ボス・ベイビー面白い?つまらない?感想評価!

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アメリカでも既に大ヒット御礼だったボス・ベイビーが日本上映開始!

「赤ちゃんなのにおっさんって何だ?」というキャラ・設定で話題になっている作品です。

実際に管理人も見ましたが、私の感想としては超笑える&ラストは感動、というコメディの教科書のような作品でした。

息子も私も大変満足したボス・ベイビーですが、みんなの感想はどうなっているでしょうか?

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子供は爆笑!親は感動!ムロツヨシも好演?

・姉の私はお兄ちゃんのティムの気持ちが痛いほどわかりました。小さい頃の出来事ですが、兄弟ができたことで両親の愛情が分散されて行くような気持ちや不安がよく表されていました。そして、ボスベイビーに託された任務などもテンポよく話が進むため飽きずに見ることができました。色々な試練を乗り越えて兄弟となって行く姿にも感動しました。我が家はまだ子供が一人です。この先弟や妹ができた時、この映画を見せてあげようと思います。そして、ボスベイビーの中身はおじさんなんだけど可愛い外見。うちの子供も髪がうすかったため、とても似た容姿でした。そのことからもボスベイビーはとても愛らしく感じます。テッドのような愛らしさがあるため、ボスベイビーもみんなから愛されるキャラクターとなるのではないでしょうか。

・赤ちゃんの動きや仕草がとても可愛らしく、見ていて楽しくなる映画でした。最初は赤ちゃんに生意気だ、という反応を持つ人もいるかもしれませんが、ほっこりさせる部分もあり私は、とても可愛いと思いながら見ました。日本語の吹き替えは、赤ちゃんの声をムロツヨシさんが演じられているのですが、それもまたピッタリで余計に面白さを感じさせてくれます。
洋画は基本的に字幕で見たいタイプなのですが、この映画は子供向けということもあり、吹き替えにとても魅力を感じました。ママとお子さまで見に来ている人が多いのですが、この映画はぜひパパにも見て欲しいと思います。きっとパパが見ると、子どもが見るのとはまた違った感動を得られる映画だと思います。

・「見た目は赤ちゃん 、知能は大人」という度々耳にしたことがあるような設定で、あまりおもしろそうに思えなかったのですが、知り合いの子供の世話を頼まれた際、見に行きたいと言われて映画館に。結論から言うと、大人である私はあまり楽しむことのできない映画でした。その反面、子供は終始楽しそうにしており、大満足だったようです。笑いのセンスというか、レベルというか、そういったものが子供向けに作られている気がします。すぐに飽きてしまったし、最終的なエンディングも唐突で、なんの感情移入もできませんでした。あ、終わったの、くらい。吹き替え版で見たのですが、ムロツヨシさんが生理的に苦手ということも相まって苦痛な時間となりました。お子さんを楽しませるためにはとてもいい映画かもしれません。

・まさかこんなにも面白いとは思いもしなかった。ボス・ベイビーのコマーシャルを色々なもので観ていたが、ロジャーラビットのようなコミカルさがあまり感じられなかったのだ。しかし、実際に観てみるとスタートからエンディングまで笑いの連続。
シリアスなシーンもありハラハラする瞬間も物凄く楽しむことができた。これを日本で作ったとすると上手くいかないだろうと1人感じていたのだが、海外の制作スタッフの映画に対する想いの強さと、この1本にかける現実的なコストの大きさが出来上がる作品の完成度にダイレクトに繋がると感じる1本だった。これからボス・ベイビーを観る方には、是非箱でティッシュペーパーを用意することを強くオススメする。

・初日の1番最初の上映で観ました。宣伝の時からとにかく可愛くて絶対に見たいと楽しみしていたので主人と2人で事前にチケットを購入していました。小さいお子様を連れたご家族が殆どで、賑やかな映画鑑賞になるかな?と思ったのですがお子様達もみんな夢中なのか、上映が始まるとみんな静かに観ていたようです。小さなお子様でも分かりやすい内容で、思っていた通りすごく可愛いし、大人が見てもひとりっ子ではなく兄弟が出来た時の上の子への愛情表現も大切だと考えさせられる映画でした。
自分の子育ては上の子に寂しい思いをさせていなかったのか?大丈夫だったのか。もう成人して離れて暮らす子供にすごく会いたくなりました。赤ちゃんの可愛らしい丸みのある容姿とは打って変わって中身はおっさん。私はもういい大人ですがキャラクターグッズも欲しくなるくらい可愛い。子供が見ても笑いある面白い映画ですが、大人が見ても赤ちゃんの可愛らしさから、自分の子育てを振り返り、懐かしさや家族、子供の大切さ、愛おしさを思い出せる素敵な映画でした。

・初めてボス・ベイビーの予告編を見たときから私の絶対見たい映画リストに入っていました。世界のドリームワークスということで期待を膨らませて見に行きました。まずこの映画を見て思ったのが予告編ではパッと見子供向けの普通のアニメ映画に思えるかもしれませんが、全くそうではなくテーマとして家族愛が描かれた映画でありました。最初は任務として家族に近づいたボスベイーに嫉妬心から早く任務を終わらせうようとするティモシーはお互い最後は任務完了しますが、最終的には本当の家族になるというもう一つのゴール。家族の愛ほど強いものはないと思います。兄弟はいませんが、両親からの愛、両親への愛を大事にしなきゃと思わせてくれるような映画でした。

・見た目は赤ちゃんなのに中身がおっさんという設定がとても斬新で面白かったです。確かに現実の世界でも赤ちゃんと同じくらいに子犬を愛でる人も多くいます。私も犬が好きなのでその部分はあるあると共感しました。ボスが中間管理職で夜中にパターの練習をしているシーンを見て、現実世界の接待ゴルフや社内ゴルフコンペなどが思い浮かびました。ゴルフは上手すぎてもダメで、下手すぎてもダメなので仕事関係でゴルフをする人は家でも練習しているものです。あと頭にネクタイを巻いているのも酔っぱらった人とか、宴会芸でやっている人がいるなあと思いました。ただでさえ赤ちゃんは可愛いのに犬の着ぐるみを着たシーンはとてもキュートで、最高の組み合わせだと思わず見入ってしまいました。

・外見は赤ちゃん、中身はおじさんという少しテディを思わせる設定でなんとなく下品で少しエロティックなイメージをして見に行きました。しかし思っていた以上にボス・ベイビーがかわいい!仕草や泣き方などとても赤ちゃんそのままでよく赤ちゃんを観察してつくっているなと思いました。でもそれとは反対に中身は本当に酒飲みのおじさんって感じで、すこしダンディなイメージももてました。そして表情豊かなところがたまりませんでした!赤ちゃんのように幼い表情をしてたかと思うとニヒルに片方の口角をあげて笑ったり。そのギャップにメロメロになってしまいました。内容も子供と一緒に見ても差し支えなさそうな内容で、感動シーンもありみんなにおすすめしたいとおもう映画でした!

・今回の映画の一番の魅力は、なんといっても豪華声優陣でしょう!俳優界と声優界の第一線で活躍されてる方々だからこそここまで個性的なお芝居ができるんだと見ていて思いました!特に、主演を務められているムロツヨシさんは本当に凄かったです!声優の仕事というのは、俳優さんからすると普段はしないやり方のお芝居なので、テンションや距離感、音の高低がとても不自然になる方が多いと聞きますが、ムロツヨシさんは足りなくもなければ、やり過ぎもしない、本業の声優さんでもそのぽいんとにおさめるのが難しいといわれるところにどストライクでテンションなどをおさめられていて、とっても魅力的だと感じました。それぞれの出演者の個性が光る「ボス・ベイビー」は是非多くの方に見ていただきたい作品です!