平昌オリンピックで一番感動したメダルは?

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平昌オリンピックで過去最高のメダルを獲得した日本選手達。

羽生結弦選手のフィギュア金メダル2連覇や、スピードスケート女子のダブル表彰台も感動的でした。

今回は、金銀銅全て含め、平昌オリンピックでみんなが一番感動したメダルについてまとめてみました。

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みんなが感動したメダルは?羽入?カーリング?

・平昌オリンピックの日本獲得のメダルで一番感動したのは羽生結弦の金メダルです。ケガをしている中で連続の金メダルを期待されているというのはすごいプレッシャーになるはずなのに、その中で結果をしっかりと出すということにとても感動しました。

・どの競技で日本人選手がメダルを取った時には感動しましたが何と言ってもケガをしながらも素晴らしい演技で金メダルを取った羽生選手のフリー程素晴らしいものはなく何度見ても泣いてしまうくらい今まで見たオリンピックの中でも感動しました。

・スピードスケート女子マススタートの高木菜那選手の金メダルにグッときました。今まで妹さんの方が注目されていて、姉として色々と思うところがあったと思いますが、腐らず妬まず努力を重ね、ついにつかんだ金メダル。ご本人もご家族もうれしかったことと思います。

・フィギアで金メダルを獲得した羽生結弦選手です。ショートプログラム後のインタビューで「僕はオリンピックを知っている」と言った言葉に感動しました。自分の力を信じている強さに、自分を奮い立たせる弱さに感動しました。

・カーリング女子の銅メダルに感動しました!前日の日韓戦に激戦の末敗れていたので正直「疲れも溜まっているだろうし今回はどうかな…」と思っていましたが、前日に劣らぬ熱い戦いの末のあの驚きの結末!日本チームは氷の神様に愛されている!と確信しました(笑)

・やっぱり羽生結弦選手が金メダルをとったことです。オリンピック前にあれだけの大変な怪我を負っていて、練習もままならない状況であったのに、それに加えて人気もあるが故に重圧もとても大きなものがある中で、ぶっつけ本番であれだけの素晴らしい演技をして、復活しただけでも素晴らしいことなのに、金メダルをとるなんて、本当にその姿を見て、何度見ても感動しました。

・平昌オリンピックで日本がメダルを獲得した競技で一番感動したのはスピードスケートの女子団体パシュートです。個人能力ではオランダの選手の方が上なのだそうですが、日本のチームワークと技術で、大柄なオランダ代表を抑えて金メダルを獲得できたことに感動しました。

・男子フィギュアスケートの羽生選手です。ケガをし、痛みに耐えながらあの金メダルを獲得したと思うと、凄い強い精神力に驚かされますし、最後まで滑れるか不安だっただろうなと想像すると、胸がぐっと来ました。金メダルが決定した瞬間の羽生選手の泣き顔に貰い泣きをしました。

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・羽生結弦で理由は、オリンピック前にケガをしていてとても心配だったのですが、無事に最後まで転ばずに滑れたし演技が終わった後の仕草や表情を見ていてとても感動できたし、しっかりオリンピック2連覇できた所が凄くて感動できたのが理由です

・スピードスケートの女子パシュートです。スピードが早い試合展開に目が離せませんでした。試合中盤まではオランダにリードされていましたが、後半にそれを逆転しての金メダル。日本人の粘り強さや団結力の強さが光った、感動の試合だったと思います。

・一番感動したのはフィギュアスケート羽生君の金メダルです。怪我をして半ばぶっつけ本番状態でのSPは完璧な演技ですごいとしか言いようがありませんでした。メダルの色が決まるFPでは、羽生君の持ち味が存分に発揮された滑りで世界観に引き込まれました。演技後に彼が流した涙にもらい泣きしてしまいました。

・高木菜那選手のマススタートが一番感動しました。彼女は、小さいころから、常に妹に先を越され続けてきて、腐っていた時期もありました。そんな中でも、続けてきた結果、見事に金メダル獲得!しかも、この競技は、オリンピックで採用されたのは初めてなので、彼女が初代女王!いやはや、腐らずに続けてくれば、努力は報われるものなんですね。

・小平奈緒選手の500メートル金メダルが一番感動しました。レース後、最大のライバル、イサンファ選手を抱きしめる姿は本当に素敵でした。小平奈緒選手はソチ後、イサンファ選手に勝ちたい!と、4年間頑張ってきたと聞きました。4年間の努力の結果が金メダル!感動しました。

・高木菜那選手のスピードスケート・女子マススタートの金メダルに感動しました。今回のオリンピックからの新種目ということで注目していましたが、レース展開も非常に面白く、最後に抜け出してゴールしたときは思わず興奮しました。

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・やはり、羽生結弦選手が二大会連続の金メダルに輝いた時です。本人も力を出し尽くし、満足げな表情をしていたのが印象的でした。美しい演技に魅了され、日本だけでなく世界中のファンから愛されている選手だと思います。

・女子チームパシュートの決勝レースが良かったですね。個の記録だけでは足してもオランダに及ばないものの、無駄の無い滑りで後半に加速して勝利するのは素直にスゴイと感じました。特に3人の距離感と動きのシンクロ度が尋常ではなく、まさに三位一体を体現しており、その美しさにゾクッとし熱いものが込み上げてきたほどです。

・当然、羽生結弦君の男子フィギュアスケートの金メダルです。怪我を克服し、66年振りの快挙となる五輪連覇を果たしてくれました。使用した楽曲の『SEIMEI』に合わせた狩衣のようなコスチュームがとても似合っていましたよ。まさに平成の安倍晴明が銀盤の上で演技をしていたかのようでしたね。失敗を恐れずに最高難度の技を連続して成功して披露してくれた際には万雷の拍手を贈りました。よくぞ苦しい日々を耐え凌ぎ、最高の結果を出してくれました。とても感激しましたよ。おめでとうございます。そして、最後に冬季五輪での最多となる13個ものメダル(金4・銀5・銅4)を獲得してくれた日本の代表選手の皆さんへ感謝のエールを贈りたいです。ありがとう、ニッポン!。そして次の北京大会へ向けて精進して下さい。お疲れ様でした。

・カーリング女子を見ていて、すごく感動しました。正直、金メダルの可能性も十分にあっただけに、残念な部分もありますが
・・。でもあの局面で、よく銅メダルを獲得したなと、感服するばかりです。終始笑顔を絶やさない彼女たちですが、メダル獲得の瞬間の、あのくしゃくしゃにした、泣き顔は本当に感動的です。

・高梨沙羅選手が感動しました。4年前のソチオリンピックでは金メダル有力と言われながらもメダルが取れなかった悔しさをバネに、今回の平昌オリンピックではメダルを取ることが出来て本当に良かったと思います。コマーシャルなどでも活躍しているので親近感が沸きます。

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・男子フィギュアスケート羽生君の怪我からの復活金に涙が出ました。当日までメダルは無理だろうと思っていましたが、まさかぶっつけ本番でショートプログラム、フリーと文句なしの完璧な演技が出来るあの精神力には脱帽です。

・カーリングです。予選ラウンドからずっと見ていました。準決勝の韓国戦は延長まで行ったのに負けてしまった後、スタジオがお通夜状態でいたたまれなかったです。3位決定戦でもイギリスとスゴイせっていた状況からのナイスショット連発でとてもワクワクしました。

・一番感動したのは月並みですが、男子フィギュアの羽生結弦選手の金メダルです。ブランクからの復帰後、初の大会がオリンピックという最高にプレッシャーのかかる環境で、足の怪我も完治しない中で美しいパフォーマンスをしました。
メディアでのインタビューでも、「患部が治癒しない状況の中で出来る最高の演技が出来た」と言っていて、メンタルも技術も素晴らしいなと改めて驚愕しました。

・私が一番感動したのは、スピードスケートの小平奈緒選手です。スピードスケートのオリンピック記録を更新しましたし、競技終了後の礼儀正しさ、他国の選手を励ます姿には今回のオリンピックの中で最も感動しました。

・カーリング女子(銅)です。試合が長いだけに、見ているうちに選手に深く感情移入しました。選手が全員、自分自身と同じく北海道出身者であることもあって、言葉のなまりからも身近さを強く感じました。チーム結成時からの苦労を地元紙などで読んでよく知っていただけに、その分感動が強かったです。

・羽生結弦選手のオリンピック2大会連続金メダルは素晴らしかったです。痛み止めを打ってまで出場し、怪我をしていると思わせないほどの完璧な演技はトップの中のトップだと感激しました。想像を超えた強い精神力の持ち主なのではないかと思います。

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・北海道網走市出身の道産子としては、隣町の北見市出身本橋 麻里(マリリン)が作ったチームで、道産子ガール達が活躍して、道産子美人の明るさと団結力を全世界に紹介してくれた女子カーリングチームのLS北見が獲得した銅メダルです。

・やはりカーリング女子の銅メダルです。今回カーリングとゆう種目にもとても魅力を感じました。ムード的には日本かなと思いつつ最後の日本のショットで、う~んヤバイかもとドキドキもしてカナダの最終ショットで、えっ?日本?やったー!って感動しました。ゲームの面白さとドキドキ感と勝利で本当にうれしかったです。

・金4つ、銀5つ、銅4つ、どれもメダルを手にする迄には他人には判らない、選手の方々の努力・苦労があった思いますが、自分としては今回の五輪で日本ラストのメダリストになった女子カーリングチームの銅メダルです。競技はテレビ観戦していましたが、第10エンドの英国の1投がハウスの中のストーンにあたって、日本チームの黄色のストーンがクルクルと回りながら円の中心付近で止まった時、一瞬何が起きたのかが判らない程でした。ほぼ日本の敗戦を自分の中で覚悟していたので全く意外な形でもたらされた勝利でしたので、それだけに嬉しかったです。

・スケートの女子団体追い抜き。エースとして引っ張った高木妹、姉との関係性に加え、ベテランと若手とが巧く配役され、前回五輪からの緻密な計画に基づいた練習、チームの総合力で一番上のメダルが獲れたというのが感動的でした。

・女子カーリングの銅メダルです。これまでに男女でメダルを取得したことがない種目でしたので、今回も困難かと思っていましたが、最後は大逆転という感じで勝利したのが記憶に新しいです。カーリングの選手たちはとても仲がいいように見えます。ですので応援したくなります。

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