プリキュアスーパースターズ面白い?つまらない?

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新シリーズ始動後すぐの上映となった、「プリキュアスーパースターズ」

HUGっと!プリキュアのメンバーも大活躍という事で楽しみにしている方も多いはず!

今回はプリキュアスーパースターズの感想についてまとめてみました。

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安心安定のクォリティ!応援も盛り上がる!

・公開2日目に年中の娘と観に行きました。ハグっとプリキュアとプリキュアアラモードと魔法つかいプリキュアが登場しました。内容は約束を守るがテーマでした。内容はとても良かったし、分かり易かったです。たまに大人が使うような言葉が出たりして娘が分かっていたかは謎でした。大人が観ても喜ぶようにかショコラが壁ドンをしたり、宝塚ばりに男っぽいリアクションをしていたのが少し疑問でした。子供向けアニメにそういうのは要らないかなと私は思いました。あとは特に問題なく楽しめました。プリキュアを応援する場面では皆、必死にキラキラの応援グッズを使っていて微笑ましたかったです。皆で一体になって応援するのは子供にも楽しい体験になると思います。

・以前のオールスターズに比べて登場するプリキュアが少ないので、歴代のプリキュアのファンとしては淋しい気もしますが、その分プリキュア一人一人にスポットが当たりやすく、一人あたりの台詞が多かったりそれぞれの個性が出ていたりするのでこれはこれで良いかなと思います。子どもはその3作品のプリキュアぐらいしか覚えていないですし。開始早々はぐっとプリキュアのメンバーがさらわれるというピンチから始まるのでドキドキでしたが、先輩プリキュアのおかげもあってあまりシリアスになりすぎず、最後もキュアエールの、いつもの「なりたい自分になるためには今自分はどうすればよいか」といういつもテーマで、ポジティブに解決していけてスッキリな終わり方で良かったです。戦闘シーンも、先輩プリキュアと一緒の派手な戦闘シーンやそれぞれの技などはやっぱり見応えあって楽しめます。

・毎回アニメ同様に安定したクオリティの映画を楽しませてくれるプリキュア、今回もとっても満足のいく作品でした。言いたいことは山ほどあるのですが少しでも語りだすとネタバレになってしまいそうで、なんとも難しいところなのですが、最新作「HUGっと!プリキュア」をはじめ、「キラキラ☆プリキュアアラモード」、「魔法つかいプリキュア!」のファンの方は見るべき作品です。多少の描写不足、説明不足が否めない個所はありましたが、総合的に見れば涙あり笑いありのいい映画でした。変身バンクを各シリーズ1回にして他のところに時間を割けていたのはよかったと思います。次回のプリキュア映画にはなんと初代プリキュアがピックアップされるそうで、今から待ちきれません。

・初めてプリキュアの映画を見に行きましたが、子供はもちろん親の私も一緒に楽しめました。光るライトも何度も使う場面があり、子供も一生懸命振って応援していました。初日に行きましたが、観客が沢山いるほうが楽しめますね。嘘をついてはいけないよということや、謝ることの大切さも映画を通して子供たちの心に伝わっているといいなと思いました。3世代のプリキュアが揃った変身シーンも豪華で見応えがありました。半年毎に映画公開でプリキュア人気はすごいなとつくづく感じました。敵役の声優をされてた北村一輝さんが、声優初挑戦ということでしたが、ノリノリで良かったです。直前に「今夜ロマンス劇場で」を観ていたので、さすがだな~という感じでした。子供が「秋の映画もまた観に行く!」と今から言っています。さすがプリキュア!

・娘と公開初日に見にいったのですが、1月で終わったキラキラプリキュアアラモードのメンバーと現プリキュア、魔法使いプリキュアの3世代コラボが豪華で迫力がありました。はなの幼い頃の記憶がキーとなっているストーリーなのですが、ふっと笑える部分あり、少しほろりとする場面あり、お決まりの変身ありで飽き性の娘も集中して見られ、大人も楽しめました。特に娘が大好きなキュアマカロンことゆかりの活躍がめざましく、赤ちゃんハグたんも可愛らしさ全開です。プリキュアたちが敵に捕らわれてしまうところは娘が泣いてしまったのですが、シリアスな怖さの中におどけたシーンも入っているのですぐに泣き止んで一緒に応援できました。上映特典でいただいたキーホルダーとライトもとても可愛くてよかったです。

・プリキュアの映画は、毎回テーマがある感じですが、今回の映画は少しこだわりすぎだと思いました。内容は少し大きい子向けだと思います。年齢的には5歳以上でしょうか。私は個人的にももう少しアラモードメンバーを活躍させてもよかったのではないかと思いました。私が映画を見て思いましたのがかなり画像のブレが気になってしまいました。映画館で見るとそれがさらに分かってしまいました。

・前作に続きオールスターズではなくなったので、キャラも多すぎず良かったと思います。約束をテーマにした映画は以前スマイルプリキュアのハッピーのときもありましたが、あのときよりも内容はシリアスに感じて、毎回後半はちょっと飽きてしまう付き添いの親である私も見いってしまいました。ただ、シリアスだではなく途中コミカルなシーンもあり娘以外の子供達も笑いながら見ていました。今回の映画は久しぶりに親も楽しめたと思います。ただ、前作同様に今まで映画のエンディングにやっていたダンスが今回もなかったのが残念でした。前まではエンディングにやるダンス含めて楽しめていたので、楽しみにしてる子は他にもいると思うのでぜひ復活させてほしいなと思いました。

・約束を守ってもらえなかったばかりにクローバーが、火に利用されてウソバーッカになってしまい、世界を嘘で染め、冷たくする。子供向けの話のはずなのに、大人になった私にも、じーんと心に染み入るものがありました。どうせ嘘をつかれるから、約束を守ってもらえなくて、傷つくから、最初から何も信じなければいい。私の心にも未だにこの気持ちはあります。
ウソバーッカが、最終的に大きな黒い石が集まった化け物みたいに巨大化したところは、人間の心の闇を投影しているようにめ見えましたが、プリキュアたちが精一杯戦い、会場のみんなからクローバーキラクルライトでの応援も受け取り、敵を倒すところは人間の心の闇を癒やすカウンセリングのようにも見えました。最後にクローバーが火に、今まで、僕のそばに居てくれたように、これからは僕がそばにいるよと言ったセリフが何かこれからの役に立つメッセージのような気がしてなりませんでした。子供向けの映画のはずなのに、内容は奥深いものがありました。