氷川きよしのゲゲゲの鬼太郎あり?なし?感想評価!

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ドラゴンボールに続き、ゲゲゲの鬼太郎のOPを氷川きよしが熱唱!

みんなが知っている「ゲゲゲの鬼太郎」のあのオープニングを氷川きよしさんが歌う事になりました!

早速、氷川きよしさんのゲゲゲの鬼太郎について感想評価をみてみましょう!

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違和感ない?不気味さや怖さが足りない?歌は上手い?

・氷川きよしさんが「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニング主題歌を歌うって聞いた時少し驚きました。確か『ドラゴンボール超』のオープニングテーマが氷川さんの初アニメソングだったと思いますが・・・。ゲゲゲの鬼太郎は幼い頃良くみており、好きなアニメの一つです。4月から放送の主題歌を歌っているのが氷川さんとは嬉しいですね。あの歌唱力ですからどのジャンルの唄を歌っても、子供から大人まで万人受けしますね素晴らしいです。♪皆で歌おうゲゲのゲ!孫と一緒に見ており、自然と口ずさみます。

・前作のドラゴンボールの歌も氷川きよしさんが歌われていて最初は演歌歌手の方がアニメソングを歌うのかとびっくりしましたが歌がうまいからか全く違和感もなく聞くことができ今回のゲゲゲの鬼太郎の歌も氷川さんが歌っているとすぐにわかりましたが今回も全く違和感なくむしろゲゲゲの鬼太郎の歌のほうが氷川さんには合っているのでないかと思って聞いています。歌が上手い方はどんな歌を歌っても聞いている方は嫌な気持ちにならないのでせっかくお若いのだからアニメソングだけでなくもっといろいろなジャンルの歌を歌ってもいいと思います。

・ゲゲゲの鬼太郎の歌と言えば、少しおどろおどろしいような印象があったので、初めて聞いた時には違和感がありました。氷川きよしさんの歌はもちろん上手いのですが、鬼太郎の歌を歌うには爽やか過ぎるような気がしていたのですが、アニメの本編を見てみると想像していたよりはるかに現代的なストーリーとなっていて、子供の頃にみていた昔話のような要素は全くなく、新しいアニメとして確率されていたので、アニメ本編と合わせてみると氷川さんの声でうたわれるゲゲゲの鬼太郎は聞いていて気持ちのいい曲だと感じられました。

・子供と一緒に番組を見て聞きましたが、特に違和感はないようです。和ロックというような印象を受け、古臭い感じがせず受け入れやすいと思います。若い声なので、怖くなりすぎず、子供向け番組としてもピッタリだと思います。他のテレビアニメの主題歌も歌われていたようですし、氷川さんの声は子供に馴染みやすいのかもしれませんね。私が子供の時の主題歌はいかにもおばけのテレビが始まったという臨場感はありましたがかなり怖かった記憶があるので、今の主題歌はその点マイルドになって好感が持てます。

・氷川きよしさんが歌うと爽やかな感じになるのかな〜?と思いきや、癖のある歌い方に工夫されていて、オリジナル版の鬼太郎ソングに近い妖怪の怖い感じが出ていて良かったです。アニメーションは現代風になっていて、主題歌とともに新しい鬼太郎が楽しめそうです。ねっとりした歌い方のおかげで、より氷川さんの歌の旨さと声の良さが引き立っていたと思います!氷川きよしさんも鬼太郎のようなヘアースタイルにして歌番組などに出てきて欲しいですね!

・あのゲゲゲの鬼太郎の歌を氷川きよしさんが歌うと知って期待が膨らみましたが、実際聴いてみたら少し期待しすていたと思いました。別に悪いわけでは全くないのですが、歌い方が素直なので普通すぎる感じがしてインパクトがほとんど感じられません。氷川さんの持つ爽やかさはあるので氷川さんらしいといえばそうなのですが、鬼太郎の歌に関してはもっとハッとするようインパクトが欲しいです。そう考えるとクセやアクのある歌い手さんの方がより合っているんじゃないでしょうか。

・歴代ゲゲゲの鬼太郎の定番主題歌となっているあのテーマソングです。アニメを視聴した時に聞いただけなのではっきりしませんが、新作になっても歌詞は昔と変わっていなかったと思います。氷川きよしさんが歌っているなんて思えないほど渋い声色で、曲調もおどろおどろしいタッチです。もちろんアニメ作品なので、一種のアニソンのように歌っているのだと思いますが、聞いただけでは全く本人とは分かりません。私もテロップを見て歌手が氷川きよしだと気付きビックリしたのですから。

・げーげーげげげのげーで有名なこのテーマソングを氷川きよしさんが歌うことで、今までの暗くて少し怖いイメージの曲が少しマイルドで馴染みやい感じになったと思います。以前のテーマソングの時は、イントロが始まった時点で暗く怖い感じがしていました。きよしさんの爽やかな歌声が、本編のイメージも少し明るくしてくれ、小さな子供でも楽しめそうです。テーマソングを歌う人が変わっただけで、アニメの雰囲気もこんなに変わるのが不思議です。

・初めは、氷川きよしさんが歌っているとは気づきませんでした。初代のものと比べると、キーが高く明るく聞こえたので、怖い印象は受けませんでした。しかし、氷川さんなりに初代のものに近づけようと努力しているんだなと感じました。歌自体は、流石演歌歌手ということもありしっかり音程もとれていました。しかし、歌の随所でビブラートが入っているのに違和感を感じ笑ってしまいました。やはり、ゲゲゲの鬼太郎の主題歌はもっと不気味に歌うべきです。

・ドラゴンボール超の「限界サバイバー」から続いて同じ枠の主題歌を歌っていますが、中々珍しいパターンなのではないか思います。聞いてみた印象ですが、うーん…、正直なところまだ慣れないですね。流石に演歌歌手なだけあって歌唱力は申し分ないのですが、鬼太郎という妖怪アニメの主題歌として、おどろおどろしさみたいなものはあまり感じることはできませんでした。
まぁ視聴を続けていけばその内に慣れるかもしれませんが、今のところは少し違和感がありますね。