されど罪人は竜と踊る面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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大人気ライトノベルがアニメ化、「されど罪人は竜と踊る」がアニメ放送スタートです!

独特の世界観がアニメでどう表現されるか注目の集まる作品です!

早速アニメ「されど罪人は竜と踊る」の感想評価を見てみましょう!

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原作未読でも楽しめる?暗黒ライトノベルの出来は?

・とても良い意味でブラック感の溢れるテレビアニメだと思います。原作はライトノベルなのですが、日本で最初の暗黒ライトノベルと称されている作品です。キャッチコピーは「暗黒ライトノベルの始祖にして最終作」でした。その世界観がアニメ映像になるわけですから、原作ファンとしては見ていてとてもわくわくします。主人公にも魅力を感じますが、やはりこの作品は異貌のものどもが目立っていると思いました。竜や人虎や人狼、禍つ式たちなど、オリジナリティー溢れるキャラクターばかりです。

・日本で最初の暗黒ライトノベルということだが、一話を視聴して納得できた。というのも、古くさいから(原作の一巻が発売されたのが2003年)。なぜ今さらこの作品をアニメ化するのか理解に苦しむ。原作が始まった当時は斬新でも、今では手垢がついたジャンルだ。他よりも優れた部分がなければ、類似作品の中で埋もれてしまうだろう。一話終了時点では、他よりも優れた部分は一つもなかった。いまいちなキャラデザに、ありきたりなストーリー。戦闘シーンに爽快感はなく、見所が見付からない。3話くらいまでは見ようと思っているが、面白くならないなら視聴をやめると思う。

・本作に関しては予備知識を持っていた方が楽しく鑑賞できると思いますが。竜族と人間の諍い。西洋からの伝統的な活劇の流れですよね。それに大剣で立ち向かう騎士。舞台は近未来ですが、トルコのイスタンブールのような都市を含む異世界。衣装やその他のアイテムに関しては違和感無く受け入れることができました。主人公は二人とも眉目秀麗でこの種類の作品にはうってつけ。生存権を賭けた殺戮をテーマにしている割には陰惨なシーンとまでは少なくとも現在のところまで行っていないと言えるでしょうか。ファンタジー小説が原作のようなので、前述の予備知識という点が必要かと思いました。画面で用語解説があればもっと理解しやすいでしょうね。

・人によってはかなり好みの別れる作品になっているなと思いました。少し中二病感が強いのですが、それが癖になりそうな感じです。少しニヤリとしてしまうシーンも多々あります。様々な民族設定があり、そこに深く入っていけるので私的には長期間楽しめそうな感じがしました。キャラや、背景などが綺麗で見ごたえはあると思います。今後どのような展開になり、ラノベ版との差をどのようにつけていけるかによって視聴者の増減が見れる作品だと思います。

・第一話は、本編20分小のうち、三分の一が、ガユス&ギギナ対竜の戦闘シーンでした。作画は美しく、攻性咒式もよく再現されています。キャラデザインに関しては、ギギナはいいとして、ガユスがすこしかわいらしすぎる気がします。おとなしそうなメガネ青年すぎるというか、もっと頭の中でヤバイことを考えている攻性咒式士らしさが表現されていてもいいと思います。話は一話はまだ紹介編、導入部であり、現時点での状況の説明がてきぱきとムダなく行われています。今後に期待です。

・アニメのタイトルだけじゃなんなんも面白さが伝わらなかった。アクション系のアニメが大好きでそれプラス魔法も加わるとかマジ最高でした。1話から戦闘シーンが多くて気に入りました。実際のところあんまりちゃんと内容を聞いていなかったです。それなのに見ているだけで楽しめるところが気に入りました。しかし2回みるのですがねw。覚えてることであればギギナ・ジャーディ・ドルク・メレイオス・アシュレイ・ブフ様はおぼえてましたねw。