リメンバー・ミー面白い?つまらない?大人にもおすすめ?

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トイストーリーシリーズの製作元、ピクサーの注目映画、「リメンバー・ミー」が上映開始です。

子供にもわかりやすく心に響くメッセージを届けてくれるピクサー作品。

今回のリメンバー・ミーのみんなの感想はどうなっているでしょうか。

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大人も泣ける?家族のつながりを感じる名作

・リメンバー・ミーの本編が始まってからすぐにまず、映像の美しさに圧倒されました。メキシコが映画のストーリーのモデルということもあり、かなりカラフルな映像であること、水や人の動きなどアニメーションでは表現することが難しいと思われるものがとても繊細に、かつ美しく本物のように描かれていました。ストーリーに関しては、主人公のミゲルが死者の国でヘクターをはじめとする様々な人間と接することで、人間として成長し家族とは何か、人生の中で必要なものは何かを学んでいくことが描かれており、映画の題名がリメンバー・ミーというのか、映画がエンディングに連れて徐々に明らかになっていくストーリーもとても良かったです。ラストのミゲルが歌うリメンバー・ミーのシーンは感動必至です!

・死者の国に行くお話しということはポスターや予告で知っていたので、観る前はちょっと怖いイメージがあったのですがそんなことはまったくありませんでした。この映画の中での死者の国は色鮮やかで、個性的なキャラクターにたくさん出会えて、本当にドキドキワクワクしました。主人公が1年に一度だけ死者に会える「死者の日」に憧れの歌手に会いたいと行動するという話の展開がまず面白いと思いました。帰ってくる死者を迎えるという点では日本のお盆と似ていますが、過ごし方は全く違います。華やかなお祭りムードが感じられて、映画を通じて外国の風を感じることができました。しかし主人公の夢に対する情熱や家族との絆などはどの国も共通で感動できました。

・観る前までは単なる恋愛ストーリーだと思っていましたが恋愛というよりは家族の絆がテーマの映画でした。映画の冒頭からショッキングで目が離せない展開となり期待が膨らみます。ハラハラ・ドキドキのアメリカ映画らしい展開を望んでいましたが全く違いました。すぐに冒頭のシーンとは完全に別世界の話になってしまいゆったりとした感覚で観ることができたのです。正直ストーリーの全てを理解できているか自信はありませんが、それなりに楽しむことができました。ただラストについては唐突すぎて付いていけません。納得がいかない部分です。良いのか悪いのか自分でもわかりません。あまりにも中途半端な終わり方だったからです。数多く出てきた登場人物の中では何気に秘書のジャニンが印象深かったです。

・リメンバーミーは、メキシコを舞台に音楽の才能があるミゲルが死者の日に死者の国に迷い込むところから話が展開されて行きます。まず注目していただきたいのが映像美です。メキシコの死者の日というお祭りはとてもカラフルで綺麗な飾り付けがされますが、それがピクサーの映像技術で綺麗に映し出されています。また、音楽もさすがディズニーです。特に劇中で何度も歌われるメインテーマでもあるリメンバーミーという曲はとてもいい歌です。この英語のテーマでもある。家族愛がよく歌詞に表現されています。また、劇中のBGMもメキシコらしい明るいラテンのリズムで胸が踊ります。子供でも大人でも誰と見ても楽しくそして感動できる作品です。私もエンドロール時には笑顔で涙が滲んでいました。ぜひ映画館へ足を運んでみてください。

・ピクサーファンの私にとっては待ちに待った新作。しかもアカデミー賞も取ったという事で、見る前の期待はすごいものでした。結果として、リメンバーミーは期待以上のものでした。ストーリーのメインとなるメキシコの死者の日。日本のお盆に少し似ていて、死者があの世からこの世に戻ってくる事が出来る日。この日に少年ミゲルがあの世に紛れ混んでしまいます。このシーンの素晴らしい色合い、風景がとても心に残っています。あの世にいる少年ミゲルの祖先たちもみんな個性が強いユニーク人たちばかりで、ストーリーをより楽しいものにしてくれます。タイトルのリメンバーミーの意味が分かったときは、もう涙が止まりませんでした。家族の大切さを改めて実感した、素敵な映画でした。

・字幕版を見ましたが日本人でも聞き取れるくらいの平易な英語でした。また、邦題をリメンバーミーにしたのはよかったです。邦題はセンス悪いこと多いけどこれに関しては良いと思いました。千と千尋のオマージュでもあるのでしょうか。ただ、手作りでギター作製するとか、自作のギターでこっそり練習してるだけなのにプロ並みに上手いというのはお約束展開で、顔だけ破れた写真も分かりやすい展開でした。いつものピクサー映画よりブラックジョークが効いてたように感じました。ヘルネストは祭壇に飾られる事はないけど忘れられることはないから死者の国で一生(?)苦しみ続けるのでしょうか。総括すると、2018年上半期でも上位に入る良作の映画だったといえます。

・予告編から楽しみにしていました!まずは魅力的なキャラクター。死者の国ということで、ほぼガイコツですが、着ている服が鮮やかでとても可愛い!そしてキャラクターみんなチャーミング。小さな子どもが観ても全く怖くありません。そして、さすがピクサーと感じさせられるのは、背景の緻密さときれいさ。細かいところまでしっかり背景が出来ていて、映画館で観るとそのすごさがよくわかります。内容としては、家族について考えさせられ、トイストーリーのスタッフが作っていることもあり、胸に響いてくるものがあります。ただ、子どもでも笑えるところもたくさんあり、笑いに涙安心してみていられます。歌は、観終わったあとも頭に残るようないい歌でした。

・リメンバー・ミーのCMをよく見ていたので、気になって観てみました。観て感じた最も強い感想は、家族の大切さ・繋がりです。最初の方は、主人公が死者の国に行って冒険する話かと思っていました。しかし、私が思っていた以上に、様々な裏切りがあり、驚きと感動が組み合わされていました。特に私が驚いたところは、主人公が憧れていてとても慕っていた有名人のエルネスト・デラクルスの子孫でなく、死者の国で出会ったへクターという人が実の家族だったことに驚かされました。そして、エルネスト・デラクルスがそのへクターを殺した本人だったことも驚きました。また、私が最も感動した場面は主人公がへクターを助けるために、元の世界に戻り、ココ(へクターの娘)にリメンバー・ミーの歌を泣きながら歌っていた場面です。そして、ココはへクターのことを思い出し、ハッピーエンドで良かったです。私は、様々な映画を観てきましたが、映画館で泣いた映画はこの映画が初めてでした。

・小学1年生の娘、親戚の小学三年生の女の子、2歳の娘と私の4人でこの映画を観ました。他の映画での予告やテレビ、ラジオ等で大々的に宣伝されていたこともあり、大変楽しみにしていました。予告だけでも大体の話のあらすじが分かりましたが、実際に見てみると、主人公の少年(ミゲル)が家族の反対を押し切ってでも、ギターを弾きたいのか?どうやって、音楽を極度に嫌う祖母(エレナ)の目を盗んでギターやレコードを隠し部屋に集めることが出来たのかがやや不思議でしたが、話が進む中で、耳の残る音楽と映像の鮮やかさにすっかり魅了されてしまいました。ミゲルとヘクターが出会い、お互いの境遇に気持ちを通わせるシーン等、幾度となく、2人の家族を想う気持ちに涙を誘われました。私の小学1年性の娘は、ヘクターがココに忘れられそうになり、体が消えそうになる度に、目を背けて小さい声で「イヤぁ。」「早く助けてあげてー。」と呻いていました。終盤になるに連れてストーリーに驚くこともあり、本当に大冒険といった内容で、感動あり、ハラハラありと始終飽きることなく見ることでできた映画でした。

・子供がアナ雪が見たいということで一緒に行きましたが、同時上映のリメンバーミーにとても感動しました。そして、家族について考えさせられる映画でした。楽器を弾くことを禁じている家族と、楽器が好きなミゲル。楽器を弾くために行動し、死者の世界で知る現実から家族の問題が解決し、最後に家族のために歌を歌う。特にヘクターが曽祖父だった真実と、ココの記憶が戻った時は単純に感動していました。死者には死者しか知らない事実があります。私も死んでしまった人に聞きたいと思うこともたくさんあります。色々と感慨深いものがありました。そして、ミゲルの成長を子供に照らし合わせている自分もいました。
色々な楽しみ方もできる映画だと思います。また、話だけではなく映像もとても綺麗で丁寧に作られた作品だと思います。
大人も楽しめる作品だと思います。おススメです。