メガロボクス面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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あしたのジョーを原案にした、それでいて全く異色のボクシングアニメ「メガロボクス」が放送スタートです!

ところどころあしたのジョーを彷彿させるシーンもあり、ファンなら必見!

早速アニメ「メガロボクス」の感想評価を見てみましょう!

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あしたのジョーファン必見?ボクシング好きにはたまらない?

・メガロボクスはボクシング好きにはたまらないアニメでした。まずメガロボクスで出てくる主人公やその他のキャラクターの声が男らしいし、とにかく渋くてかっこいいところが良かったです。あとメガロボクスは丁寧に作られてて作画枚数が多いのか、ぬるぬる動くので見てて迫力がありワクワクしながら見れました。あとメガロボクスの原作は、あしたのジョーなどを書いてたちばてつやさんなので、今後の展開にも期待できるアニメなので楽しみです。

・放送前からPVなどを見ていて期待していた作品です。感想としてはこういうの待っていたんだよ!っていう感じの作品に仕上がっていてとても満足できた1話でしたね。もうなんていうか現代ではあまりないド直球の王道ど真ん中の作品ですね。元々あしたのジョーがモチーフになっているので熱い物語期待していましたがいい感じです。昔のいいところを継承しつつ現代ならではの近未来的なところがうまくマッチしていて雰囲気もとてもよくこれから毎週楽しみにできる作品に出会えました。

・『メガロポリス』(故・手塚治虫氏の名作)に因んだネーミングのようですね。『あしたのジョー』製作50年記念企画とありますが、キャラの一部の設定以外はどこにも接点は見られませんが。『AKIRA』『ブレードランナー』等から強い影響を受けた作品であることは一目瞭然ですよね。デストピアとまでは言えないものの、荒廃した近未来の舞台設定が秀でていました。未来が明るい物ではない、ということが改めて認識できる作品です。ボクシングは両の拳で闘うもの。原作は強くそう物語の中で語っていました。鍛え上げられた肉体にさらに武器としてのギア。面白い設定です。薄汚れた底辺の社会に蠢くアウトロー達の流血の世界。前作以上に陰惨ですが、恐ろしいほどの魅力に満ち溢れているとも言えるでしょうに。次回はどのような凄絶なシーンが用意されているのでいょうか。楽しいです。最後になりますが、高森朝雄(梶原一騎)の名前を見た瞬間に懐かしさが溢れて来ました。私も相当なポンコツ世代だということの証拠でしょう。

・最近のアニメでは珍しく、少しレトロ感の残る作品になっていると思います。レトロ感が残る反面中身は少し近未来的な感じがするのはズルイと思いました(笑明日のジョーがスキだった人にはウケがいいだろうなと思います。また、声優さんもピンポイントにファンを狙ってきてるような気がしました。結構年齢層高めで狙っているのかな?という感じがします。期待してなかったが、面白そうなので今後どのような展開になっていくのかが楽しみです。

・私はアニメ「メガロボクス」を見て素直に今後が楽しみな展開だと思いました。例えば近未来的な緻密な世界観やボクサーのリアルなファイトシーンも面白かったです。そして主人公が自分を変化させたいという気持ちがあって共感できました。
「メガロボクス」は映像がスタイリッシュで見応えが凄かったです。私はこういうアニメが好きなので今後の作画も気になりました。また機械と格闘技の融合という設定も斬新で良かったです。
「メガロボクス」は現代に相応しいモダンなアニメだと思いました。