育児パパの手探り奮闘記

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数々のクズ男を熱演し評価をあげる長谷川博己!監督希望だった彼のデビュー経緯とドラマ出演歴!

家政婦のミタでブレイクした長谷川博己

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182cmのスラリとした長身と飄々とした風貌で人気の俳優長谷川博己さん。

元々は舞台で活躍していた俳優さんでしたが、2008年頃からテレビドラマにも出演するようになり、2010年のセカンドバージンでは主演の鈴木京香さんとの不倫に溺れる男性役として注目を浴びるようになりました。

そしてあの大ヒット人気作「家政婦のミタ」でその人気と知名度は確固たるものになりましたね。

長谷川博己さん演じる優柔不断な男性にやきもきした人も多いのではないでしょうか?

その後も数多くのクズ男役を次々と好演しています。

「役そのものの人物は最悪だけど、長谷川博己がよく演じ切ってる!」、というように、クズ役を見事に演じきる長谷川博己さんの評価が上がるという、面白い現象が起こってます。

ちなみに実は長谷川博己さんの父親は著名な建築家である長谷川堯さんで、本人も一流私大中央大学の文学部を卒業しているんだとか。

近年では、ドラマや映画に欠かせない存在となった長谷川博己さん。

彼がどのようにして俳優デビューしたのか、これまで出演してきたドラマや映画を中心に振り返ってみましょう。

本当は監督志望だった!長谷川博己が舞台俳優からドラマに出演するまで

1977年3月7日に生まれの長谷川博己さんは、幼い頃から映画好きで本当は映画監督になりたかったそうです。

ですが、受験に失敗し24歳の頃に俳優の道へと方向転換しました。

そして2001年に文学座付属演劇研究所に41期生として入所し翌年2002年にBENTで初舞台を踏みます。

その後順調に舞台を重ね、2004年には準座員として文学座支持会新人賞を受賞しました。

しかし、舞台の世界だけに止まらず幅広い活躍をしたいと葛藤の上、2006年に座員に昇格したものの同年芸能事務所フォスターに移籍しています。

この移籍がきっかけで、ドラマ出演への扉が開いたと言えるでしょう。

また2010年には更にヒラタオフィスへ移籍し、ここから上記でも述べたセカンドバージンなどの有名作品へ続々と出演するようになったのです。

このように長谷川博己さんがこうした人気俳優となるまでには、いくつものキーポイントがあったんですね。

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長谷川博己の主なテレビドラマ出演作

それでは長谷川博己さんのドラマ出演歴を見てみましょう。

〈2008年〉
「四つの嘘」 福山 役 視聴率9.4%

「七瀬ふたたび」 武田雄司 役 視聴率5.9%

〈2009年〉
「BOSS」 川野昭夫 役 視聴率17%

「ギネ 産婦人科の女たち」柊隆弘 役 視聴率11.7%

〈2010年〉
「セカンドバージン」 鈴木行 役 視聴率8.6%

〈2011年〉
「鈴木先生」 鈴木章 役(主演) 視聴率2.16%

〈2012年〉
「家政婦のミタ」 阿須田恵一 役 視聴率25.2%

「運命の人」 沼玲 役 視聴率12%

「聖なる怪物たち」 日向敏雄 役 視聴率7.8%

〈2013年〉
「八重の桜」 山崎尚之助 役 視聴率14.5%

「雲の階段」 相川三郎 役(主演) 視聴率9.3%

〈2014年〉
「MOZU」 東和夫 役 視聴率10.78%

〈2015年〉
「デート 恋とはどんなものかしら」 谷口巧 役 視聴率12%

ドラマに映画に大活躍!恋の行方からも目が離せない長谷川博己?

ドラマに映画にと大忙しの長谷川博己さんですが、セカンドバージンで共演をした鈴木京香さんと熱愛・結婚の噂が囁かれていたのもファンの方ならご存じですよね?

でも、最近公開となったシン・ゴジラで共演した石原さとみさんとも熱愛の噂が急浮上!

これからの彼の活躍から目が離せない一方で、恋の行方にも注目ですね!

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