ビートたけし独立は軍団のため?真相は?森社長との確執?

takeshi_00

ビートたけしさんの事務所移動騒動から数日、色々な背景が見えてきました。

どうやら事務所社長の森氏との確執があったようです。

役員達の給与面にかなり納得のいかない待遇があったとのこと、つまり「お前ら貰いすぎだろ」という事ですね。

個人的には世界のたけしがあん小さい事をつつくような事はしないと思っているので、相当な額だったんだと思います。

今回の騒動について、みんなの感想・印象も見てみましょう。

スポンサードリンク

洗脳はなかった?師匠も軍団員もかわいそう?当事者同士で話をするべき?

・たけしさんが、まかせっきりだったのか?金銭トラブルが原因ではしょうがないと思います。軍団の方が作成したブログからは、会社に役員報酬であるとか?株も所得であるとかが、話題・問題に上がっています。しかし、なぜと思うのは、金銭トラブルで自分が元でやめるというのは?腑に落ちないものがあります。一般的に、問題が起こしたほうがやめるのではないでしょうか?だから、他にも何か問題があるのではないでしょうか?会社にいづらくなるような何か?たとえば、好きなことができなくなるような事。第三者によって新しい事務所に移らなければならない個人的事情等…どちらにしろ自分の会社をやめてまた、作るというのは、現状の不満であり、事務所との確執といわれてもしかたありません。そんな感想です。

・ビートたけしさんについてはいろいろ言われていますが、事務所のことをとやかく言うのはそれに取り巻いているテレビ局の人間や周りの有象無象たちが自らの利権を離したくないために騒いでいるとしか思えません。事務所のことを見てみると、テレビ局やその他の有象無象たちと癒着しているためにそういうお金の使い方をしても困らない体制ができあがっていたとしか思えません。そういう話は時々東京のテレビ局でも不祥事で挙がっていて、私は神戸に住んでいるのですけれど大阪の準キー局のある局を中心によく聞く話です。まずそういうものをいったん整理して、当事者間で話し合うことが大切だと思います。

・給与・金銭面での不満はあると思います。ビートたけしさんの活躍は、普段からテレビで見ない日が無いだけでは無くアウトレイジ等の映画での活躍もあり、かなり稼いでいると見受けられます。ですが他の有名でコンスタントに活躍している芸能人が浅草キッドくらいしかいないように見受けられ、多数の芸能人を所属させている割には事務所としての儲けが少ない為に、稼いだなりのお金がビートたけしさん側に入らないのではないかと思います。

・ビートたけしほどの大物になると、事務所にすべてを牛耳られるのは男としてのプライドも許さなくなってくるでしょうし、軍団なども大人数率いているわけですから、ビートたけし自身が、もう自分が事務所から独立して自身での運営を行なっていくしかない状態になったのだと思います。あれだけの大所帯の軍団だからこそ、ビートたけし自らが率いて行かなければならなくなったのだと思います。たけしさんも良い決断をしたと思います。

・芸能プロダクションと配下にある芸能人との人間関係やら金銭にまつわるトラブルなどいつもあることでさほど驚きません。それより、いまだにたけし軍団に属するタレント達はこれからどうするのかをあたかも一大事のように取り上げているマスコミに著しい不快感を覚えます。そもそも、ビートたけしという人物はいままでずっとこうしたお騒がせを引き起こしていましたから。いいおじいちゃんがまたこんなことをしてという印象です。ビートたけしは、日本人を馬鹿扱いした本を最近出したようですが、多分ご自分のことなのでしょう。

・たけしさんは過激な発言をする人ですが、一般的な考え方をするというか、常識のある人だという印象ですし、他のたけし軍団のタレントの言う事は真実味があって、嘘をついているようには見えないので、経営陣側に大きな問題があると思います。それに社長という人の言っている事が抽象的で、苦しい言い訳というか嘘だとわかるようなたけしさん側に対する批判なので、これはたけしさん側の勝ちだな、すぐ白黒はっきりつきそうだという印象です。これ以上、たけしさんの年齢もありますし、キャリアを傷つけないという意味でも、早く騒ぎが収まってほしいです。

・たけしさんがたけし軍団の方達を大切に思ってきたのは本当だと思います。事務所の経営の問題があったにしても、独立したのはたけしさんがみんなに成長してもらいたいからではないかと思いました。今まで軍団の方や事務所を支えてきたたけしさんもいつかは引退するときがくるから、その後をしっかりやっていけるようにしていきたかったのではと思います。親心をもって今までうやむやにされてきた問題をきちんと整理する時期をもたせたのではないでしょうか。

・長年、信頼関係を築いていた人との金銭でのいざこざほど、悲しいものは無いと思います。長きに渡ってテレビ界や映画界で活躍しているビートたけしさんは辛い決断だったでしょう。一番身近で支えていたたけし軍団の方達の、コメントは師匠への心のこもったコメントで、事務所変わってしまうけど、今後も円満な師弟関係が続くことを願うばかりです。ただの平社員でも年収1000万もらっているとのこと、その分をからだをはって活躍している芸人さんに少しでもまわしてあげてほしいです。

・一部報道によると、オフィス北野の20代社員の年収が1800万円とか、森社長の報酬が1億円以上で、その他の役員もあり得ないぐらいの高額な役員報酬を得ていたと、それでいて会社は赤字だったとか、もしこれが本当だったら、そら、たけしや、たけし軍団の連中も怒るだろうなと言うのが、率直な感想です。もちろん、これがまったくのデマである可能性もあるし、森社長側の言い分も聞かずに、あれこれ言うのはどうかとも思いますが、森社長も反論があるなら、早く釈明の記者会見でも開くべきだと思いました。

・今回の騒動でビートたけしさんの印象が私の中で悪くなることはありません。根本には芸能界の事務所とそこに所属している役者(芸人)さんとの雇用契約における古くからの問題を棚上げにしていた結果として、記憶に新しいものであれば「SMAPの解散騒動」と同様で、このような事態を招いたものと考えます。たけしさんは芸能界に多大な影響力を持つ方ですし、それだけに巨額のお金が動きます。報道で見る限りでは事務所社長のオフィス内での金銭感覚からそんな偉大な方をマネジメントしている自覚が時間の経過と共に薄れていっていたのでは、と感じています。たけしさんには新天地で心新たに芸能界での更なるご活躍を願います。