文豪ストレイドッグス DEAD APPLE面白い?つまらない?感想評価!

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コミックもアニメも熱烈な人気を誇る「文豪ストレイドッグス」

ダイテツももちろん愛読しています。

そんな文豪ストレイドッグスの映画が上映開始となりました、早速皆さんの感想を見てみましょう!

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アニメファンも納得出来栄え!原作知らなくても楽しめる!

・テレビアニメの方も見ていましたが、相変わらず、絵がキレイでした。オープニングから構成、音楽、絵がかっこよぎです。動きもあり、これは映画館で見て損はないと思います。最初の太宰治と織田作之助のやりとりや墓参りのシーンも切なくてジーンときました。太宰治と織田作之助のやりとりはアニメや小説で詳しく描かれていますが、知らなくても一応話は分かると思います。ただ、アニメ版か小説で知っていてる方がより感情移入がしやすいことは言う間でもないでしょう。アニメでは4話分にまとめられていますので、2時間程度で見れると思いますし、織田作之助さんを演じていらっしゃる諏訪部順一さんも迫真の演技なので、レンタルで見てからでもいいかもしれませんね。太宰治、織田作之助、中原中也、泉鏡花と、とにかく出てくる登場人物皆がより魅力的に描かれています。カッコいい!という気持ちで見れます。スタッフさんの本気をみた気がしますね。太宰治と織田作之助、中原中也と太宰治、中原中也の部下思いなところ等見どころ満載です。

・映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」を公開初日に見てきました。友人の付添で、原作漫画やアニメの事前知識は一切ありません。キャラクターはほとんど実在の文豪と同じ名前で、その文豪の作品にちなんだ能力を持っています。能力者のバトルもので、設定だけ聞いてもおもしろそうだと思えます。正直話には全くついていくことができず、勢いだけで見ていたのですが、キャラクター一人ひとりがとてもかっこよく、魅入ってしまいました。折角おもしろそうな設定できれいな作画で描かれている映画だったのに面白さの半分も理解できていなかったと思いますので、早いうちに原作漫画を読み、アニメを鑑賞し、もう一度見に行きたいと思えるほど、素晴らしい仕上がりでした。文豪ストレイドッグスを知らずに見に行こうとしている方は、少しでも予習をしていくといいかもしれません。

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・オープニングからカッコいい!オープニングからとにかくカッコよかったです!やはりキーパーソンは太宰治 相変わらず何を考えているのか読めない太宰治。そしてそんな太宰治をとりまく人間関係も見どころの1つです。たとえば、いつもふざけているような態度をとっている太宰治ですが、それでも上司である太宰治を何の疑いもなく、いい意味で信じきっている中島敦。いつも、悪態をついている元相棒の中原中也も何だかんだと太宰治を信じているのだなぁ。ということが伝わってきました。とにかく出てくる登場人物皆、カッコいいです。武装探偵社の社長である福沢諭吉とポートマフィアの首領:森鴎外との共闘も思わず引き込まれます。元ポートマフィアの泉鏡花ちゃんも大活躍です。

・テレビアニメで文豪ストレイドッグスが放送されてた時に面白かったので、今回の映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」を見に行こうと思いました。映画なだけあってテレビアニメ版よりも作画がすごく、流石はボンズだなあと思いました。角川ANIMATIONの映画は総集編などが多いイメージだったのですが、「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」はそんなことはなく、完全新作アニメーションだったため、とても満足しました。主題歌オープニングアーティストのGRANRODEOと主題歌エンディングアーティスのトラックライフはこの映画を見るまでは知らなかったのですが、とても作品の雰囲気に合っていた曲を歌っていたため、他の曲も聞いてみたくなりました。

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