ちはやふる 結び 面白い?つまらない?感想評価!

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注目の大人気青春映画、「ちはやぶる」の最新作「ちはやふる 結び」が上映開始です。

広瀬すずさんの代表作ともいえる本作品ですが、原作の人気もあいまって非常に話題の作品ですね。

今作の「ちはやふる 結び」は前回までの「上の句」、「下の句」に続く完結編となるわけですが、さてさて、みんなの感想評価はどうなっているかみてみましょう。

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恋の行方も勝負の行方も目が離せない!感動の完結編!

・漫画にアニメと「ちはやふる」を見続けてきて、実写でもどうなる「ちはや」と応援して来たこの作品。新入生も入り、カルタの強豪校として、また、高校三年生の最後の全国大会に向けて、皆が走り出す。「新」と「太一」との恋の行方は?ここに「ちはやふる」のクライマックスが凄く凝縮されていて、緊張感が連続するようなゾクゾクと目が離せないほど、面白かったです。かるた競技という物を知って、これに向かって一途に頑張る部活を中心とした物語に、恋と友情と、熱い思いと入り交じって、一風変わった学園物語でも、「百人一種」の魅力に取り憑かれた人はいると思う。すごく、それぞれのキャストの心が純粋で、一途で、キャラに親しみを持ちやすくて、素敵な作品でした。

・マッケンが素敵です。連ドラのトドメの接吻からファンになって、いままで興味が無かったちはやふるをマッケン目当てで見に行ったんだけど、とにかく素敵。大好き。トドメのときとは違う優しいまなざしとか、サポートしている感じとかがすごくよくてたまりませんでした。マッケン目当てなのでほかの印象は薄かったんだけれども、前作も見なくてはいけない。ふつうだったら結びが最後にくるんだろうけれど、マッケン愛があふれている今では順番なんて関係ありません。個人的には主人公のすずちゃんの衣装がきれいだったことも印象的ですね。ショートヘアのイメージしかなかったので長い髪も良いなと思う。わたしも髪の毛伸ばそうかなと思った。あとはとにかくマッケンが良かった。語彙力が乏しくて申し訳ない。

・松岡茉優ちゃんはやっぱりいいですね。存在感がハンパないです。大傑作広瀬すずの代表作決定。笑あり涙あり青春映画金字塔と呼ぶのにふさわしい作品です。とにかく感動で笑いあり涙ありで最初から最後までスクリーンに引き込まれっぱなしでした。野村君の迫力ある演技はさすが俳優さんだとオマールせるような気迫がありました。上の句と下の句から見たほうが絶対に楽しめます。これで10代の広瀬すずちゃんを見るのが見納めかと思うととても寂しいです。もっとやってほしいです。完結編と言うのはとても寂しいなと思っていましたがこの作品は未来がある終わり方だったのではないかと思いました。皆さんの迫力のある演技に私は感動させられっぱなしでした。良い映画を見れてとてもよかったです。

・もともと漫画の大ファンです。実写化ということで“上の句”、“下の句”ももちろん映画館で鑑賞しました。そして、三作目の“結び”も初日に映画鑑賞してきました。まず、広瀬すずちゃんが千早のイメージにぴったりです。そして、今作は成長した千早を楽しむことができました。また、脇を固める方々も漫画のキャラクターのイメージに合致していてすぐに作品の世界感に入り込めます。今回は映画だけのオリジナルキャストもいましたが、世界観を壊さず、ますます楽しい作品になっていました。競技かるたを知りませんでしたが、この作品に出会い興味を持った一人です。競技のシーンは迫力もあるので、ぜひ映画館の大きなスクリーンでの鑑賞をお勧めします!

・「ちはやふる」は、原作の漫画・映画の「上の句」「下の句」とすべて観てきました。いよいよ結び、原作とは少し違うキャラクターの描写や映画の世界観にも思い入れが出てきて、それぞれを応援したくなる気持ちで観たシリーズ最後の「結び」でした。前作、全前作ではまだまだ幼くフレッシュな感じのあった、広瀬すずさん演じる千早が、大人っぽく成長したのを感じてどきりとしたり、かるたのシーンでは今までで一番の迫力を感じて仰け反りそうになりました。新、太一の2人のイケメンキャラもますますかっこよくなり、特に新田真剣佑さん演じる新は最初は野暮ったくオーラのない田舎の青年というイメージだったのが、かるたに向かう姿勢が凛として息を飲むような風格がありました。脇を固める他のキャラクターもそれぞれ成長した様子が身内のように嬉しく、納得のラストに爽やかな気持ちで観終わることができました。