。

・収支はトントンだったのですが、その当時経済的に苦しんでいたのでいたことから、精神的にギャンブルを続ける余裕が無かったためパチンコを止めることにしました。方法としては、金銭感覚を取り戻すために家計簿をつけたり、パチンコ以外の手軽な趣味(読書、スポーツ)を持つように努めました。

・一番のきっかけは子供が産まれてからです。現実的にそのような無駄な時間はもったいないなと考えるようになり、子どもと一緒に体を動かすようになってからはそちらの方が頭も体もスッキリ出来る事を体で体感しました。

・熱中すると熱くなってしまう性格で、パチンコにハマりすぎ気がついたら口座にいくらも無い状態になってしまいました。
給料が振り込まれてすぐにパチンコに行ってしまったため、それからはパチンコ屋の近くを通らないのと目標金額を決め、行くのを辞めました。

スポンサードリンク

・基本的に勝てなかったので、暇つぶしと楽しいというだけでパチンコをしていたので、ずっと無駄だと思っていました。時間があるとパチンコに行きたくなってしまうので、友人と出かけたり1人でいる暇な時間を出来るだけ作らないようにしました。

・負けすぎて、お金が続かなくなったのが、一番のきっかけです。たまに勝ったとしても、次の日に勝った金額よりも多くまた負けてしまうことばかりだったので、やらない方が良いと気づきました。もともと、パチンコは上手ではなかったです。それと、パチンコ屋さんにいくと全身タバコ臭くなるのも嫌でした。

・パチンコをやめるきっかけとなったのはパチンコで永遠に勝ち続けることは無理だと理解できたからです。不思議なもので一度勝ってしまうと、また勝てると勘違いしてしまいます。結果、勝った分のお金まで注ぎ込んでしまい負けるのです。やめる方法は全部のお金をパチンコで無くすということです。一度どん底に落ちてこそお金の有り難みを知ることができパチンコをしたいという気持ちもなくなります。

・パチンコで、勝てるときもあったが、トータルだと負けていた。取り返すまでは、やめたくないという気持ちがあった。でも、単純に、パチンコをやるだけの経済的余裕がなくなってやめた。お金に余裕がなくなると、まったく、パチンコする気が起きなくなった。

・実家の修繕で大きなお金が必要になった事がきっかけでした。毎回5千〜1万円は使っていましたからトータルで見れば相当な出費になっています。その無くなってしまう金額を減らせれば修繕費に回せると考えたわけです。そこで最初の1ヶ月は週に1回に減らし、2ヶ月目からは2週に1回と徐々に店へ行く頻度を下げていきました。半年を過ぎるとパチンコをしたいという気持ちが減り、そして1年が経つ頃には興味すら無くなっていました。この経験から見るとパチンコをやめるには以下の2点が大事ということでしょう。・中身のあるお金の使い道を見つける・急に切るのではなく徐々に行く頻度を減らす  これが「やめるための基本」であり「最小の考え方」なのではないでしょうか。

・結婚して、家計の管理を妻がするようになってからやめました。結婚するまでは何度やめようとおもっても時間があると行ってしまって挫折していたのですが、今は子育ても忙しく時間もお金もないのでやめることができました。



・学生の頃は授業も受けずにほぼ毎日開店から閉店までやっていました。学校の状況を把握していなかったため、単位取得や就職に関する情報を得る事が出来ず、卒業するために非常に苦労しました。収支(アベレージ)はそれほど良くなく、アルバイトで得ていたお金も使っており、生活面においてもやや苦労していました。総合的に見てメリットとなった点は殆どなかったように思います。要は依存症という事だったと思います。これが最大の理由だと思います。余談ですが、せめて経済的に相当のプラスになっていれば続けていたかもしれません。

・私がパチンコ〔スロット〕を辞めたキッカケは、彼女が出来たことです。以前までは、給料が入りあるだけの金をパチンコに注ぎ込んでいました。ある時彼女が出来て。その人と過ごしている内に、この人と結婚したいなと思い、将来の為に貯金しようと思えるようになりました。何か守りたい大切な存在が大きいですね。

・近所にボルタリングが出来るお店が開店し、体験させてもらってからそちらに興味が湧き、通い出してから必然的にパチンコをやりに行かなくなりました。パチンコをやめる気はなかったのですが、自然に足が遠のきました。

・パチンコは習慣的なものでいったんそれが日常的な行動になると止められなくなります。この習慣を断ち切ることはなかなか難しいので依存症に陥ったりするのです。パチンコを止めるにはそれ以上の楽しみを持つことです。「飲む」「打つ」「買う」というのは男性が陥る三大欲ですが、「打つ」以外の「飲む」または「買う」の欲求を探求してはどうでしょう。「飲む」ならお酒の美味しいお店探しをしてもいいですし、「買う」なら好きな女性とのひと時に時間を使ってはどうでしょう。他のことでパチンコを忘れてしまえば止めることはできると思います。

・パチンコを20年以上続けていましたが、やめる事ができました。やめた理由は、①タバコを吸わないので服や体に匂いがつくのが苦痛。②リーチアクションが昔と比べて長くなり、当たる期待度が低い(どう考えても当たる気がしない)のにリーチアクションが無駄に長く、待たされるのが苦痛になったためです。特に肩こりがちな人にはこの待ち時間が苦痛で肩や指が痛くなる事もしばしばでした。③昔に比べて回転率が下がってきた事で投資額が多くなった事です。20年以上前と比べて換金率は良くなったものの、パチンコ台の規制で出玉量が減り続けているので利益が低くなった。④お金をかけないで楽しむならゲーセンやCSのパチンコ番組で十分になった。以上の4点により1年程かけてやめる事ができました。今ではパチンコ屋の中に入ろうという気分になりません。

・一番良い方法はパチンコ以外の趣味を見つけることが早いと思います。私はやめようと思ったことはありませんが、ゲームをすることや副業を始めることで行く回数が減りました。ですから、子供の頃に好きだったことなどをまた始めてみるのがいいかもしれません。

・1日で10万円負けた事がパチンコを辞めるきっかけになりました。辞めると決めてからは、財布の中に必要最低限のお金しか入れないようにしたり、極力パチンコ店の近くを通らないようにしました。また、ネット等でパチンコでの負けた体験談をしっかりと読んでリスクがある事を常に意識してなるべく行かないように心掛けました。



・収入に対して、ギャンブルで使用する支出が半分ほどになってしまい、貯金などが全然できなくなり、生活をすることができなくなった。また全然勝つことができなくなってしまった。昨年までは10万プラスくらいだったが、今年になって全く勝てなくなった。止める方法は、通帳残高がゼロになるのを見るのが一番効果的であると考えます。

・パチンコをやめたきっかけは、単純に勝てないからです。一時は勝てても、結局はその何倍も負けることになってばかばかしくなってやめました。最近は以前よりも明らかに出る台が減っており、しかも全然回らない…。ホールが利益を優先させているなと感じます。

・嫁がギャンブルが大嫌いで強制的にやめました。やめ始めた当初は周りでパチンコの話をしていると行きたくなったが、財布にお金をあまり入れないようにして、休日は家族で過ごすようにしました。それから何ヶ月も行かなくなったら、やりたいとは思わなくなりました。

・当たり前の事ですが、勝った時は嬉しいが負ければ損をする事の繰り返しです。仕事を辞めてとことん3カ月パチンコに打ち込みましたが、結局プラスマイナスゼロでした。3カ月間必死だったのに、何の進歩もない、残せないと解った時のばかばかしい空虚感は、一気にパチンコの熱を冷ましてくれました。パチンコを止めたいなら、とことんしてみたらよいでしょう。そこで、愚かな自分に気づかない者は病院で診てもらいましょう。

・ビギナーズラックで勝ってしまい、一度ははまりましたが、大負けしたのを機に止めました。発想として、やめられない人は負けた分を勝って取り返そうとするのだと思いますが、私の場合は、負けたお金を、もしパチンコに使っていなければ、あれが買えた、これが買えたと後悔することで、パチンコから足が遠ざかりました。

・私は依存症とも言えるレベルでパチンコをやっていましたがあるときに今まで負けた額をざっくり計算したところ、ゆうに1000万円を超えていました。それを考えた時に、あまりに馬鹿らしくなってしまいスパッとやめることができました。

スポンサードリンク

パチンコ・ギャンブルで人生を浪費しないために

趣味で楽しむ分にはいいですが、ついついのめりこんでしまい、後戻りが難しくなっている人がいることもまた事実。

そうなった場合、自分だけでなく周りにも影響をもたらすという認識が必要ですね。

パチンコを辞める辞めないは個人の自由ではありますが、自分の人生がそれでいいかどうか、という事は常に考えておくべき事かもしれません。