ヴァレリアン 千の惑星の救世主面白い?つまらない?感想評価!

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今までのSFスペースファンタジー映画とは一味も二味も異なる「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」が上映開始です。

原作はスターウォーズにも影響を与えたとの事。

早速ヴァレリアン 千の惑星の救世主の感想・評価を見てみましょう。

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アクションも注目のラブコメディ?子供も大人も楽しめる?

・トレーラーをみて、主演のヴァレリアンの彼はどこかで見たことがあると思ったら『アメージング・スパイダーマン』に出ていたので気になって観ました。その他の出演している女優陣は、モデルや歌手を使っているので注目されていたのでみました。アクション映画なので、彼女たちの演技力に関してはそこまで気にすることはありませんでした。時どき俳優で大物の出演シーンがあるのが良かったです。映像は宇宙が舞台で色々なカタチをしたキャラクターが存在していたので、色鮮やかどこか憎めない可愛らしさがあって、小学生くらいの子どもたちも楽しめるかもしれません。ストーリーはそれほど複雑ではなく、アクション・SF・ラブが混ざりあったシンプルな内容なので洋画や字幕が苦手な方でも簡単に理解することができるストーリーでした。

・原作は巨編シリーズスター・ウォーズに多大な影響与えた伝説SFコミック。銀河パトロールとするエージェントヴァレリアンが相棒ローレーヌに片思い中です。クールビューティーなローレーヌは素知らぬ顔、そんなふたりが全宇宙の存在に立ち向かいます。未だかつて見たことがない奇想天外な惑星や宇宙生物、これでもかとアイデアが埋め込まれたとか許可宇宙ステーションアルファ、騒然なビジュアルヴェレリアンローレルの胸がすくような大暴騰!巨大スクリーンで観た映画が大変大迫力でとても面白かったです。だんだん惹かれていく2人に目が釘付けでした。恋の行方がこんなにすごかったなんて本当に感動的でした。

・最初なんとなくB級映画っぽい臭いが漂う作品かとおもいました。全く観る気はなく、DVDでいいかな、程度でした。でも冒頭から結構、映画の世界観に引き込まれました。結果的に、この映画は好きなテイストでした。ヴァレリアンのキザなキャラ、最初はなんだか頼りないナルシストっぽかったし「あれ」と思ったけれど、見ていくうちにだんだんかっこよくなってきました。
ローレリーヌのツンとした態度が映画にいい影響を与えていました。ローレリーヌがああいうキャラクターじゃなかったらもっとダラダラしていた気がします。オープニングシーンもよかったです。全宇宙の生物たちが協力し合う…SFの強みですね。ここでしか描けないシーンだったと思います。上映時間が長くても大丈夫でした。でも、スケールがでかくてなんか実感が湧かなかったのが残念。続編はビミューです。もっと各キャラクターの個性とか出したりすれば面白くなると思います。