子供でも作りやすいガンプラは?簡単な機体はどれ?

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国民的ホビーと言っても過言ではないガンプラ!

昔から大人も子供も虜にしてきたおもちゃですね!

そこで今回は子供でも作りやすい簡単なガンプラはどれか、という情報について意見をまとめてみました!

これから子供がガンプラを始める、というママさんパパさんのご参考になればと思います!

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やはりRX78初代ガンダムがおすすめ?パーツが折れにくい機体も

・HGUC 191 RX-78-2ガンダム。ガンダムと言えばやっぱりアムロレイの乗ったRX78-2ではないでしょうか。何度もリメイクされている機体なので新しい作品が出るたびにその時のバンダイの技術を盛り込んだ傑作な機体です。その中でも「HGUC 191 RX-78-2ガンダム」は抜群の可動域で、アニメのラストシーンであるラストシューティングが再現できる点が大きく評価できます。
価格も定価1,080円と買いやすい金額なので最初の一個にはぴったりです。

・子供でも作りやすいガンプラは「RX-78-2ガンダム」だと思います。このタイプは「HGUC 191」で値段が非常に安く設定されています。シリーズは「機動戦士ガンダム」という最も古いものに該当します。このガンプラは安いので練習にも非常に適していると思います。そしてパーツの組み合わせが子供にも分かりやすくなっています。また最初のガンダムということでシンプルな内容です。完成できれば達成感もあって次に繋げやすいです。勿論これを完成できれば更に難しいガンプラに挑むこともできます。

・お勧めは、SDガンダム BB戦士 RX-78-2ガンダム(アニメカラー) (BB戦士)です。SDシリーズはミニサイズで可愛い、という点とパーツが比較的大きく、細かな作業が慣れていないお子さんが始めるものとして丁度いいシリーズです。こういったSDのシリーズの中でも、やはり初代ガンダムを一番最初に作る、という感動が必要だと思います。さらに、素組の状態でもプラモとしての完成度が非常に高いので、完成した時の充実感や達成感が味わえると思います。よく分からないけどとりあえず最初、という方に是非作って頂きたいと思います。

・お勧めするガンプラ TV作品:ガンダムビルドファイターズトライ HG 1/144 プチッガイ シリーズ◆お勧めする理由
バリエーションが豊富に準備されている。色は、白・黒・ピンクに始まり、チョコレートを持っているのやら、パンダ型のやらギターにドラムを装備しているものも。ガンプラですが、「ガンダム」に見えないため、女の子にもプレゼントが可能です。低年齢の子供と一緒に作成する場合、すぐ作成できるため飽きがこない。大人にとっても苦痛が少ないです。

・自分がおすすめするのはHGのガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナです。理由の一つとしては、折れやすい部分が少なくて作りやすいためです。普通のガンダムタイプは頭部のアンテナが尖っているものが多いので危険ですが、この機体は特殊な形状をしているので折れる心配がありません。その他の理由として、武装が多いことや特殊なコーティングのされたパーツがあることで、豪華な感じがすることもあります。HGとは思えないクオリティの高さなので、是非おすすめです。

・リアルSDガンダム BB戦士398 ライトニングガンダムがおすすめです。まずBB戦士のなかでも価格が安く、子供のお小遣いでも求めやすいです。パーツ数も少なめなので難易度が低く、初心者の入門用として最適なキットといえます。なにより安価でパーツが少ないにも関わらず、とても出来が良くかっこいい機体のため満足度が高いです。説明書に沿って順番通り製作していけば、完成までしっかり導いてくれるので物を作る喜びを味わえます。

・私がおすすめするガンプラは、HGシリーズの「RX-78-2 ガンダム」です。HGシリーズを勧める理由は、部品や部品同士の結合がシンプルだからです。しかしシンプルな分再現度に物足りないと感じるかもしれないので、HGシリーズに慣れたらRG、MGシリーズへとステップアップしていくと良いでしょう。「RX-78-2 ガンダム」を勧める理由としては、HGシリーズを勧める理由とかぶってしまいますが、初代ということもありシンプルな機体だからです。私は「RX-78-2 ガンダム」以外にも「Zガンダム」、「ZZガンダム」、「ストライクフリーダムガンダム」、「デスティニーガンダム」等を作ったことがありますが、変形機構があったり、バックパックが大きかったりと手こずる箇所がいくつかありました。上記理由より、私はHGシリーズの「RX-78-2 ガンダム」をおすすめします。

・1/100のMGではないシリーズのガンダム00シリーズやガンダムSEEDシリーズは細かい部品が少なく、全体的に部品が少なめという観点では子供でも作りやすいものとなっています。ただしラインナップが少なめという欠点もあります。ラインナップ豊富な1/144スケールでの最近のものでは2008年以降のHGシリーズであればある程度作りやすいと言えます。作りやすさだけを考えるとPGではない最近の1/60スケールも部品が全体的に大きいので組み立てやすく、色分けもしっかりしています。

・HG 1/144 ガンダムエクシア このガンプラはパーツ数が少なくて組みやすくなっています。小学5年生の息子が初めて作ったガンプラであり迷わずに黙々と作業をしていたのを覚えています。それに私自身も最初に作ったガンプラがこのHG 1/144 ガンダムエクシア だったので作りやすさは知っていました。なので自分の子がガンプラに興味を持ったらとこのガンプラを作らせようかなって思っていました。しかもシンプルにかっこいい。

・バンダイHGUC GUNPLA EVOLUTION PROJECT 1/144 ゼータガンダムをおすすめします。値段が1,944円と若干高いのですが、素組でもHGUCシリーズならではの完成度です。既存のゼータガンダムの中で一番可動域が多く、その分組立の難易度は高くみえますが、対象年齢が8歳からになっていますので安心して組み立てる事ができます。また、発売日が2017年の4月と新しく、バリが出る心配もありません。また、ハイパーメガランチャーやウェイブライダーへの変形など、劇中のゼータガンダムをリアルに再現できるので作りがいがあります。