アサシン クリード ローグ リマスター感想評価レビュー!面白い?つまらない?

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ステルスアクションの王道シリーズ、アサシン クリード ローグがリマスター版で復刻です!

様々なステルスシステムだけでなく、そのストーリーも毎回注目のアサシンクリードシリーズ。

様々なアクションシステムはもちろん、今作は対アサシン組織という面でも話題になっていました。

アサシン クリード ローグ リマスターの感想評価を見てみましょう!

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グラフィック・フィールドが秀逸?シリーズ特有の雰囲気は健在?

・主人公はアサシンでありながら、ある任務途中に自分たちの教義に疑問を感じて結果的にアサシン教団と対立仲間と殺し合うことになります。裏切者のレッテルを貼られながらも信念に生きる男をカッコよく描いている物語です。基本システムはアサシンクリード4と大差なく、プレイ感覚としてはすんなり入れました。今作にも海戦が用意されており、4と違い戦闘中に敵が攻め込んでくるようになり最初は驚きました。また船をアップグレードできるのでそれにも進化をかんじました。またシリーズお馴染みのやり込み要素であるアイテム収集も健在で、寄り道して回るのも地味ながら楽しいです。今までのアサシンクリードは、アサシン側からの視点で悪のテンプル騎士団を倒していく物語でした。それが今回はテンプル騎士団側の物語であることが斬新で面白かったです。今作はリマスターということで、画質が大幅に上昇しています。しかしPS4の最新ゲームに比べると見劣りするのは仕方がないところ。新型ゲーム機でプレイできることが最大のメリットだと感じています。

・「アサシン クリード ローグ リマスター」は西洋風の世界観で私は楽しめました。例えば17~18世紀の雰囲気が強くて直に夢中になりました。登場人物たちの衣装も中世ヨーロッパ的でリアルな質感がありました。このゲームの中のアクション性は非常に高くて魅力が多いです。また私は暗殺というアクションが斬新で面白かったです。やはりこれはタイトル負けしないゲームだったのでお勧めだと思います。その他にはストーリー展開も良くてアサシンを倒すという設定が楽しめました。しかし主人公はアサシンなので仲間と争っているという部分が盛り上がりました。こういう設定があるだけでアクションゲームは完成度が高まると思いました。「アサシン クリード ローグ リマスター」は大人でも夢中になったので相当クオリティが良いのだと感じます。

・アサシンクリードシリーズは1、2のみプレイしています。ゲームを気になった方は実際にやっていただいてその楽しさを知ってほしいのでネタバレになりそうな話は避けさせていただきますが、シリーズをやっていた方からしたら衝撃的な裏切りという形でストーリーがはじまります。が、その割にはストーリーの進み方が淡々としていて、折角の驚きが薄れてしまうのがもったいないです。設定としてはとてもおもしろい設定だと思います。相変わらず街並みが素敵で、シリーズをやる度にそうなのですが、アサシンせずにしばらく観光してしまいます。NPC一人一人の生活があったりして、そういった変わった楽しみ方もできるゲームです。もちろんアクション性は相変わらず素晴らしくて、爽快なものとなっています。