Switch・PS4・Vita進撃の巨人2面白い?つまらない?感想評価は!

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前作も人気だったゲーム版「進撃の巨人2」、今回はPS4とSwitch・VITAから発売されています。

2になってさらに遊びやすくなり、恐怖感もあがっています!

原作を知らなくても楽しめる程の出来に仕上がっている本作、早速感想を見てみましょう。

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原作知らなくても楽しめる?臨場感があがった?

・まず進撃の巨人は知らずにプレイした感想です。全くストーリーとかもわからなかったんですが、広大なオープンワールドで、巨人達の動きもリアル、かつてないほどのオープンワールドで引き込まれました。初めは簡単なんですが、回をますごとに難しくなっていくイメージでした。武器を作ったり、強化もできます。なにより巨人を倒した時の爽快感がたまりません。木や建物も凄いリアルで巨人が倒れたら建物が壊れたり、細かい部分もちゃんとできてる作品だなとおもいました。進撃の巨人見たことなく、このゲームしかやったことないのに、引き込まれる出来です。ムービー画面が凄くて進撃の巨人知らない僕でも眉唾を飲むほど引き込まれるシーンがたくさんありました。このゲームしてから進撃の巨人のアニメ見始めるようになるくらい面白かったです。全然知らない僕でこんなに引き込まれるくらいだから従来ファンから見たら凄い引き込まれる内容だと思います。オススメの作品です

・私は「進撃の巨人1」を発売日に予約して買いプレイしました。今回の「進撃の巨人2」も発売日当日に買いに行きプレイさせていただきました。プレイしてみて、前作に比べ「操作性」の幅が広がり、プレイしていていい意味で巨人を倒すときの操作の飽きがくることなくプレイすることができました。一つ不安に思ってたのが、私は進撃の巨人1を買ってプレイした時の巨人が迫ってくるときの恐怖がたまらなく面白かったのですが、前作で慣れてしまって今作でもそれが味わえるのか不安でしたが、今作の新機能である画面が赤くなり巨人が執拗に追ってくるので今作でもいい感じに恐怖を感じることができました。(笑)画質も前作と比べよくなっているのかなと感じました。ひとつ言うことがあるなら個人的にですが、もっとキャラクターの能力をキャラクターによって全然違うものにしてほしいなと感じました。ですが、全体的にとてもたのしめましたし買ったことに後悔はしていません。

・前作は未プレイで、今作から購入した者です。キャラクター造形についてはアニメと遜色なく満足できる内容になっていました。主人公はエレンではなくオリジナルキャラクターを自作して、調査兵団の一員として仲間たちと交流を楽しむのが売りになっています。友好度が上昇するとそれぞれのサブクエストがアンロックされていくので本編以外の物語も楽しめる作品です。また進撃の巨人といえば立体機動装置ですが、ゲーム中でもしっかりと再現されており、巨人たちを駆逐して回れます。初期はレベルが低いためリヴァイ兵長のようにはいきませんが。それから選択できるキャラクターが非常に多く、アニメ中ですぐに出番が無くなったような人物まで使用できるのでファンにはおススメの作品となっていると感じました。